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見沼 の さくらめぐり

静岡から神奈川と、満開のさくらを見ながらの歴旅を終えて戻ってみると、
ちょうど、見沼田んぼのさくらが満開だとのこと 

天気予報以上に 晴天のなかを きょうは見沼のさくらめぐりを楽しみました 


まずは、見沼代用水沿いに鎮座します 氷川女体神社を目指します。

   西縁
西縁の見沼代用水沿いの桜並木の下を 駅から北の方向へ。

ここらあたりには、大きなカメラを構えた人たちの姿が ちらほら。
でも、平日とあって それほど多くの人出はありません。

そこが、見沼のお花見 の 良いところ。 ゆっくり、静かに、心地よい風に吹かれ
鳥の声を楽しみながら 桜に導かれて 歩きます。

   氷川女体神社
      
             氷川女体神社の前に着きました。 
     



メタセコイア街道を通って、見沼田んぼを横切り、東縁へ。


   東縁1

「そうじいんばし」の 大きなさくら の 木の下から、東縁の代用水沿いを見沼自然
公園 の方へ。

   東縁2
 
 ウオーキングする人、ランニングの人を見ることはありますが、平日ですとこんな様子、
 これなら “お花見かるた” も できるかな 


  自然公園側

見沼自然公園 の 中を ひとまわり。 ふたたび 用水沿いに出ましたけれど、

さくらの道は、どこまでも、どこまでも続くので、歩き では ここまでに、、

今日の見沼田んぼ は さくらに酔い痴れる さくら街道 に なっていました。 


兼好法師は『徒然草』の中で、

 花はさかりに、月はきまなきをのみ見るものかは
(桜の花は満開のさまのみを、月はかげりのないさまのみを観賞すべきだろうか。)

     想像力によって情趣を味わうべきことを説く一節

と言っているけれど、こうして 満開のさくらを満喫したときには、凡人の私などは
「やっぱり、桜は咲きほこっているときに見るのが 一番良い」と思ってしまいます。




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プロフィール

Keiko

Author:Keiko
写真:【 唱歌:「案山子」の立つ見沼氷川公園】

こんにちは! 日本古典文学
研究に従事しているものです。
子育てがほぼ終了という頃に
大学院に入学、現在は 古典
文学講座の講師をしています。

こちらには 自然と文化と歴史
を感じながら‘知るを楽しむ’
日常を記しています。         
     

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