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ピアノの詩人 F.ショパンの世界

 7月24(土)  獨協大学オープンカレッジ特別講座  に行きました。

             定員は500人で、先着順事前申込不要とあります。

             ショパンパンフレット

今年はショパン生誕200年です。あまりにも有名で、クラシック音楽には馴染みのない人でも
知っている音楽家ですが、今回のこの企画は、ショパンの曲を弾き歌い、解説するというもの、

CDで曲を聴いていても分からないこと、知らないことを知りたくて
ショパンの世界を楽しみたくて 出掛けました。

前日、日本学シンポジウムでご一緒したS先生が、
「13時開演とあるから、開場の12時に合わせて行かないと、一杯になりますよ」と。

「えー、そうかしら・・・」

半信半疑でしたが、神奈川から1時間半かけてやって来るというS先生の為にも
獨協大学により近い私が、念のために開場時間に行ってみました。

確かに、開場時間前にもう列が出来ていました!

席を確保しておいて正解でした。15分ほど前に開場を見回してみたところ、
もう満席のようでした。

すごいですね、ショパン人気は 

ショパンはフランス人の父とポーランド人の母との間に
ポーランドのワルシャワ近郊で生まれています。

故郷はワルシャワということで、今回の弾き歌いはポーランド語でしたが、
私には、ポーランド語もイタリア語も区別はつかず、雰囲気で

歌も演奏も楽しませていただきました。

実は、ご一緒したS先生は、昨年からポーランドのヤギェウォ大学に
日本の古典文学を担当する教官として赴任している若い女性教師です。
ワルシャワにもポーランド語にも精通し、そちらからのお話も聞くことができて、
私にとっては有意義な楽しい一日となりました。

ポーランドという国、気候風土、食べ物、そして200年前にこの地に生まれたショパン

色々な情報を得ることで、行ったことも見たこともない風景に包まれた気分で
ショパンの世界を楽しむことが出来ました。

             ショパンでぷりか
       ピアニスト憧れのショパン。その手は意外に大きくなかった。
       入り口に置かれていた「ショパン左手のデプリカ」です。

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プロフィール

Keiko

Author:Keiko
写真:【 唱歌:「案山子」の立つ見沼氷川公園】

こんにちは! 日本古典文学
研究に従事しているものです。
子育てがほぼ終了という頃に
大学院に入学、現在は 古典
文学講座の講師をしています。

こちらには 自然と文化と歴史
を感じながら‘知るを楽しむ’
日常を記しています。         
     

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