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東京 Walking  再開しました!


梅まつり が始まった 亀戸天神     2月7日(月)


 社殿

       梅は今週末が最盛期となりそうですよ。



 DSC_1155.jpg

       藤棚の下、池の杭の上に ゴイサギ(?多聞) がいて、
       亀たちはまだ 冬眠中のようです。 
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      ゴイサギ




亀戸界隈を歩き、ここらあたりで一万歩超えました!

帰りに

     豆屋

昔からかわらない 但元煎豆本店 でお買い物  

               豆

      大きめの豆。まぶした砂糖も甘すぎず、シンプルな味わいが
      後を引く美味しさです!




天神さま の 御祭神は

天満大神 (菅原道真公<スガワラミチザネコウ>)


「百人一首」 24  菅原道真 の和歌

このたびは ぬさもとりあへず 手向山 もみぢの錦 神のまにまに
                      菅 家 [『古今集』羇旅(四二〇)]
今度の旅は幣ヌサもささげることができませんでした。とりあえずはこの
 手向山の錦織のような美しい紅葉を、お供えいたしますので、神の
 御心のままにお受け取り下さい。



・このたび →「この度」と「この旅」との 掛詞。
・ぬさ    →幣。幣帛(へいはく)。神にささげるもので、布や紙を切って作る。
・とりあへず→「十分に用意ができない」 と 副詞の「とりあへず」との掛詞。
・手向山 →ここでは奈良山(京都から奈良へ行く途中の山)であろう。
神に「手向ける」意をかける掛詞。
・もみぢの錦→美しい紅葉を錦にたとえ(見立て)て言ったもの。
・神のまにまに→「まにまに」は 「ノママニ」で、神様のお心のままに。



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プロフィール

Keiko

Author:Keiko
写真:【 唱歌:「案山子」の立つ見沼氷川公園】

こんにちは! 日本古典文学
研究に従事しているものです。
子育てがほぼ終了という頃に
大学院に入学、現在は 古典
文学講座の講師をしています。

こちらには 自然と文化と歴史
を感じながら‘知るを楽しむ’
日常を記しています。         
     

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