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赤しそジュースの出来るまで

ひとり生えの赤しそが 敷地内の数カ所から 顔を出すようになった。青しそ
なら種を蒔いた記憶があるけれど、これはどこからか飛んできたものだろう。

梅漬け用だろうか、畑でつくられているのを見かけるものだから他の雑草
のように引き抜いて処理することも出来なくていたら、ここのところ日に日
に伸びてきた。 もう放っておくこともできない。とりあえず収穫しておいた。


   ひとり生え赤じそ
清々しい しその香りを嗅いだ途端に思いついたのは「しそジュース」だった。


さて、割合は? PCを開いて、「赤しそジュース」と打ち込んでみて、材料と
調味料の使用量の割合などを参考にしようとメモをとっておく。

赤しその葉・・・150g  水・・・600cc  砂糖はグラニュー糖にして・・150g
レモン汁・・・50ml ほど

数日後、時間のある時になって、作業開始


    煮詰めて青じそ

水を沸騰させて、赤しそを入れる。3~4分煮て、取り出す。網の中で押さえ
絞った汁も鍋に戻す。


砂糖を加え、少し煮詰めて溶かす。

    大きなれもん

3個で100円だった 大きなレモン。お買い得だと思っていたけれど、皮厚で
みずみずしくなくて  育ち過ぎなのかしら、それとも古くなったのかしら。

 ここで絞り汁にして利用する。


    赤ワインのよう

レモン汁を入れると、さあっ~と澄んだ赤色になってとてもきれい。布を染
めたくなるような 鮮やかなワイン色になった。 


    濃縮ジュース

粗熱がとれたところで、瓶に入れて冷めたら冷蔵庫に保管。



でも、待ちきれないから、水で割ったら氷を入れて・・・


    召し上がれ

「召し上がれ!」 と、お味見。 


 さっぱりと爽やかな味で、美味しくできたと自己満足。

大して手間なくできるので、今度は赤しそがお店に出ているときに買って
きて、また作ろう。

夏ばて対策によいとか、 レモンだけでなく酢を加えるのもよさそうだなど
と考えながら、こんな作業をすることが 私を元気にするのかも知れない。



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プロフィール

Keiko

Author:Keiko
写真:【 唱歌:「案山子」の立つ見沼氷川公園】

こんにちは! 日本古典文学
研究に従事しているものです。
子育てがほぼ終了という頃に
大学院に入学、現在は 古典
文学講座の講師をしています。

こちらには 自然と文化と歴史
を感じながら‘知るを楽しむ’
日常を記しています。         
     

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