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実野里 フェイバリットガーデン へ

昨日の日曜日、日中は良い天気で気温も23度にまでなりました。そこで、ちょっと
した観光地・フラワーガーデンにでも出かける気分で、埼玉県久喜市菖蒲町柴山
にある 園芸ガーデン美野里 に行ってきました。


     看板

今回、こちらを訪れた目的は、花や植木を求める為だったのですけれど、密かに
期待していたものに ‘あるジャムの材料と作り方を知ること’ がありました。

前回 友人に案内されて 久しぶりに訪れた美野里で、お花見て歩き
園内散策を楽しみました。園内の マルシェ( 軽食喫茶)で出されている

スコーンに付いていた‘ジャム’。この味が忘れられなくて、機会があれば是非
直接伺いたいと考えていたのです。

     マルシェ入り口
‘マルシェ’入り口です。前には とれたて新鮮野菜が並んでいました。





では まず、ジャムのお話 の前に 広い敷地にイングリッシュガーデンまであって、
中心とする薔薇苗の育成・販売 以外に豊富な花木苗の種類を置いている園内の様子を
ご覧下さい。

     入り口  入り口



     園内1 園内 憩いの場



     花が並ぶ 花苗の並ぶ所の一部


     朝取り新鮮野菜 奥にレジが見えます。


     外のテーブル長テーブルが並ぶ。


向こうに、‘マルシェ’入り口が見えていますでしょ!

外で食事をしたい場合は、こちらまで注文した食事を運んでもらえました。



私たちは、今回こちらのテーブルで、

     外の机で
食事をしました。右奥に見える階段をあがると屋根のかかるすてきなコーナも。





店内1‘マルシェ’店内。カウンター

店内2店内でゆっくり食事してアートコーヒーを楽しむのも

いいけれど、今回は・・・



     オイラもいっしょ

      「おいらも、一緒だから ねぇ~ へへへ」



<ジャムのお話>


ルバーム ジャム だそうですが、残念ながら今回は品切れでした。

ルバーブの原産はシベリア南部で、古くからギリシア、ローマで栽培され、薬用と
食用にされていた植物です。

中世以降はヨーロッパ各国で薬として用いられていましたが、現在ではサラダにしたり、
ジャム、パイ、ゼリー、時にはシチューに入れるなど、「ルバーブ砂糖漬け」として
その風味が好まれるようになりました。

 日本へは明治初期に導入されましたが、強い酸味と渋味があまり好まれませんでした。
その後ルバーブは北海道などの冷涼地帯で多く栽培されていたようです。


フキのような野菜のような植物で、茎の部分をジャムにすると、とびっきりの美味しさ
なのです! いつか、ルバーブ を手に入れてジャムづくりに挑戦したいですね。




そして、もうひとつの収穫は・・・

カエルくん 

またもや カエルくん 2つ 我が家に仲間入りすることになりしました。

いいねぇー、こんなの他では売ってないよ~

(この リアルなカエルだけは、外に置いて欲しいものです




実野里のホームページ Minori Gardening Web (←上 クリックでご覧ください)




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ルバーブ

ルバーブですがイギリスではルバーブのパイがとても人気があり主婦が手軽に作ってました。酸味が強くて当時はどうしてこれが美味しいのか分かりませんでした。こんなに美味しいルバーブのジャムを作る日本人の味覚は素晴らしいです。
プロフィール

Keiko

Author:Keiko
写真:【 唱歌:「案山子」の立つ見沼氷川公園】

こんにちは! 日本古典文学
研究に従事しているものです。
子育てがほぼ終了という頃に
大学院に入学、現在は 古典
文学講座の講師をしています。

こちらには 自然と文化と歴史
を感じながら‘知るを楽しむ’
日常を記しています。         
     

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