にほんブログ村 本ブログ 古典文学へ
にほんブログ村

「竹取物語」 と 「かぐや姫の物語」

夜中じゅう降り続いた雨が 朝方まで残って

朝のウオーキングは 傘持参の 出発でした。 


途中 竹藪のある道を通ると、

  竹になる


「竹の子」 は 「竹」 に 変身していました。 

すっかり成長した「竹の子」。 美味しい 時期はもうとっくに過ぎてしまったのですね。



我が家に隣接する邸林 から 危うく侵入しそうになった 竹の子を頂いたので、
今年も 昔ながらのやり方で茹で上げ、アク抜きしていただきました。


  に、


  P1060725.jpg

皮つきのまま 筍の穂先を斜めに切り落として、縦に切れ目を入れた筍を大きな鍋に
入れて、唐辛子1つと糠を一握り加えて茹でます。

浮き上がってくるので、少し重めの 落とし蓋(ない場合は皿をふせて代用)、40分ほど
コトコト煮たら 火を止めて、そのまま放置 


  

すっかり冷めた鍋の中から 筍を取りだして、皮を剥きます。


  P1060726.jpg


後は“ 筍ご飯” にでも、 煮物 にでも、

筍一本 適材適所で 様々な「筍料理」に使います。- これが今年の「竹取物語」- 



『源氏物語』絵合の巻に「物語の出(い)で来はじめの親なる」とある 古典文学作品

「竹取物語」、 これが子どもの絵本 「かぐや姫」の 祖(もと)でもあるのですが、


昨年 観た ジブリ映画 「かぐや姫の物語」、時々思い出されるので、ことしはDVD 買い
ました。    


   P1060732.jpg




コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

Keiko

Author:Keiko
写真:【 唱歌:「案山子」の立つ見沼氷川公園】

こんにちは! 日本古典文学
研究に従事しているものです。
子育てがほぼ終了という頃に
大学院に入学、現在は 古典
文学講座の講師をしています。

こちらには 自然と文化と歴史
を感じながら‘知るを楽しむ’
日常を記しています。         
     

カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
私へのメールはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
カテゴリ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
日本ブログ村 ランキング
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR