にほんブログ村 本ブログ 古典文学へ
にほんブログ村

“ブレーメンのおんがくたい” は シニア応援歌

はじめてのお留守番、 プラハ(孫の仮名) と私ふたりだけ 


「ねぇ 公園に行こうか?」
と誘うと、
「うん、行こう! 公園 行きたい」
と 元気な返事

先にたって 駆け出しそう なので、

「待って待って 車が通る 道は おててつないで ダ ヨ」と 手を取って、
♪お~て~えて つ~うないで~ ♪♪  と歌ったってみたら

「?? 知らない 」     そっか そうだよね  



     公園



公園で いっぱい遊んで、


「おなかすいたね、 お子様ランチ 食べに行こうか 」
と誘うと、
「うん、おこさまランチ たべに行こう」
と、うれしそうな 返事

ちょっと あるけど 歩けるかな? あそこまで、


     コーヒー店
       
先月開店した 星乃珈琲店  お子様ランチあること 確認済み



     お子様ランチ

なぜか プラハが私の食べるものを 「あれにしてね!」 と選んでくれる。
あ~ 自分が食べたいんだな と思い 「うん、それにする」と 返事


ところが、自分のものを半分ほど 食べたところで 横になったと思ったら
膝まくらで  眠ってしまいそう   あぁ  




     ブレーメンの音楽隊

借りておいた グリム童話の 『ブレーメンのおんがくたい』 を 私一人で黙読


年をとって、役に立たなくなって 自分の居場所から追い出された
あわれな ろば、いぬ、ねこ、にわとり  が それぞれ役割分担
力を合わせて 化け物と思わせ 盗賊を追い出し追い出し食べ物に
ありつくことができた 


「天国に一番近いブレーメンで みんななかよく くらそうよ」
と音楽隊を結成 ブレーメンで楽しく暮らした とさ。


最後に 赤い文字で、
人間があまり勝手なことばかりしてはいけません。動物たちもみんな
地球の仲間なのです
」と書かれているけれど、


そ~かなぁ ??  

「年をとって、仕事が出来なくなった動物も 仲間と一緒なら こんなに
楽しく 生き生きと 余生を送ることもできるんだ~ ♪」

と、私には読めるんですけど。。


   プラハ は   




コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

Keiko

Author:Keiko
写真:【 唱歌:「案山子」の立つ見沼氷川公園】

こんにちは! 日本古典文学
研究に従事しているものです。
子育てがほぼ終了という頃に
大学院に入学、現在は 古典
文学講座の講師をしています。

こちらには 自然と文化と歴史
を感じながら‘知るを楽しむ’
日常を記しています。         
     

カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
私へのメールはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
カテゴリ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
日本ブログ村 ランキング
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR