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 冬至


“ 歴史 ぷち旅 ” -勝手にそう名付けてるんですが、行楽です- で、今日は

神奈川県 藤沢にある 遊行寺(ゆぎょうじ) に行ってきました。

 
  東海道五十三次
 
東海道五十三次の絵にも描かれているお寺。時宗総本山 清浄光寺(しょうじょうこうじ)
が 正式名です。


残念ながら、重要文化財のある宝物殿は本日より暫く閉館。 またの機会に訪ねたいと、
次に向かったのは 江の島です。

   冬の海




新江の島水族館 えのすい で、楽しんでいたら帰りが遅くなってしまい、、
  
     帰宅したら もう真っ暗


今日は冬至。 「ゆず湯」 と 「冬至かぼちゃ」 ですね。

木に残っていた 柚子をもいで これだけで柚子風呂にすることに。。。


      柚
            
                最後の記念撮影だよ~


「冬至かぼちゃ」に、家人は 小豆と煮る「いとこ煮」を期待していた様子でしたけれど、

時間がないので、うす味に煮ておいた かぼちゃ を、ビーンズの水煮(缶詰)と一緒に
サラダにしたててみました。        コールスロードレッシング が合いそう


        カボチャ  お気に召したようで完食


冬至 とは二十四節気の一つ。 「風邪などひくことなく 無事冬がこせますように」 と
願って おこなう行事のようなもので、

たったこれだけのことですが、ちょっと気持が引き締まったように思われました。





 

コメントの投稿

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この時期にいうのもヘンですが・・・

クリスマス・イヴに言うのも変ですが、「敦盛の最期」という文章を書きました。ホントかどうかは知りませんが、彼を斬った熊谷直実の気持ちを考えてみました。

イギリスなどではクリスマスは伝統行事で、それを大切にするのはある程度わかります。それに対して、日本ではクリスマスが終われば門松と、この変節のしようは、外国から見たらどう写るのでしょうか。
でも、最近では都会ではタコもあげられないし、危ないからとコマも回せません。残念ですね。

藤沢はわりと近辺です。江ノ島にはこの時期、あまり行く気がしません。あそこもなんか無茶苦茶に開発されて、あの辺りで鎌倉武士が跋扈していたなどとは、とても思えません。

クリスマスの日に

ゴスケさん こんにちは

熊谷直実ですか。地名になっている熊谷はわりと近くです。
「敦盛の最期」は『平家物語』から でしょうか。

もう一方のブログ「とはずがたり」公開講座 に書いているんですが、鎌倉時代に江の島か
ら鎌倉、武蔵の国を訪れた主人公の足跡を辿って検証を名目によくそちら方面へも出かけて
います。中学の修学旅行で初めて行った江ノ島、この時期はイルミネーションの
テーマパークになっていますねぇ。v-352
プロフィール

Keiko

Author:Keiko
写真:【 唱歌:「案山子」の立つ見沼氷川公園】

こんにちは! 日本古典文学
研究に従事しているものです。
子育てがほぼ終了という頃に
大学院に入学、現在は 古典
文学講座の講師をしています。

こちらには 自然と文化と歴史
を感じながら‘知るを楽しむ’
日常を記しています。         
     

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