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続・金沢

「文化と歴史」旅ー金沢・その2ー

兼六園

金沢城公園と堀を埋めてつくられた道路を挟んで向かい側に広がるのが「特別名勝
兼六園」です。日本三名園のひとつ。5代藩主から始まり、歴代藩主による作庭。


     P9030043.jpg
兼六園の入口は全部で7ヵ所ありますが、ここは桂坂口。



     兼六園1<霞ヶ池>

徽軫灯籠(ことじとうろう)
二脚で支える姿が琴柱に似ているところから、この名がつけられたとか。脚長の灯籠デス
     兼六園2

冬には<雪吊り>がライトアップされて、ここ、よくポスターに使われています。でも、
特別期間以外は、夕方の6時に 閉園 となります。

     兼六園3

人の手が尽くされていながらも自然の豊かさを感じさせる造形、水の流れと眺望など、
多彩な魅力を兼ね備える公園です。



金沢21世紀美術館


     21世紀美術館

妹島和世+西沢立衛(SANAA)設計による美術館。世界的にも有名な建築家だそう
です。
 
        

     21美術館内

表裏のない円形の建物は、どこからも入れそうで、中に入ってみると、内外の境界が
失われたような、ちょっと不思議な感覚。

最新の現代アートを知り、体感できるという展示の幾つかがこの日はお休み

上からも下からも見られるという摩訶不思議なプールも・・・ただの小さなプール




石川県政記念 しいのき迎賓館

     迎賓館



石川近代文学館

     文学館

旧制第四高等学校の建物を利用。国指定重要文化財。

館内には、泉鏡花、室生犀星、徳田秋声(金沢三文豪)はじめ、石川ゆかりの文人や
思想家の資料を幅広く展示しているということです。




長町武家屋敷跡

土塀と石畳が続き、江戸時代の風情を感じさせる「長町武家屋敷跡」は、加賀藩の
中級武士が住んでいた界わい。


     長町界隈

土塀や長屋門が続く細い通りは、外部からの侵入者に備えて複雑な袋小路になって
いるのだそうです。藩政時代にタイムスリップしたよう。




     大屋家有形文化財
       大屋家 有形文化財指定


     武家屋敷

石畳の路地と土塀、用水の流れが往時を偲ばせます。




伝統工芸 いろいろありますが、お財布具合もありまして・・・

加賀ちりめん

“加賀ちりめん”にしました     風呂敷  

これで‘手提げ’にして、「百人一首 かるた」を運びま~す 


                            P9080042.jpg 





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プロフィール

Keiko

Author:Keiko
写真:【 唱歌:「案山子」の立つ見沼氷川公園】

こんにちは! 日本古典文学
研究に従事しているものです。
子育てがほぼ終了という頃に
大学院に入学、現在は 古典
文学講座の講師をしています。

こちらには 自然と文化と歴史
を感じながら‘知るを楽しむ’
日常を記しています。         
     

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