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復活 朝のウォーキング

            立冬も過ぎ 次第に日が短くなってきて
        師走に入ったら 朝の冷え込みも ひときわ厳しくなりました。    

                                      木

               それまで続けてきた 早朝のウォーキング
       歩き始めの時間は  まだ暗いし   さむ~い し   無理して歩いても
          かえって 不健康   昼間に時間をとって歩くようにしよう 

                     そのつもり だったのに  


               それだけの時間 昼間には   やはりとれなくて
       同じ姿勢で長時間というのも いけなかったのか  またも始まりそうな・・
             いや~な  あの 感覚  重い腰 足の軽い痺れ感    

                    突然 歩けなくなっても困るので

              
          急遽その日の予定を変更 以前の 整形外科 へ 行くことに
         
               朝食前のウォーキングも  再開しました!
          吹き出し

                    これくらい 朝飯前 よ 

               道路
                   道路 凍ってます  霜かな?


     霜柱  こちらは 霜柱



        霜が降りた朝は、確かに白いけれど、雪のような 白じゃないでしょう  




               「百人一首」29番 の この歌

           心あてに 折らばや折らむ 初霜の おきまどはせる 白菊の花
                                凡河内躬恒(おおしこうちのみつね) 
           
           (当て推量にこれと定めて折るならば折ってみようか。初霜が一面に
            降りて、その白さのために見分けもつかなくなっている白菊の花を



          aki_006.png
            見渡す限りの初霜と、白菊 その美しい情景ではある けれど この歌

          実景を直接的に詠むのではなく 巧みなテクニックが評価された歌なのです。

     

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プロフィール

Keiko

Author:Keiko
写真:【 唱歌:「案山子」の立つ見沼氷川公園】

こんにちは! 日本古典文学
研究に従事しているものです。
子育てがほぼ終了という頃に
大学院に入学、現在は 古典
文学講座の講師をしています。

こちらには 自然と文化と歴史
を感じながら‘知るを楽しむ’
日常を記しています。         
     

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