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 金沢

「文化と歴史」 旅 -金沢 その1 ー


日常から離れての旅気分。訪ねた土地の“文化と歴史”をちょっとだけ意識しての
観光は、新しい発見があったような気分になれて愉しいもの。

土地の産物、工芸に触れて、食文化も味わおうという欲張り気分で、今回は金沢に
行ってきました。


金沢は 日本海側の中心部に位置する城下町。約400年前に前田利家が加賀藩の
礎を築き、歴代の藩主によって花開かせた華麗な加賀百万石文化が今も情緒豊かな
景観とともに守り伝えられています。

-金沢駅東口からのバスに乗って3分「武蔵ヶ辻」で下車-
<近江町市場>

     近江の市場

新鮮な日本海の幸や加賀野菜が並ぶ金沢の台所。

     海鮮丼

お昼は二階の食堂街で「海鮮丼」。新鮮刺身で 超うま デス!

市場に並ぶ牡蛎、蟹など、一個でもその場で買って食べることもできました。
食事のあとなので、小さいものに。


     牡蛎  殻 
     「うわ~濃厚美味しい!あっ 撮る前に・・・食べちゃった」



           



<花街の文化を伝える 茶屋街>

浅野川と犀川、金沢のまちなかを流れるふたつの川のそばに、金沢を代表する3つの
茶屋街があります。

粋な花街 「主計町茶屋街・かずえまちちゃやがい

     はなまち1

浅野川沿いに紅柄格子の建物が続く茶屋街。ひがし、にしと並ぶ三茶屋街のひとつ。




ひがし茶屋街」は1820(文政3)年に設けられ、2001(平成13)年に国の重要伝統的
建造物群保存地区に選定されました。

     はなまち2

キムスコ(木虫籠)と呼ばれる繊細な格子がほどこされたお茶屋の建物が並んで
います。




にし茶屋街」は、近年整備が進み、かつての風情が蘇っています。出格子が美しい
茶屋が整然と並び、ガス灯や石畳がどこかハイカラな風情も感じさせます。

     花街


     茶店ひがし




町家を改装した和風カフェで“ほっこりティ-たいむ”

喫茶店内   あんみつ


「クリームあんみつ」には、黒蜜をたっぷりかけていただきます。






<金沢城>


     金沢公園入口

前田利家の像が この橋の下に 利家

現在は「金沢城公園」として整備、公開されています。

城復元

藩政時代の建物は、石川門、三十間長屋、鶴丸倉庫などわずかですが、2001年に
伝統的な工法を用いて菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓が再建されたのをはじめ、


石垣復元   復元堀石垣


現在も復元整備が進められていました。










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プロフィール

Keiko

Author:Keiko
写真:【 唱歌:「案山子」の立つ見沼氷川公園】

こんにちは! 日本古典文学
研究に従事しているものです。
子育てがほぼ終了という頃に
大学院に入学、現在は 古典
文学講座の講師をしています。

こちらには 自然と文化と歴史
を感じながら‘知るを楽しむ’
日常を記しています。         
     

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