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百人一首 和歌

     本

<伝えられていく「百人一首」>

12月6日(木)は、2012年度獨協大学オープンカレッジの秋期講習〈よくわか
る「百人一首」の和歌〉講座の最終日でした。

いつものように6号館ロビーで“ランチかるた”

そこへ参加の‘語り部大将’さんが、このような和綴じの手作り本を持ってきて下さ
いました。

奥様の母上が、ご自身で「百人一首」の和歌を書いて本にして、嫁ぐ娘に渡されたも
のだそうです。


     文字


なんと素晴らしい文字でしょう。

3人の娘に一冊ずつ同じように手書きの「百人一首」本を作られたのだそうです。

「へえー!すごいですね」と再度感嘆の声。「余程
教養あるお母様だったんですね」のことばに、

「いや、昔はこうして書いておくということがよくあったようですよ」。


南天さん「私の母も書きましたよ!下の句だけだったけれど、このように書いたの
家にありましたもの」



少し前の時代まで、「百人一首」は生活の中に生きていた文化だったのでしょうね。

「競技かるた」が始まる前のことです。

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Keiko

Author:Keiko
写真:【 唱歌:「案山子」の立つ見沼氷川公園】

こんにちは! 日本古典文学
研究に従事しているものです。
子育てがほぼ終了という頃に
大学院に入学、現在は 古典
文学講座の講師をしています。

こちらには 自然と文化と歴史
を感じながら‘知るを楽しむ’
日常を記しています。         
     

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