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歴史と民俗の博物館

歴史好きの方ならば、もう何度も訪れておられることでしょうが、

埼玉県立 歴史と民俗の博物館

民俗歴史博物館      玄関


大宮の氷川神社境内から大宮公園と続く、緑豊かで静寂な空間に建っています。

電車では、東武野田線大宮公園駅下車、徒歩5分のところです。



 そこでの 今回の 特別展が これでした!

   古代寺院ポスター[1]  ここで 慈光寺蔵の 国宝 経典など 本物を見ることが出来る!!

慈光寺は埼玉県比企郡ときがわ町に国宝のある開山1300年の歴史の名刹として有名な お寺です。
阪東九番の札所霊場としても有名であり、静かな趣をたたえた風光明媚な場所 にあります。


特別展 展示場は文化財保護のために 照明を落とした薄暗い中・・撮影は禁止

法華経一品経12巻 (国宝 慈光寺蔵)

日本三大装飾経の一つ 鎌倉初期 装飾経の傑作として知られています。
付属の筆者目録に、後鳥羽上皇やその中宮 宜秋門院(ぎしゅうもんいん)
その父 九条兼実の名がみえることから、九条家ゆかりの人々により奉納
されたことがわかります。

後鳥羽上皇 は 御所 と書かれていました。(オ~『とはずがたり』の院を言うのと同じだわ・・

紙本墨書大般若経 第507巻 (重要文化財 慈光寺蔵)
金銅密教法具 (重要文化財 慈光寺蔵)
木造聖僧文殊坐像 (県指定文化財 慈光寺蔵)


「フラッシュ」なしでいいから写真撮りたいな~と思いながら、ガラスケースに顔が付き
そうな状態でメモをとりました。

学芸員 警備員の方が 頻繁に巡回・・・(この説明書きだけでも撮れれば手帳に書き写す
手間が はぶけるのになァ~ 側にだれもいなくなったら 「フラッシュ禁止」状態にして
撮っちゃおうかな~)と思いながら観ていたら・・・


こちらに 近づいて 来る人の気配が・・


「すみません  ちょっと いいですか・・・


(思ってること よ・ま・れ・た カナ) 顔を上げて 見ると 大きなカメラを持った男性と助手らしき女性一人、
その後ろに 学芸員(館の職員)がついて来る



よみうり新聞の記者ですが、見学なさっている様子を 撮らせていただいていいでしょうか」 




その後は、「ハイこちらを見ていて下さい!」「そうそう、アアー、いいですね」
「バッチリ よく撮れました ほらね」と見せてくれたり・・・。

何なんでしょう!!  撮りたかった私が 撮られてるワ~

強い光の出る ストロボ 3~4回 バッ、バッとたいてるんですけど・・・



コレって いいんでしょうか   

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プロフィール

Keiko

Author:Keiko
写真:【 唱歌:「案山子」の立つ見沼氷川公園】

こんにちは! 日本古典文学
研究に従事しているものです。
子育てがほぼ終了という頃に
大学院に入学、現在は 古典
文学講座の講師をしています。

こちらには 自然と文化と歴史
を感じながら‘知るを楽しむ’
日常を記しています。         
     

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