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実は、微妙に混淆 文化に・・・。

月のきれいな 秋 になりましたが、昼間は猛暑が続きます。

風が幾分違ってきたので、日傘をさせば 街を歩けないこともないと、

頑張って郵便局までウォーキング。

昼食に 冷麺 が食べたくなって 韓国焼肉のお店に 入りました。


浦和レッズのメンバーがよく来ると聞いている 焼肉 八山 hassan

焼き肉八山

国道463沿い、東浦和警察署 の前に建つ ビルの二階 にあります。

これまで、入ったことがなかったお店ですが、この夏 若い人が一緒の昼食に「焼肉を」と
いうことになって 初めて入りました。

     店内

お昼なので、ランチメニューを目当ての来客くらいでした。店内は広くて綺麗です。


     焼き肉メニュー
この時の キムチ がね、やはり日本のモノとは 味が違う!さすが韓国 本物だと思ったわけです。




メニューに 冷麺 とあったのを思い出して、相変わらず暑い日の昼食に

韓国の本格 冷麺を 食べてみたいと 思ったのです。

     冷麺
     お酢 と からし が別添え。思ったよりあっさりと、薄味でした。
     梨とパイナップルが入ってましたが、夏には西瓜とか、


このお店、有名人がくること おおいのでしょうね。レジのある 背の壁面には

     サイン
     こんなに サインが・・・レッズのメンバーだけではない様子。

    私「これは すごいですね。どんな人が来ますか?(だって、サインってなぜか読めない)」

    店員「さいきんは 小柳ルミ子さん 来ましたよ」  私「へぇ~


と、ここまではよかったのですが、


私  「ここは韓国料理店ですよね。冷麺は、韓国で食べるのと同じですか?」

店員 「いえ、ちがいますね。日本の人に合わせたレメンですね。まず麺が違う。
    韓国の麺 もっと・・ウン ゴムみたい硬いですね。云々・・・」

私  「そうなんだ・・・でも、おいしかったですよ」

(なぜか、少しがっかり。本格的だからといってお客さんが多く来るっていうものじゃないか)

日本でも「盛岡冷麺」が有名になりましたが、始めたのは韓国の人。

盛岡の名物になってはいますが、日本の味にアレンジされてきたのでしょう。

美味しかったのですけれど、この八山の味とも、又 違ってましたね。


     冷麺盛岡 盛岡の駅近く「盛楼閣」の冷麺。

麺の食感は似ていたけれど、こちらの麺の色はラーメンに近い。

こうして、料理もその国にあわせながら混淆した食文化が生まれることで、初めて
各国にも広がり伝わるのだろうと、妙に納得した次第です。


ところで、一昨年に出版した夫の本ですが、教育熱の高い韓国で出版依頼があったとか、

子育て本 この韓国版が 韓国版表紙こうなって


裏表紙に  韓国版裏表紙 ハングル文字で解説?


読めないので、直訳なのかどうかは解らないのですけれど、きっと韓国の教育事情に
合わせた場面で、趣旨が伝わるような訳し方がされているんだろうなと・・・・

本が届いた時には、表紙の絵に違和感があって、「ホントに翻訳?」と思ったものです。


それが、冷麺を食べて、話しを聞いて、ストンと納得できたとは、これまた変な話ですね。
 








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No title

ミスターのご著書が韓国語に翻訳されたとは! おめでとうございます。教育ママ熱が日本とは比べ物にならない韓国でのほうが、もっと読んでほしい本でもありますよね。 親が子供の進学、就職、結婚にまで口を出すというのだから。

Re: No title


2月に、突然 韓国で翻訳出版の要請がきているので承諾願いたいとの連絡があって、間もなく出たようですね。韓国版の本が届いても、何が何だか、読めないから???です。
プロフィール

Keiko

Author:Keiko
写真:【 唱歌:「案山子」の立つ見沼氷川公園】

こんにちは! 日本古典文学
研究に従事しているものです。
子育てがほぼ終了という頃に
大学院に入学、現在は 古典
文学講座の講師をしています。

こちらには 自然と文化と歴史
を感じながら‘知るを楽しむ’
日常を記しています。         
     

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