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自然 と 歴史 を残す町




丁度一週間前に、埼玉高速鉄道の車内で見た吊り広告です。日頃散策散歩を
楽しんでいる見沼田んぼが、こうした企画で紹介されているのを見つけると、

なぜだか とってもうれしくて、撮っては紹介したくなってしまいます。


残念ながら、10月26日(土)の「見沼代用水ウオーク」は台風のために中止
となりました。次回は、11月10日にあります。





一方、

「ツールドフランス」は、本日 さいたま新都心にて、雨の中、開催されました。

2013.10.26クリストファー・フルーム(英国)がさいたまを制す

 ツール・ド・フランスで活躍した選手らが来日して参加した「さいたまクリテ
 リウムbyツールドフランス」がのべ20万人の観衆を集めて行われ、7月の
 大会で総合優勝したクリストファー・フルーム(英国)が独走勝利した。





朝方まで断続的に激しく降った台風による雨も、次第に小雨に変わり、
今日は、「雨の土曜日」程度で終わってホッとしました。


3時過ぎには、青空がのぞき始めたので、雨上がりの町をエルマーを連れて
のお散歩にでかけました。


   浦和宿本陣表門1

しばらく、通っていなかった こちらは 東浦和の大間木にある 大熊家表門

浦和市指定有形文化財 中山道 浦和宿 本陣の表門であったもの。総ケヤキ造り
の堅固な薬医門で、屋根は切妻、棟の鬼瓦に 星野家の家紋がある。



   行在所表門

浦和宿本陣は、明治天皇の 大宮氷川神社 行幸の際に、行在所にあてられていて、
この門は行在所の表門としても使われた。
 との説明も掲げられています。



また、街中のメイン通りに面した医院の入り口に、こんな具合に残されているものは、


      庚申塔

  庚申塔(こうしんとう) 

江戸時代の寛政十一年 霜月(十一月)吉日に祀られたものと刻まれています。

災害や疫病から村をまもりたいという願いがこめられた「庚申さま」が、町
の他所にも、何カ所かみられます。道祖神やお地蔵様とともに今もこの町を
守り続けているように私には思えます。

開発が進み、振興住宅街にかわりつつある町中の風景にも、違和感なく溶け
込んで、ここに住む者たちに多くの歴史を伝えている素敵なわが町なのです。






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プロフィール

Keiko

Author:Keiko
写真:【 唱歌:「案山子」の立つ見沼氷川公園】

こんにちは! 日本古典文学
研究に従事しているものです。
子育てがほぼ終了という頃に
大学院に入学、現在は 古典
文学講座の講師をしています。

こちらには 自然と文化と歴史
を感じながら‘知るを楽しむ’
日常を記しています。         
     

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