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子育て本

           本

本の表紙です。タイトルでお分かりと思いますが、教育関係の「子育て本」と言われる類です。
6月7日が発売日でしたが、書店への発送、荷解きなどで店頭に並んだのは平均的に9日だった
ようです。

書店
新越谷駅の構内にある「旭書店」です。

私がこの本について、ここに挙げます理由は、以下の2点にありまして、

先ずは、私が17年間 非常勤講師として勤務した私立中学高等学校の教育方針が、この本から
伝わること。私も又教師の基本姿勢として、こうあろうと努めた内容であると、読んで確信した
からです。

二つめには、この本の著者が私の夫だからです。「な~んダ~」という声が聞こえてきそうですね・・
恐縮です  

仕事がら学校説明会だけでなくて、色々な場で教育についてお話しする機会が多いのですが、
たまたま講演を聴きに来ていた出版関係の方の目(耳かな)にとまったらしく、本にすることを薦められました。

「現場の仕事が忙しくて、それどころじゃない」とか「教育評論家になるつもりはない」とか
なかなか腰を上げようとしなかったのですが、

本にしてまとめることで「学校説明会」では伝えきれない内容を、望む方にはお伝えすることが
出来ること、この本の印税を奨学金に充てることを思いついてからは積極的に書き始めました。

長引くこの不況の中、私立では、親の事情により 突然授業料が払えない状況に追い込まれる
生徒が目立つようになりました。

そうなったら公立に転校すればいいとお思いの方もあるでしょう。しかし、当の本人の立場
になって考えたら、このまま本校に留まって卒業できた方がよいのは言うまでもありません。

教育的配慮をするにも先ずは基金が必要で、本校独自の奨学金制度を立ち上げることが
ここのところの懸案事項でした。その一役を担えれば というものです。

『13歳からの 心を強くする 子育て』 柳町道廣著

本の内容に関しては こちら(←ダブルクリック)をご覧下さい。 (「かんき出版社」のホームページ)

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プロフィール

Keiko

Author:Keiko
写真:【 唱歌:「案山子」の立つ見沼氷川公園】

こんにちは! 日本古典文学
研究に従事しているものです。
子育てがほぼ終了という頃に
大学院に入学、現在は 古典
文学講座の講師をしています。

こちらには 自然と文化と歴史
を感じながら‘知るを楽しむ’
日常を記しています。         
     

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