にほんブログ村 本ブログ 古典文学へ
にほんブログ村

 雀

   P1020555.jpg

    散歩の途中で出逢った 雀の群れ 

草むらから一斉に飛び立って 桜の木の枝に 止まった。

群れている雀 を 群雀(むらすずめ)という。 雀は 群衆することの多い 小鳥



   P1020559.jpg

  寒中に 全身の羽毛をふくらませてふっくらとなる ふくら雀

  母は着物の帯を <ふくら雀> に結ぶのが上手だった 結んだ帯の形を思い出す





  人の住む土地にはほとんどどこにも棲んでいた小鳥

  村雀(むらすずめ)の名もあるけれど、近年 雀の姿をほとんど見なくなった と言わ
  れている


「舌切り雀」の童話、昔話にあるように 人と同じ生活の範疇にいて 一番身近に
いたはずのものが 姿を見せなくなったとは、人間の生活形態 あるいは生活環境に
大きな変化が起きてきているということだろうか。

ここ 見沼田んぼ では まだまだ 変わらず雀の姿を 見ることが あるけれど。





コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

Keiko

Author:Keiko
写真:【 唱歌:「案山子」の立つ見沼氷川公園】

こんにちは! 日本古典文学
研究に従事しているものです。
子育てがほぼ終了という頃に
大学院に入学、現在は 古典
文学講座の講師をしています。

こちらには 自然と文化と歴史
を感じながら‘知るを楽しむ’
日常を記しています。         
     

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
私へのメールはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
カテゴリ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
日本ブログ村 ランキング
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR