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休館日に ご注意を !

新聞で「遺物が語る中世の館と城」と題した企画展があることを知りました。
場所は嵐山町の「県立嵐山史跡の博物館」。

この博物館は、源頼朝の家臣畠山重忠が住んだとされる「菅谷館跡」にあります。


年に何度か訪れる武蔵嵐山ですが、企画展となると今までバラバラに知った事象が
ここで、繋がることもあるかも・・・新しく知ることも出てくるかもと考えて、

出掛けることにしました。7日の月曜日のことです。時間の都合もあって、休日割引のない
高速を使って行ったのに・・・・駐車場に鎖が架かっていても、

「うん?? なんで~ 27日までの企画展なんでしょ!」もう10時過ぎてるのに
何やってるんだろうと、女性会館方面に廻ってみたけれど・・・・・

「何やってんだろう」は私の方だった  公共施設は月曜日がお休みでした 


な~んてバカやってるんでしょう。それも、月曜休館日だってことは予想つくことなのに

とほ ほ ほ ほ  さて、じゃどこ行こうかな。風があって、寒いし・・・・ウオーキングする気にもならず、
お腹が空いたから、まずは腹ごしらえをすることにしました。


ここから少し車を走らせると小川町になります。そこで「女郎うなぎ」か「忠七飯」を食べることに、



比企郡小川町は、嵐山町と同じく「小京都」に認定され、観光客
が訪れる所ですが・・・この季節はどうですかね。

鎌倉時代の学僧・仙覚律師がこの町で万葉集研究を行ったことにちなんで、万葉集の歌を記した
プレートが並んでいます。


「女郎うなぎ」のお店は これまた月曜が休店日でした。





      二葉
     「忠七飯(ちゅうしちめし)」の二葉です。もう15年程前に一度きたことあるのですが、
違うお店だったのかな・・・と思ったのですが、その店構えはお隣に、


      旧二葉

風情のあるこちらは、入り口に鍵がかかってました。月曜日で、客が少ないからなのかどうかは
わかりませんが、新館の方へ案内されました。

新館ではこのように、テーブル椅子が置かれています。(以前はお座敷で座ってだったなぁ)

     座敷


忠七飯 ランチメニュー椿 御飯には薬味とともに土瓶の出し汁をかけていただきます。お茶漬けならぬ、汁掛け御飯ですね。うん、確かにお味は以前と変わっていませんでした。

日本酒をいただきながら御膳をいただき、酒の後にこの「忠七飯」というのが良さそうです。





帰り道の254号線から右手の小高い山の中腹に、大聖寺の観音堂が見えました。

ここには、国指定の重要文化財である石造法華経供養塔(六面幢)板碑があるということでしたので

行ってみることにしました。


     大聖寺
     南北朝時代の暦応3(1340)年に創建されたという大聖寺です。

山門の側まで、急勾配ですが車で行くことも出来ます。お堂からの眺めはとてもいい!

     小川町を眺める


重要文化財である石造法華経供養塔(六面幢)板碑が納められている

収納庫には・・・・鍵がかかっています。見学は「大人200円・子供100円」とある下に小さく
こんな注意書きがありました。


日によっては、見学出来ない日がごさいますのでご注意下さいですって! ウーッ









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プロフィール

Keiko

Author:Keiko
写真:【 唱歌:「案山子」の立つ見沼氷川公園】

こんにちは! 日本古典文学
研究に従事しているものです。
子育てがほぼ終了という頃に
大学院に入学、現在は 古典
文学講座の講師をしています。

こちらには 自然と文化と歴史
を感じながら‘知るを楽しむ’
日常を記しています。         
     

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