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山梨の白州で見つけた ∬お店∬

白州(はくしゅう)・尾白の森名水公園べるが」は15万㎡の広樹林を有する
発見型自然公園。

道の駅はくしゅうから、この公園の方向へ「べるがの道」を走り、突き当たって
左折するところにあるお店でした。

     テラス

玄関先に置かれた「テラス」の小さな看板表示がなかったら、一見 普通のお家風。


高速を降りたら、地元の方に「舞鶴の松」のある寺「萬休院」への行き方を尋ねよう
と考えていたので、ここに 入ることにしました。


玄関で靴を脱いで、上がったはいいのですが、思わずこんな言葉を発してしまいました。

「ごめん下さい。お邪魔してよろしいでしょうか?」


は~い、どーぞー!  いらっしゃ~い 」

その声のするドアーを開けるて 入ってみると


     P6060012.jpg

広いダイニングに入ったよう・・・

「どうぞ、おかけ下さい」

山野草が活けられている大きなテーブルに案内されて初めて、(アァお店だわ)

と安心した次第です。なんとアットホームなお店でしょう ♪♪


     お部屋から
脇にある小部屋から外を観る。あの山は・・甲斐駒ヶ岳?


山好きが高じてこの地に移り住んだというご夫妻のお宅、いえ、お店でした。


外の景色はこんな感じで、

     外の風景

花も咲いてました。

     たんぼ



「松」の話から始まって、「べるが」の話題、山の写真集を沢山出して登山の話題・・・

お話は尽きません。


「これ、召し上がりますか。 出来たてなのよ」と、

ぷりん   ご馳走になりました。


帰り際に、「ちょっと、待っててね」と奥様の姿が消えたと思ったら、

「これね、無農薬なのよ」と、袋に入れた小松菜を車のハッチにポンと入れて、

「気をつけて、三つ目の信号左折よ~、    ありがとうございました。」


お二人に見送られて お宅(いえ、お店 でした)を去るときには、

あれ、この感覚は・・・何か懐かしいような・・・

そうだ、帰省して、帰る時のような気分だと気づきました。



平日で、お客様のないときに入った「テラス」で、素敵にお暮らしのご夫妻に

出逢うことが出来たのは、「舞鶴の松」の導きだったかも 知れません。



大きな地図で見る

行ってみようという方、この地図を御参照ください。







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プロフィール

Keiko

Author:Keiko
写真:【 唱歌:「案山子」の立つ見沼氷川公園】

こんにちは! 日本古典文学
研究に従事しているものです。
子育てがほぼ終了という頃に
大学院に入学、現在は 古典
文学講座の講師をしています。

こちらには 自然と文化と歴史
を感じながら‘知るを楽しむ’
日常を記しています。         
     

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