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鶴岡八幡宮 の 段葛渡り初め


 新しくなった段葛


若宮大路の中央、鶴岡八幡宮に向かう参道「段葛(だんかずら)」が新た
な姿で目の前に現れました。

全面改修工事のために、ここ1年半ほど覆いの中だったのです。



鎌倉2日目の30日、若宮大路の東方面を巡ったあと 鶴岡八幡宮に向
かったところ、丁度これから「通り初め」が行われるという案内放送が流
れたのです。




 八幡宮前の段葛


新たな段葛(だんかずら)の姿を目の前にして、驚きました。文字通りの
全面改修で、歳月を思わせていた木々は根こそぎ取り払われいます。

177本あると言われる桜の若木がお行儀よく、直立不動で並んでいます。


段葛下、両側を走る車道の 更に両外側の歩道に立って見物する人の
姿、顔形まで互いにすっかり見渡せるまでに、すっきりとして何もなくなっ
ています。 あっけないほどに。



「これは、式年遷宮と同じだね。全く偶然だったけれど、ちょうどこの日に
来合わせたんだからこのまま見物していこう」という クマさんと、歩道に
立つこと約40分。


 段葛神主渡り

 渡り初め

平成28年3月30日の「段葛 通り初め」を見て来ました!!


参道 若宮大路の中央に一段高く造られたのが段葛です。1182年(養和
2年)に、頼朝が政子の安産を祈願して造ったと伝わる参道。

造営工事には源頼朝が直接指揮し、当初は、一の鳥居まで続いていま
した。 現在は鶴岡八幡宮から二の鳥居まで、若宮大路に高く続く参道
になっています。


由比若宮 の 元八幡宮


 元八幡宮

源氏と鎌倉とのつながりの始まりと伝わる地にある 元八幡宮です。

社殿は鎌倉幕府を開いた源頼朝の曽祖父義家が、奥州へ進軍する途中
野営したというところにあります。




   立て掛けの松

その際に義家が源氏の白旗を立てかけたと伝わる 松の切り株 です。


1180年(治承4) に 頼朝が鎌倉に入った最初の場所でもあるそうです。

後に現在の 鶴岡八幡宮 がある場所に社殿を移してから、 ここは
元八幡宮と呼ばれるています。



鎌倉 由比ヶ浜 の 朝




ー AM6時 ー


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歩き疲れて ー 力餅を!

 力餅店

             写真は翌朝の開店前に撮ったものです

 極楽寺を出て 「極楽寺坂切通し」を由比ヶ浜方面方に歩いていくと、
 途中にある老舗「力餅家」 


  力餅


 ひと口サイズの求肥タイプです。餅の代わりに 柔らかい求肥 を
 餡で包んであります。

 シンプルな菓子を一個ほうばるだけで、歩き疲れた身体に力が湧
 いてきたようです




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鎌倉 長谷寺 の 桜



ぽち ぽち 咲き始めてはいるものの 、
まだまだ デスねえ (^_^;)



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江ノ島 の レストラン 「イルキャンティ」



見渡す限りの オーシャンパノラマ


ゾフトジュルクラブ バーガーセット

蟹 ガザミ が バーガーに 、 美味しい!!

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ちはやふる ー 業平(なりひら)の歌

   氷川公園
          氷川公園の桜

   氷川池の桜
          公園の池にかかる桜

   獨協の桜
         獨協埼玉 入学式を待つ桜



 世の中に 絶えて桜の なかりせば 春の心は のどけからまし

(この世の中に 桜というものが全く無かったとしたら、これほど心
惹かれて桜に左右されることもなく、さぞのんびり とのどかな心
でいることでしょうに。
)


