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ボストン美術館 華麗なるジャポニズム展

 9月10日(水)、世田谷美術館 で 開かれている 「ジャポニズム展」 に行ってきました。

   美術館案内


                      世田谷美術館


 6月28日から開催されている美術展ですが、この猛烈に暑かった今年の夏、

 他の予定に押しやられることもあって、なかなか日を決められずにいましたけれど・・・

 最終日まで一週間を切った日に、ようやく仲間といっしょに出かけることが出来ました。


    よかったです。  すばらしかった!  予想以上でした。


             修復後 世界初公開

            クロード・モネの <ラ・ジャポネーズ>
 
    ジャポニズム


その大きさを予想していなかったこともありますが、そうですね・・横幅は1m 余り、高さは
2m 30cm 程でしょうか。    この作品は 圧巻 です。

  壁一面に掛けられた 本物の作品の 前に立つ者を、改めて魅了するものでした。


1850年 日本の開国とともに、日本の浮世絵、屏風、掛け軸、陶磁器から扇子団扇に
いたるまで、西洋の人々の手に渡りました。

19世紀から20世紀初頭にかけて、西洋では浮世絵を始めとする日本美術が大流行
します。


開国にともなう 日本の西洋化については、これまで知る機会も触れる機会も多くあり、
改めて目の前に提示されなくても ある程度は分かっているつもりです。

ですが、西洋における 日本美術、文化の影響については、知っているつもりではいて
も、具体的にはしっかり分かっていなかったことが、今回分かったとでも言えるでしょうか。

美術品、工芸品などの実物を、並べ(対比させ)て見せる展覧会によって、大変よく理解
することができました。

世田谷美術館での開催日は残り少なくなりました。後は、京都美術館、名古屋美術館
へと 展覧会は巡るということです。

  詳細については こちらから (クリックで)  御覧ください。




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プロフィール

Keiko

Author:Keiko
写真:【 唱歌:「案山子」の立つ見沼氷川公園】

こんにちは! 日本古典文学
研究に従事しているものです。
子育てがほぼ終了という頃に
大学院に入学、現在は 古典
文学講座の講師をしています。

こちらには 自然と文化と歴史
を感じながら‘知るを楽しむ’
日常を記しています。         
     

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