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初宮詣

武蔵国一宮・氷川神社へ、初宮詣(お宮参り)に行きました。

   参拝




大宮氷川神社は、旧武蔵国に200社以上ある氷川神社の総本社。
創建は、社伝によれば孝昭天皇3年(紀元前473年)ということです。

大宮氷川神社のある場所は、旧大宮市から旧浦和市にかけて広がっていた見沼
(みぬま)の畔の台地。現在、氷川神社境内にある神池は、見沼の名残なのだそ
うです。

また、

見沼の畔には、大宮の氷川神社だけではなく、見沼区中川の中山神社、見沼たん
ぼにある氷川女体神社(緑区三室)の三社が一直線上に並んで鎮座し、その総称が
氷川神社であったということです。

なので、初孫のお宮参りは、東京に住む長男夫妻と孫を、大宮駅で迎え、大宮氷川
神社を皮切りに この三社へお参りしました。


長時間に渡る参拝にはなりましたが、神々に見守られて健やかに育ちますようにと、
しっかりお願い出来た心持ちで、安堵し、満足して帰宅しました。


さて、お食事にはやはり 祝い膳の伝統、お赤飯と鯛の塩焼きは是非に手作りしたい
と、前夜から下準備。


     IMG_0841.jpg


もち米の浸す時間と水加減はそのもち米にもよるようですね。

前に炊いた時は柔らかくなってしまったので、今回は、昔母がやっていたように、
洗ったもち米を水に浸しておきました。朝、水を切ったもち米を炊飯器に入れ、
小豆のゆで汁を加え、水加減は少なめにしてみたところ丁度よい仕上がりに。



     IMG_0842.jpg

こちらは、うろこをとり、口から菜箸二本入れて回して、内臓を鋏取るような具合
に掻き出してから、腹の下から目立たない程度に包丁を入れて中をきれいにしました。

全体と、腹の中に塩をします。口から金串を刺して形をつくります。

胸びれと尾びれが焼けて情けない姿にならないように、塩をまぶしてからアルミホイル
で軽く包んでおきました。

後はオーブンにお任せです。

焼き具合を時々を覗いてみては気をつけていたのですが、設定した26分で丁度良かっ
たようです。

焦げ目を入れるかどうかはお好みで。

串の打ち方が甘かったのか、オーブンで焼いたからか、元の形に戻ってしまって躍動感
ある形には仕上がりませんでしたけれど

作ってみれば楽しくて、それ程手間のかかる料理でもありません。
それでも我が子の祝い事の時には手作りで準備する余裕はありませんでしたねえ。

これもまた日本の伝統食文化だと、手間をかけただけの満足感を味わうことができました。

うん? こういうのを自己満足というのかも知れませんね(笑)。






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プロフィール

Keiko

Author:Keiko
写真:【 唱歌:「案山子」の立つ見沼氷川公園】

こんにちは! 日本古典文学
研究に従事しているものです。
子育てがほぼ終了という頃に
大学院に入学、現在は 古典
文学講座の講師をしています。

こちらには 自然と文化と歴史
を感じながら‘知るを楽しむ’
日常を記しています。         
     

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