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今朝の 氷川女体神社

 
       朝のウォーキング
   氷川女体神社の前を通る際には
 下から参拝礼をして通過するのが恒例


          今朝は、


  わんこが見てる


       動か(け?)ない  先客が・・・

        その、視線の先をたどると、


   神社の鳥居
 

       鳥居の下に、見えるもの



   明日ね

    「イツモト チガウヨ! ネエ ミエル?


   名越の祓え

  そうなんだね! 鳥居の下に掛けられているのは

     マコモ の 輪。  茅(ちがや)ではないの



           明日の7月31日
 氷川女体神社では名越(夏越)の祓えが行われます。 


   半年の罪や穢れを祓う儀式。マコモの輪をくぐり、
      人形に移した邪気を、川に流します。      



シソジュース

   
   しそじゅーす

今年の夏 第二弾、シソジュースができあがりました!!

7月の猛暑つづきで、ストックのものが 底をつきそう (*゚Q゚*)


  もう 梅漬け用 の赤紫蘇 お店にないかも・・・

       直売所をのぞいてみたところ

         ありました \(^o^)/



コンパクトに袋詰めされていて、しかも その袋に
シソジュース の つくり方 がプリントされている 


         ∞∞∞∞∞∞∞∞

今回は甘さ控えめ、爽やか(すっぱさ)を強めにと、 

     赤紫蘇 ・・・ 一袋 + α

      クエン酸 ・・・ 大さじ 2

       砂糖 ・・・  300g

        水 ・・・ 2000cc 


   の割合でつくって、正解でしたよ。  


プラス アルファ は、庭に1人生えした 赤紫蘇です。

育ち過ぎて、葉が硬くなっていても、ジュースなら OK

    庭の紫蘇
        パワーアップ ! 


おうちご飯 で、


   

今日は土用のうなぎ の日

「縁起物でもあるしね、どう? お店に食べに行こうか」
と、家人からの うれしい提案 

混みあう前、お昼の時間帯にしようと、開店時間に合わせて
車で出掛けました。


ところが、
お店に着いてみると 暖簾が出ていない、   あれ?

それだけじゃない 駐車場の入り口にはコーンが立ってる 

そうか、今日は土用のうなぎの日、
いつもと違う時間帯で開店するんだ~ 
準備に大わらわなのかな



それでも あきらめ切れなくて、近づいてみると
入り口に、貼り紙が・・

「今日は土用の鰻の日ではありますが、ちょうど
女将の出産予定日に当たってしまいましたため、
本日は休業とさせていただきます。」


 えー


そこで、スーパーマーケットに寄って うなぎの大 を買って帰り、

  おうちご飯 の 「鰻重」 にしたというわけです。

   今頃、元気な産声が聞こえてるのかなぁ 




iPhoneから送信

 サマータイム


     連日の真夏日と猛暑日で
    夜風はいつまでも温風のまま


 空調のスイッチを切っても大丈夫な頃は
もう 空が白みはじめている頃なんですよね~ (;_;)


  それならば、夜明けとともに 行動開始
 ウオーキングは朝聞く ‘ラジオ講座’より前に、




  六地蔵


   蓬

         夏の蓬も、朝 元気 !


契りおきし させもが露を 命にて あはれ今年の 秋もいぬめり
                    藤原基俊(ふじわらのもとすけ) 
(あなたがお約束くださいました、あの させも草 に置く露のようなありがたい
言葉を命としてきましたが、それも露のように消えてかなわないまま、とうとう
今年の秋もむなしく去ってゆくようです。)

させもが露 →させも草の露。
          「させも」とは さしも草 で、「蓬(よもぎ)」のこと。
         お灸に用いるもぐさの材料。 


今年度の ディベート

論理学 で行う アクティブ・ラーニング ディベート

 ディベート1

   多目的教室を会場にして、先週の暑い日に
      熱い戦い(論戦)を終えました。


  <ディベートで身につける力>
   ・物事を論理的に考える力。
   ・ わかりやすく、説得力のある話し方をする力
   ・注意深く聞き取り、論理的に分析する力

ディベート進行表

  ディベートで、論じられるテーマを「論題」といいます。

  ディベートは必ず一つの論題について肯定側と否定側の
  二つのグループに分かれて議論します。

  二つのチィームが議論して戦うものですが、勝敗は、
  聴く側の「審判」によって決まります。



  全員が1回ごとの論戦につき、論戦者、進行係り、判定者、
  聴衆(感想記録)のいずれかに所属して、全員参加で行う
  ものです。


 ディベート2

 <審判、聴衆者のコメント
 発言は分かりやすく、論拠が明確に述べられていて説得力があった。
  深いディベートで素晴らしかった。





 中庭

 構内のお庭には、もう秋の草花が咲き出していました。

 

カエル の 池

朝、窓から見える空が白くなり始めた頃
ジィ~ ジィ~ と 蝉が啼いた
時計を見ると まだ4時15分

いくらなんでも ちょっと早いんじゃないの?

念のため温度計を確かめてみたところ
空調を使わなかった部屋は、朝になっても29.7度 
外は今日の最低気温になっているとは思うけれど、


 かえるの池



昨日の午前中に、
ポンプの調子が悪くなっていた金魚の池(鉢?)を、
家人が修理して、新たに小さな金魚を10匹 泳がせた  

ついでに、庭のあちこちにいた カエルも
池の周りに 集合!!



掃き出しのガラス越しに、カエルの池を眺めながら、 
猛暑日の終わる日を願った。 

まだ梅雨も明けてないのに・・


義父母の住む函館も、暑くて暑くて、参っているという。

つい先日、

「そちらは暑いでしょ? こちらへ来るといいわよ」 と
お誘いがあったばかりなのに・・・  


藪萱草(やぶかんぞう)


天気予報で
明日は曇り、気温31度 とか出て
ちょっとは期待するのですが

翌日には 朝から カアー と陽が差していて

「どこが くもり?」 といった毎日です。
気温も35度を行ったり来たり・・

なので、見沼田んぼ のヤブカンゾウも
最近は、暑さにちょっと参ってる ふうに見えます。


これは、6月30日に撮った ヤブカンゾウです。

  ヤブカンゾウ

   藪萱草(やぶかんぞう) は ゆり科の多年草、

   『万葉集』に 「忘れ草」 と詠まれている花です。


334 菅草 吾紐二付 香具山乃 故去之里乎 将忘之為 ←万葉仮名

 忘れ草 我が紐に付く 香具山の 古りにし里を 忘れむがため
忘れ草をわたしの下紐につける 香具山の古い都を忘れるために) 
   大伴宿禰旅人(おおとものすくねたびと)  (『万葉集』 巻第三)


 6月30日

萱草(かんぞう)は「忘れ草」といわれていたようですね。

『文選』巻五十三の 「養生論」に「萱草忘憂」とあり

これを身につけると憂苦が忘れられるとされたので、
 この名「忘れ草」 が あるのだそうです。



憂苦 ならば忘れた方がいいけれど、
物忘れ・・は、ちょっとね。

いずれにせよ、見沼たんぼの藪萱草は摘み取り禁止
たいせつに守っていきたい花々の1つです。






向日葵


 梅雨が明けたわけでもないのに
    真夏日が続きます。

 見沼たんぼ での ウォーキング

 

 木陰になる道を選んで歩いていると

      ずっと向こうに、

 これまで、見なかった風景が広がって、



 IMG_4390.jpg


 思わず、日陰の道から、日向の道へ 一直線   


 IMG_4400.jpg

 向日葵畑 のすぐ側で、 山羊が2頭 草を食んでいました。


カルタ遊び は 交流のツール 


 IMG_4362.jpg

 IMG_4361.jpg


 畳の生活を経験してきた世代でも、和室での カルタ取りは
  
    ちょっと ねぇ ~ という方が多くなってきました。

         足が・・、 ひざが・・



 そこで、テーブル(台)があるところならば どこでも出来て

     3人いれば すぐにも始められて

        一試合 5分で終わり


 回数決めて、メンバーを交代していけば、カルタ 遊びが

      交流のツールになる カルタ取り

          



 夏越しの祓え


 越谷市にある 久伊豆神社の夏越しの祓えに行ってきた
  という方からのお話にも耳を傾けて、楽しみました。





カルタ で覚える 「百人一首」和歌


獨協大学オープンカレッジ よくわかる「百人一首の世界」

  春期講習 最終日は、


  色分け百人一首

  こんな カルタを使って かるた取り を楽しみます。

  かるたで覚える 百人一首の歌 



  20枚のかるた


 テーブルの上に、向かい合わせて 10首と10首

 この20首の和歌を、読み手が読み上げて2人が
           取り合います。

    3人で出来てしまう テーブルかるた!



    20首 × 5 組(色分け) = 100首 


      「百人一首」 の かるた取り デス 


         

夏越しの祓え

急に夏の暑さがやってきましたね 

こちらは午後3時に 34度を越えました 


梅雨が明けたら、本格的な夏になる季節ですけれど、



 京都 上賀茂神社で、

 上賀茂神社

 


 上賀茂神社の茅の輪


平成29年6月30日(金) 午後8時 
 於 二ノ鳥居内 橋殿


 夏越大祓 の 行事が行われました。



大祓式に先立ち祭員一同が二の鳥居内に設けられた
茅の輪を潜り

「橋殿」にて神職が中臣祓詞を唱え 罪穢を託された
人形を「ならの小川」に投流して
祓が行われたということです。

式中に伶人(神心流)により、当神社の大祓式の情景を
詠まれた和歌が朗詠されます
     風そよぐ ならの小川の夕暮れは
        みそぎぞ夏のしるしなりける

                       藤原 家隆




             ・・・・    ・・・・    ・・・・
百人一首の世界

98 風そよぐ ならの小川の 夕暮れは みそぎぞ夏の しるしなりける
                    従二位家隆[『新勅撰集』夏(一九二)]
そよそよと風が楢の葉にふいてそよぎ、このならの小川の夕暮れは
すっかり秋の訪れを思わせるようであるけれど、ただこの川のほとり
で行われているみそぎの行事だけは、やはり夏だという感じであるなあ

 

・ならの小川→ 京都の上賀茂神社を流れる御手洗川。
           本殿の東に奈良社という摂社があるので「ならの小川」
           という。 「なら」は、地名と「楢」とをかけた掛詞。


        ※ 写真資料提供は講座「百人一首の世界」
          受講生のM さんによるものです。

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プロフィール

Keiko

Author:Keiko
写真:【 唱歌:「案山子」の立つ見沼氷川公園】

こんにちは! 日本古典文学
研究に従事しているものです。
子育てがほぼ終了という頃に
大学院に入学、現在は 古典
文学講座の講師をしています。

こちらには 自然と文化と歴史
を感じながら‘知るを楽しむ’
日常を記しています。         
     

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