これは、平安時代に、在原業平によって詠まれた歌、
今からおよそ1100年ほど昔の人の心なのに、今の人の心と変わっ
てはいません。


少し大袈裟な表現とも思われますが、春 の代名詞にもなる桜に心奪わ
れし者ならば同感して 納得いくのではないでしょうか。


そして、よく言われていることですが、この歌の「桜」のところへ「恋」とい
う文字を入れてみると、この歌の心もよく分かるのではないでしょうか。




「百人一首」17番 もまた在原業平の歌です。

 ちはやぶる 神代も聞かず 龍田川 からくれなゐに 水 くくるとは
<チハヤブル カミヨモキカズ タツタガワ カラクレナイニ ミズククルトワ>                    

不思議なことが起こったという神代にも、こんな光景があったとは
 聞いたことがない。 龍田川に紅葉が散り流れて、水を紅色の絞り
 染めにするというのは。



色とりどりの紅葉、黄葉を浮かべて流れる川を絢爛たる錦に例えて詠む
歌です。 一幅の絵のようです。 それもそのはず これは「屏風歌」。

天皇の妃となる女性の屋敷に置かれた屏風に描かれた絵の風景を
詠んだものだからです。


その女性とは清和天皇妃となった藤原高子(たかいこ)。 業平との大恋
愛事件の伝承がある女性です。   

なので、この歌
唐紅(からくれない)に紅葉した心に業平の心を重ねて高子に贈る恋の歌
であったと読めないこともありません。


ちはやふる

そんな「百人一首」の歌の心を汲みながら カルタする映画「ちはやふる」
を見てきました。

私にとっては 予想を遥かに超えた 素晴らしい映画でした。
桜だけでなくて映画「ちはやふる 上の句」に心を奪われた 今日の私です。



見沼自然公園 横、見沼代用水路 の 桜


 


  3月25日(金) 

   陽射しはあれど、春らしからぬ 寒い一日 

   開花した木、枝を探しては撮って廻りました。


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さ く ら 前線


相撲中継の間に、大阪城を中心とした風景の映像が映し出されて、
「大阪にも 今日 桜の開花宣言がありましたが 」との知らせに、
東京より 1~2日遅れての「開花宣言」だと知りました。        
                                          さくらノート
「さくら前線」という、気象情報 に似せた言葉がありますけれど、その前線
一体 どんな具合に広がって 北上して来るのか 知りたいものです。


 さくら前線

 見沼田んぼ 西縁(にしべり) まで さくらの開花状況を見に行ってきました。

 さくらの蕾蕾が脹らんでいます。

                    




           見沼の風景


桜の咲く時期は、同じ場所でも木によっても異なるのですが、開花情報が入ると
「じゃあ、こちらは後3日くらいかな?」
と推し量っては、今年の“さくら開花期”を指を折り数えるのが常となりました。

願わくは 学校の入学式のある期間は まだ満開から桜吹雪の間 であれと。



 最勝寺
  
   「見沼・西縁」よりちょっと高台にある 最勝寺の桜
   これもソメイヨシノです。 もうこんなに咲いてます。

   




あ~ちゃん からの <函館便り>

  キンポウゲと飴

  あ~ちゃん の 手作りキャラメル が届く。 超うまで 癖になる美味しさ!


 義母の携帯に試しにとメールを送ったことがある。嘗ては ワープロを使い
 こなして、お教室のレシピを事前に用意していた義母だから、後期高齢者
 となった今 (若しかしたら・・) と試してみるつもりだった。


 送ったのは 昼過ぎ、その日の夕方に自宅の電話が鳴る。急ぎ出たけれど
. えっ 無言?・・  いや、ファックスだ!


 「メールを見ました。 見ることは出来るけれど (携帯で)メールを出すこと
 は出来ません・・」 から始まる <函館便り>だった。


 それ以来、ちょっとした用件を伝えたい場合には私が 携帯にメールを入れ
 ている。 すると、義母からは、ファックスで <便り>が届く というような
 具合になった。

 前期 と 後期 高齢者になっても 何かと多忙な私たちにとって、今これらが
 一番 都合にあった通信ツールとなっている。





春 の 「花」 「鳥」



タンポポ つくし
    たんぽぽ                          つくし



今日、東京で桜が開花しました。 とすると、こちらの桜はほぼ1週間後の
開花でしょうか。 桜の蕾はだいぶ膨らんできましたが、色づくまでにはま
だ至っていないようです。

ソメイヨシノの前に他種の桜や桃の花、モクレンそして、雪柳などが咲き始
めて、「見沼田んぼ」 は 花盛りの季節に入りました。

   おかめ桜
              おかめ桜


丁度1週間まえの朝に 裏の屋敷林でウグイスが鳴くのを聞きました。
「ホーホケキョオ 」と、やたら最後の語尾に力の入った鳴き方で 思わずクスッ

お隣さん方と
「聞いた? まだ練習足りないよね〜」
なんて、初音の確認をしあったのですけれど、残念ながらその後は聴こえ
ていません。 相変わらず色々な他の鳥の囀りは 聴こえてくるのですが。



そういえば、新聞のコラムによりますと、鳥の鳴き声には言い回しのようなも
のがあって、昔からそれを人がいろいろな言葉に置き換えて捉えてきたけれ
ど、実際に鳥というものは、囀りで「単語」を発しているのだといいます。

例えば シジュウカラは「単語」を組み合わせて「文」を作っているんだそうで、
一種の言語能力を持つというものでした。



窓からそっと木の枝に止まって鳴き交わす鳥の姿を観察していると、鳴き声と
動きに関連があるように思われて、不思議な鳥の世界を覗いているような気持
ちになってきました。

オナガ2 オナガ1



                        PA044.jpg


龍神 里帰り

 ヨシの龍神


   見沼田んぼ東縁 トラスト1号地の 代用水対岸に当たる場所です。


 全長およそ 14メートル、ヨシで作られた龍が出現していました!

「龍神伝説が身近にあった頃の 見沼の自然 を残したい」という思いのもと

NPO 法人 エコ. エコ  による制作 でした。    ( ※エコ. エコ←で検索できます。)




長雨


昨日は一日中 雨でした。 そんな中で 卒業式

  祝卒業

          卒業 !!


  金太郎飴

    金太郎飴  「え~ これって、似顔絵かしら?」 (楽しい企画ですね)




雨はその後も降りつづいて、未明まで雨音はやみません。長雨でした。

ところで、

長雨(ながあめ)が変化した語に 長雨(ながむ)があります。同じ漢字を
書いて読み方を違えているだけなのですが、古語によくみられる語です。


 つれづれの ながめ にまさる涙河  (『伊勢物語』 107 )

そして、この 長雨(ながめ)は、多く「眺め(ながめ)」と 掛詞(かけことば)
で用いられたものです。

その前に、ちょっと「眺め」という状態はどのような場合を言うのかという
ことを確認しておきますと、現代語の「眺める」とは違い、ぼんやりと見な
がら物思いにふける状態を言う語です。

何も手につかず、所在なげにぼんやりと戸外に目をやって見ている、これ
が 「眺む(ながむ)」であり、「長雨(ながむ)」と同音であることから二つの
語の意味を掛けて使うことが多かったというものなのです。



「百人一首」9番 にある 歌

  花の色は うつりにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせし間に
                       小野小町 [『古今集』春下(一一三)]
桜の花の色つやがすっかり衰えてしまったことだ、春の長雨が降りつづい
 ている間に。私の容色もまた衰えてしまった、 いろいろと物思いにふけっ
 ていた間に。






  河津桜

    日曜日に撮った 井沼方公園(東浦和駅より7分) の 河津桜です。

              この桜の花も、
昨日の 長雨で、「花のいろはうつりにけりな・・」 になっていることでしょうか。




密蔵院 の 安行桜(あんぎょうざくら)


  密造院

 ソメイヨシノなど 一般の桜の開花期よりも早く咲く 安行桜

 今日の 冬日のような 寒さの中、桜は赤みを帯びて艶や
 かに咲いていました。

 明日はさらに冷え込んで、一日中雨の予報   (T_T)

 暖かさの戻る 明後日以降が 見頃になりそうですね。


     安行桜




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祈り の 日





朝から雨。

一昨日あたりから 気温も下がってきて、きょうは冬日のようです。


2011年の3月11日  震災から5年  あの時を想って過ごしま
した。    

3月31日の見沼田んぼから   (クリックで)




