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山形の郷土料理

前日には「曇り」という予報でしたが、今朝は朝日が昇る前から、もう青空が広がりそうな空模様でした。
こんな日の早朝散歩は、見沼第一調節池の、葦原をぐるりと巡るコースが素晴らしいだろうと、
予想をつけて出掛けました。

陽が差し始める頃の、ほんの僅かな間ですが、朝靄の中から浮かび上がるように現れる風景は
何とも、清々しく、それでいて幻想的なのです。

映画のシーンの中を歩くような気分になっていた時にはそれ程気にならなかったのですが、

ああー、やはりまだ足が痛い~ 筋肉痛が続いています。坂道になると特に・・・。

歩くだけならば、一万歩でも二万歩になっても、筋肉痛になるなんてことは最近ないのですが、
やはり、立石寺へ登った後、よせばいいのに向かいの小高い山の上に「芭蕉記念館」が在ると知って、
「もう、来ること無いかも知れない」と、無理してまた向かったのが、利いたようです。

月曜日で、「記念館」は休館日 

仕方がないので隣接する「物産店」で食材をみることにしたのです。

旅の楽しみの一つには、その土地の「美味しい食べ物」を味わうことがありますが、
その土地本場の郷土料理について知る楽しみは、おみやげの品以上の思い出にもなるものです。

今回は、「ほし菊」と「六浄」と、「ごまだれ」を買いました。

干し菊
お吸い物に入れます。サッと熱湯をくぐらせて水洗いの後「酢のもの」「和え物」に。

六浄
秘伝 ナタで削った豆腐」 出羽三山 精進節 六浄(ろくじょう)
初めてです。裏に書かれてある「召し上がり方」に従って料理してみるつもり。楽しみです。

3年程前から、我が家では「だっし」が好評でよくつくるのですが、

これは山形の郷土料理でもあるのですね。

宿の朝食の一品に見つけて、ひとり感動「あ~~、これ! だっしですよね、だっしだ」

「・・・・??」 なんで、こんなものに喜んでるのかと不思議に思われたのか、仲居さんの反応も
全くなっしだったけれど、

(これにはオクラが入ってるな。味付けには薄口醤油か、塩味にして濃い口を少々・・)と見た!


作り置きが今日の朝食でなくなったので、

夕食の後に、岩手で食べた「だっし」を思い出して新たにつくってみました。

自家製だっし
そうそう、こんな感じでした。

スーパーでもパックで売られているようです。また、お取り寄せもありますが、だっし

色々な夏野菜を細かく切って、醤油と酒で味付けするだけですから、我が家流にして楽しめます。さらにどんな野菜を加えるか、納豆や山芋を入れてねばりを出すものもあるようです。ミョウガとシソと生姜、キュウリにナスは
入れた方がいいでしょう。 

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プロフィール

Keiko

Author:Keiko
写真:【 唱歌:「案山子」の立つ見沼氷川公園】

こんにちは! 日本古典文学
研究に従事しているものです。
子育てがほぼ終了という頃に
大学院に入学、現在は 古典
文学講座の講師をしています。

こちらには 自然と文化と歴史
を感じながら‘知るを楽しむ’
日常を記しています。         
     

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