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陸奥 の 歌枕 (古歌に詠みこまれた名所) へ


宮城県 多賀城市(仙石線) に来ています。
末の松山 丘の上にある松!
津波は、越さなかったそうです (^-^)/


  ちぎりきな かたみに袖を絞りつつ 末の松山 波越さじとは
<ちぎりきな かたみにそでを しぼりつつ すえのまつやま なみこさじとは>
 
「百人一首」 42番の歌 清原元輔(きよはらのもとすけ)
                  ・・・『枕草子』の作者・清少納言の父。

二人でかたくお約束しましたよね。互いに涙に濡れた袖を絞りつつ、
 あの 末の松山 を波が越すことがないように、二人の愛も決して変わ
 ることはない と。

 


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Keiko

Author:Keiko
写真:【 唱歌:「案山子」の立つ見沼氷川公園】

こんにちは! 日本古典文学
研究に従事しているものです。
子育てがほぼ終了という頃に
大学院に入学、現在は 古典
文学講座の講師をしています。

こちらには 自然と文化と歴史
を感じながら‘知るを楽しむ’
日常を記しています。         
     

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