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満福寺 -義経の足を留めた腰越-


江ノ電 腰越駅から 徒歩5分、小道に入って線路を横切るとすぐ目の前に、


 
    踏切を渡ると

ここを昇ると、龍護山医王院 満福寺(真言宗)があります。

開山は行基と伝えられますが、定かではありません。

    まんぷくじ

1185年5月、平家を滅亡させた源義経は鎌倉に向けてここまで来たけ
れど、兄頼朝の怒りにふれて鎌倉入りを禁じられました。

腰越にとめられた義経が兄にむけて切々たる思いを綴り誤解を解こうと
したという「腰越状」(弁慶筆)の下書きが こちらの寺に残されています。

『吾妻鏡』にも書かれている「腰越状」ですが、真偽の程は諸説あるよう
です。境内には弁慶が墨の水をくんだといわれる硯池や腰掛け石など、
伝説とともに残されています。

鎌倉の西端にあたる腰越は、鎌倉入りの要衝、それから約百年後に
二条尼もまたここを通って行ったと考えられます。


お寺の横から裏山に少し上がると、「義経庵(ぎけいあん)」があります。

ここで昼食

メニュー

あらかじめ 注文 を取ってみたところ、全員が しらす丼 でした。



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Keiko

Author:Keiko
写真:【 唱歌:「案山子」の立つ見沼氷川公園】

こんにちは! 日本古典文学
研究に従事しているものです。
子育てがほぼ終了という頃に
大学院に入学、現在は 古典
文学講座の講師をしています。

こちらには 自然と文化と歴史
を感じながら‘知るを楽しむ’
日常を記しています。         
     

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