にほんブログ村 本ブログ 古典文学へ
にほんブログ村

宇治橋を渡って 内宮へ


  内宮



  宇治橋


宇治橋の下を流れる 五十鈴川、ここが 伊勢神宮の 御手洗川


  御手洗場
 
          御手洗場(みたらしば)

火除橋(ひよけばし)を渡ったところに「手水舎」がありますが、
江戸に綱吉の母が寄進するまでは、この 御手洗川(五十鈴川)で
清めたということです。

とはずがたり』には、御裳濯川(みもすそがわ)と書かれている川
です。 

既に出家者の身となっていた二条さんは、内宮 神域に入る
こと 許されず、

御裳濯川の川上から御殿を遙拝し申し上げると、八重榊もうっそうと
立ち重なり、瑞垣(みずがき)・玉垣(たまがき)も遠く隔たっている
心地がする


と、書いています。


   瑞垣・玉垣

     これが、瑞垣とか玉垣 と呼ばれる神社などの
       周囲の垣根です。  

  
iPhoneから送信

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

Keiko

Author:Keiko
写真:【 唱歌:「案山子」の立つ見沼氷川公園】

こんにちは! 日本古典文学
研究に従事しているものです。
子育てがほぼ終了という頃に
大学院に入学、現在は 古典
文学講座の講師をしています。

こちらには 自然と文化と歴史
を感じながら‘知るを楽しむ’
日常を記しています。         
     

カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
私へのメールはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
カテゴリ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
日本ブログ村 ランキング
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR