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初物 ー 竹の子 ー

 


季節もの に こだわるようになったのは いつの頃からだろうか

竹の子の先を斜めに切り落として 縦に糸筋 包丁を入れる
確かに あく抜きを うまくやる方法ではあるけれど

我が家の 大鍋は 竹の子の穂先を切って ちょうど収まる

物理的な 理由から ずーっと このやり方だった




   ぬかに唐辛子一本

  いりぬかを1/2 カップ と 唐辛子を1本入れたところに水を入れて

  浮かんでいるのが気になるから 重めの鍋蓋を 落とし蓋 にして
  火をつける

  吹きこぼれないよう 火力調節をしたら 50分

  火を消して そのまま放置


  茹で上がり
  翌朝 十二単の着物を 脱がせるように 皮を剥く


  土佐煮


  1本は まず 「筍の土佐煮」 

  昆布とかつをの だじ汁約300cc
酒 大さじ2・ 醤油 大さじ2・ 砂糖 大さじ1
   削りかつを(炒って揉んだもの) 10g ほど

  ちょっと色黒で 甘さ控えめの 田舎煮 の出来上がり! 
  

こんな変哲もない惣菜 をつくって 心安らぐのは 年のせいかも知れない。


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函館にも、もう筍が!

あ~ちゃん、コメントありがとうございます。

そうなんですか、函館にももう出てるのですね。義父の大好物で
毎年こちらの筍を送っているのですが・・

もっと早く送った方が 喜んでくれそうだわ。早速 贈らなくっちゃ!
プロフィール

Keiko

Author:Keiko
写真:【 唱歌:「案山子」の立つ見沼氷川公園】

こんにちは! 日本古典文学
研究に従事しているものです。
子育てがほぼ終了という頃に
大学院に入学、現在は 古典
文学講座の講師をしています。

こちらには 自然と文化と歴史
を感じながら‘知るを楽しむ’
日常を記しています。         
     

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