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ひと月遅れ


昼近くになって降り出した雨が1日続いた昨日、満開のトサミズキも、今朝は
雨をたっぷり含んでいるように見えます。



     トサミズキ



 今日3月10日は 旧暦でみてみると2月の2日。今の暦との間には37日間
の ずれがあります。


いわゆる伝統行事として伝えられてきた事柄を、現代の暦に当てはめて
行う場合、どうしても1カ月から 1カ月半早く行われることになるわけです。

なので、事によっては、敢えて ひと月遅れ で行うものと決めていること
もあるようですね。



いちばん分かりやすいのが、夏のお盆行事でしょうか。 お精霊さまのお迎
えと送りは8月の13日〜16日内に。 でも、こちら関東では7月にするところ
もあって 最初は(エッ?)と思いました。

が、そういえば「 ひと月遅れの 云々」という言葉を聞いた事があると納得し
たものです。


ならば、桃の節句も然り。 昨日「女子会」で話題にした “伊勢の斎宮 ” 。
斎宮について詳しく知るために岩佐美代子著 『内親王ものがたり』 を
読み直しました。

     内親王ものがたり


そして思い出したのです。



今年の桃の節句、孫の初節句やら風邪引き騒動ですっかり忘れてしまって
いたのですが、
岩佐美代子先生から頂いた 手づくりお雛様を 飾っていなかった!

でも、いいのです。ひと月遅れの節句は、まだこれから。


 先日プラハママも言ってました。

「私の母は、4月3日まではお雛様 しまわなくてもいいから なんて言ってま
した」と。


ああそうか、関西ですものね。 あれには「ひと月遅れの桃の節句」の意味
があったのね。  



それで、今日は手のひらに乗るくらいの箱に納まった 可愛いお雛様を出して、
毛氈の上に置いた次第です。


     扉の中に


     開く


     外に出る







日曜日 の 見沼田んぼ へ


 春の陽気に誘われて、暫くぶりに 見沼田んぼ東縁へ ウオーキングに
出掛けてみました。

道端の蓬も草餅に入れると丁度よい程度に伸びていて、畑の方に下りて
みると、クレソンがだいぶ大きくなって広がっているところを見つけました。


 クレソン洗ってクレソン



よ~く 探してみると、 あぁ やはりね    セリも出ています。  





  何の桜かな


 名は分かりませんが、早咲きの 桜が咲いていて小川には鯉が勢いよく
 泳ぎ、亀の歩みも ちょっと速くなっているような・・(笑)


 後 20日ほどで咲くと予想される 見沼田んぼのソメイヨシノは、


  ソメイヨシノ


まだ 息を潜めて 時がくるのを 待っているようでした。  



初節句

3月3日の ひな祭りと共に ぽかぽか陽気の春がやってきたようです。
寒気の戻った2月にも、着々と進行していた草木が今日の陽射しの中で
一斉に花開いたように感じます。


今年はドリム(孫の仮名)の初節句なので、ひな人形を求めて岩槻の街
を訪れたのが2月初旬でした。 そして、中旬には“お内裏さまとお雛さま”
が届いたそうで、早速 自宅に飾った写真がラインで送られてきました。



お雛様   桃の花

2月なのに、もう 桃の花! ちょうどその日 買い物にスーパーで売られ
ていたので買ってきたものだそう。


2月14日のバレンタインが終わると、一斉にお店の棚が模様替えされて
“ひな祭り”仕様に変わります。 

桃の花に菜の花を添えた生花も例外ではありません。 温室育ちなので
しょうけれど、1ヶ月ほど早く蕾が脹らむようにと、大量生産されているの
でしょうね。

それもそのはず、こんな形の雛飾りは江戸時代からと聞きますが、この
国では明治6年1月1日から新暦を使用したのですから、桃の節句 とも
言う ひな祭り は旧暦の行事なんですものね。 

ちなみに今年の旧暦 3月3日はというと、4月9日になります。

その頃にはもう自然の中で桃の花がいっぱい咲いていることでしょう。
いえ、むしろここのところの地球温暖化の影響で もしかしたらもう花の
盛りが過ぎているかも知れません。 w(゚o゚)w





   サンシュユの花が 今盛りです。





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獨協大学オープンカレッジ  2016 5月開講講座

DOKKYO UNIVERSITY 2016
            OPEN COLLEGE 講座


 よくわかる
      「百人一首」の世界

ー和歌から古典の世界をひもとくー    

 古くから日本の文化として受け継がれてきた 『小倉百人一首』は鎌倉時代
に藤原定家によって選ばれた秀歌集です。 代表的歌人の和歌を一首ずつ、
全部で百首あります。

本講座ではこれらの和歌の意味を知り、時代背景や歌人にまつわる逸話など
を通して、今も変わらぬ豊かな世界を鑑賞をしていきます。


江戸時代、「歌かるた」としても伝えられ親しまれてきた「百人一首」、それぞれ
の歌の意味を理解し、作者についての知識や、和歌の魅力を発見していただ
くことを目標としています。

なじみのある歌もありますので、古典の世界への第一歩としてもお楽しみいた
だけることと思います。



     みなさんとご一緒に、歌をよみあげる 音練(おとれん)や、 
     ちょっとカルタに触れてみる 脳トレかるた などもお楽しみ
      ください。


< 春期講座 >  
 
 開講日時  木曜日  10:45 ~ 12:15  5月12日~7月7日 (全8回)

5月12日 ・5月19日 ・6月2日 ・ 6月9日 ・ 6月16日 ・ 6月23日 ・6月30日 ・ 7月7日:

          テキストなし  プリントを用意します。        定員 20名




  天皇に愛された女の物語
 ー日記文学『とはずがたり』と鎌倉時代ー



鎌倉時代、政権を武家に奪われ弱体化していく朝廷は二統に分裂(持明院
統と大覚寺統)し、やがて南北朝時代を迎えます。 

作者は、鎌倉中期の持明院統である後深草院のもとで育ち、成人してその
御所に仕えた女房(女官)です。

天皇の寵を受けたが故に数奇な運命を辿ることとなった半生を、自ら「問わ
ず語り
」する作品、ー問われなくとも語らずにはいられないーという 物語的
日記文学を、歴史と共に読んでいきます。


主人公は「後深草院 二条」と呼ぶ女性ではあるのですが、先行物語作品を
下敷きに紡ぎ出されていく語りから、中世の『源氏物語』との異名をとる作品
でもあります。

今年度から初めて読まれる方にも 充分ご理解いただけるような準備をして
いますので、お気軽にご受講ください。



開講日時  木曜日 13:15~14:45  5月12日~12月8日 (全11+
                                        ツアー1回)
 
5月12日  5月19日 5月26+ツアー  6月9日 6月25日 6月23日 
7月7日 10月13日 10月27日 11月10日 11月24日 12月8日 

     
 テキスト 『とはずがたり 下 全訳注 』(次田香澄訳注/講談社学術文庫)
                                   1,650円+税
 定員20名                                                     


      
※ 巻一、巻二の後半までの現代語訳(私訳)を 「とはずがたり公開講座 
   として載せています。http://nizyou61.blog90.fc2.com/> (←クリック)



 講座受講についての   お問い合わせは
  獨協大オープンカレッジ へ <TEL048-946-1678>

 獨協大学 オープンカレッジのホームページは、 こちら (←クリック)から
 ご覧いただけます。





プロフィール

Keiko

Author:Keiko
写真:【 唱歌:「案山子」の立つ見沼氷川公園】

こんにちは! 日本古典文学
研究に従事しているものです。
子育てがほぼ終了という頃に
大学院に入学、現在は 古典
文学講座の講師をしています。

こちらには 自然と文化と歴史
を感じながら‘知るを楽しむ’
日常を記しています。         
     

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