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早春




幸福 と 長寿 を意味して名付けられた 福寿草

「新春を祝う花」 に ぴったりです。 

早くから促成栽培されて 咲いているのを見かけ
ますが、自然のままにしていると、2月の中旬頃
に咲く花。


閏年、2月の最終日に 見つけた フクジュソウ です。



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スミレ



寒い日が続いても、着々と花をつけていくスミレ

日差しを受けて  一斉に 顔を上げたかのように
咲き出しました。

   暖かい  春 よ 来い 早く来い !   


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宇治橋を渡って 内宮へ


  内宮



  宇治橋


宇治橋の下を流れる 五十鈴川、ここが 伊勢神宮の 御手洗川


  御手洗場
 
          御手洗場(みたらしば)

火除橋(ひよけばし)を渡ったところに「手水舎」がありますが、
江戸に綱吉の母が寄進するまでは、この 御手洗川(五十鈴川)で
清めたということです。

とはずがたり』には、御裳濯川(みもすそがわ)と書かれている川
です。 

既に出家者の身となっていた二条さんは、内宮 神域に入る
こと 許されず、

御裳濯川の川上から御殿を遙拝し申し上げると、八重榊もうっそうと
立ち重なり、瑞垣(みずがき)・玉垣(たまがき)も遠く隔たっている
心地がする


と、書いています。


   瑞垣・玉垣

     これが、瑞垣とか玉垣 と呼ばれる神社などの
       周囲の垣根です。  

  
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外宮から内宮へ - おはらいまち通り の「すし久」


おはらい町通り

 伊勢内宮前 おかげ横町  「おはらい町通り」

「江戸時代のおかげ参りの頃の伊勢の様子を再現した町」とのこと、
平日でしたが、お昼近くになると 大変なにぎわいになってきました。

でも、この通りにはお店を ゆっくり見て回る気になる雰囲気がありま
した。 その理由のひとつは、ありがちな お店側の‘客引き’がないこ
とかも知れません。

時間があれば、もっとゆっくり 見てまわりたい おかげ横町です。





今日の お昼には
「てこね寿司」をいただきました。




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お伊勢詣り は 外宮から




「二の鳥居、御庭所という辺りまで行く 」

と、『とはずがたり』に書かれている。
その 記述に従って 進む神域 は、遠い昔
に遡っていくかのようで、更に 行くと、

「千枝(ちえだ)の杉の下、御池の端まで
参りて 」

古木の巨木、勾玉池に続く池が見えた。

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鳥羽 の 海 に昇る月



明日 あたり 、望月 だろうか? ?


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斎宮 歴史博物館 : 展示室





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斎宮 歴史博物館 へ ー 三重県





斎宮とは 天皇が即位するたびに選ばれて
伊勢神宮に仕えた内親王や女王でした。

都で潔斎生活の後、御付きの者達と共に
遠く 伊勢の地まで群行して来たのです。

実際に神宮におもむくのは年に3回、それ
以外は都の生活を映したような雅で、つつ
しみの日々を過ごしていたことが分かって
います。

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ニシンそば


“ 旅 ” の楽しみに ‘食べる’ことが あります。

クマさんと行く 京都 のときは、だいたい決まって終盤が ‘ニシンそば’
京都駅構内、新幹線コンコースにある ‘松葉’で いただきます。


今日は 丁度よい「身欠きニシン(ソフト)」があったので、ニシンそばを
作ってみました。 「わたしの 旅食再現」です。


   ニシンそば

        うん、まあまあ かな 



ニシンの甘露煮> は、こんな感じで作りました。

材料 (作りやすい量)

 ソフトにしん 半身3 枚    水300cc
 砂糖 大さじ1  みりん 大さじ2  酒 大さじ 3
 醤油 大さじ2  顆粒だし 小さじ1  輪切りの唐辛子 生姜 1片

作り方

1 生姜を千切りにする。ニシンは熱湯でさっと湯通し、大きい場合
 は二つに切っておく。

2 鍋に調味料を全て入れて火にかける。 沸騰したら、ニシン、生姜
 唐辛子をいれて炊く。

3 時々、鍋を振りながら焦げないようにして、弱火で煮詰める。


  ニシンの甘露煮


最初は (え~ 蕎麦にニシン?合うのかなぁ)と 思ったものですが、
‘松葉’の ‘ニシンそば’はさっぱりとした感じで美味しく、干物の熟成
したうまみが加わって 満足度が増します。

蕎麦だけじゃぁ ちょっと 物足りないと思う食事 に おすすめです。




時短で 柚子ジャム


たくさんいただいた柚子。冷蔵庫で保存して、
けっこう長持ちするのですが、


それにしても、そろそろ 賞味期限かなと思い
柚子ジャムにしておくことにしました。


  まるごと柚子

      よく洗っておいた、一才柚子 です。




  中身を出す

         半分に切って、中身を出して、




  千切りに

         皮を千切りにします。




家族が少なくなってしまい、ほとんど出番のなかった圧力鍋、

これを使うと、5分煮るだけでOK



200cc の水を入れて煮たのに、すっかりなくなっていたので

水 50cc を改めて加えました。


あとは、


グラニュー糖 大さじ2 、蜂蜜 大さじ2 、 塩少々 を入れて
3分 ほど 、蓋をしないで、煮ます。


最後に、ゼラチン 5g. を 100cc の水に溶かしておいたものを
加えました。


  出来上がり

        ジャム としてだけじゃなく、柚子茶としても使えそうです。

                      
       
             時短 柚子ジャム の、出来あがり。


散歩道 の 枝垂れ梅




まだ 7分咲き といったところ、

これから ここを通るの 楽しみだな (^o^)




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うなぎ 甲子屋  さんへ


昨日とは打って変わって寒い日でした。 おまけに出掛けたお昼時には
雨まで降り出しました。

でも、今日は大好きな うなぎをご馳走になれるというので、浮き浮き、
おまけに、初めてのうなぎ屋さんが 見沼区片柳にあるというではあり
ませんか。 これはもう私にとっては 見沼田んぼ界隈 の範疇、新しい
お店を知るのもうれしくて、出掛けてきました。




  玄関入口

駐車場からお店に入る時が、一番 雨風強く、

   のれん

   のれん も こんな具合で、外観撮れず 中に入りましたが、

     下駄箱

   これが、お店のスケッチかな。



なまずの天麩羅
 
   <なまず の 天麩羅 >  白身で柔らか



  うなぎの白焼き

  <うなぎ の 白焼き> この色だと、薄く‘たれ’がかかっているのかな。
                 白焼き なので 醤油とわさび で 食べます。
                 「ふわっと柔らかくて、おいしい鰻だ」 そうです。


  う巻き卵

  <う巻きたまご 定食> 太くてたっぷり感のある美味しそうな う巻きです。


  蒲焼き定食

  <うなぎの 蒲焼き定食>  こんなに大きな 鰻の蒲焼きが付いてる
                    なんて、驚き 


でも、私は やっぱり <鰻重> の松 を ご馳走になることにしました。



  鰻重



うなぎ は、とろっとやわらかく、味付けはあっさりとしています。
とってもおいしいうなぎでした。


  牧歌的風景

   窓から見える、この牧歌的な風景がよく似合う うなぎ屋 さんでした。



  甲子(きのえね)屋  見沼区片柳995-1   048-687-6953

               ランチタイム 11: 30 ~ 14: 30


梅 「思いのまま」



今日の暖かさに、紅 白 混ざって咲き出しました ??

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人形の町 岩槻へ


人形の町岩槻へ、孫の雛人形を求めて出かけてきました。
岩槻は太田道灌によって築かれた城があった城下町、
江戸時代には日光御成街道の宿場町として栄えた歴史ある町です。

人形の町岩槻


もう40年になりますか、娘に雛人形をと、この街に初めて降り立った時の
ことを思い出しました。


あのころは小さな駅前から、ずらりと人形店がならんでいて大変な賑わい
だったように記憶しています。 今も確かに幾つものお店はあるのですが
、整然とした感じで、随分雰囲気も変わっていました。

インターネットによる通信販売、各地主要都市への出店販売戦略事情に
よるところも大きいのかもしれません。


たった40年でもこのような変わりようです。 何百年、千何百年と歴史を
遡った時代となれば、ほとんど全ての痕跡が跡形もなくなるのは当然の
ことだと、改めて思わされたものです。


少し飛躍するのですが、だからこそ 歴史に残していきたい場所には、
現代のその地点に 、存在の印になる物を残すことは必要なことです。

後世に、関心を持った者が印を手掛かりとして、確かな歴史に想像力を
はたらかせる事も可能になるのですから。


業平邸跡



京都の町に建てられた石碑表示について、改めてその役割の重要性を
感じさせられます。



出てたよ~ 「ふきのとう」








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春節


今日は春節です。 テレビのニュースではこの休暇を利用して来日し、爆買
いする観光客の様子を盛んに映し出していました。

そんな中で、場面が変わって 根津神社の梅の開花の様子に 古来日本の
正月(今では旧正月)を思わせて、こころを和ませられたものです。


我が家でも、例年 旧正月の頃になると 梅の木にメジロの姿を見ることが
多くなります。 春の絵 「梅に鶯」のウグイスとはメジロだったという節があり
ますが、それもうなずける可愛い綺麗なメジロで、なるほど 正月の絵になる
風景です。


今年もメジロやシジュウカラを呼びたくて、果実を梅の木に下げてみました。


    IMG_0310.jpg


ところが、やってくるのはヒヨドリばかりです。

  ギャングひよどり

でっかい鳥です。 矢印のところを見て下さい。でっかい鳥が、ミカンをねらって
いるところです。

追い払うつもりで、白いビニールテープを下げてみたのですが、これも一向に
効き目なく、とうとう受け皿から下に落として、くわえて、独り占め。


これまでだって、柚子からカボスまで食べ尽くしました。
気付けば 他にもこんなものまで食べていたのです。



  蝦夷椿

エゾツバキ 丸い蕾 を啄むので、咲いた花が み~んなボロボロです。



   多肉植物も

多肉植物 矢印のところのように、以前からもつつかれ、食べられていた
のでした。



先を食いちぎられていたものは、玄関近くの家沿いの場所に避難させて、


  多肉植物

少~し 復活してきたようではありますが、 


ギャングヒヨドリ なんとか追い払えないものかと、頭を悩ませているところです。


江戸時代(正確しは明治5年)までは、今日が正月でした。古典文学にある
新春 とはこんな気候なんだと思いながら梅の花を眺めています。

そこに求めるものは、やはりウグイスに似た、もっと可愛いメジロの姿なので
すけれどねぇ ・・。





 

炊飯器 で ケーキを


   出来上がり

       ケーキ の 出来上がり!!


   カット

       中までふっくら  完璧 !!





    焼く

 実は これ 炊飯器で焼いた、 いや炊いた? ものです。


 ホット ケーキミックス 2人分。 スイッチ ぽん だけでOK、

      これも 時短 クッキング です  





思いのまま

立春を迎えましたが、朝晩はめっきり冷え込んでいます。水やりの
ためにとベランダに置いてあった水の中には、お昼近くになっても
まだ氷が浮かんでいました。


     我が家の梅


他より遅咲きの梅の花が咲き始めています。 この梅の木は、名を
思いのまま」と言います。

一本の木に白い花と赤い花が咲くというので、これは都合が良いと買い
求めたものですが、なぜか我が家の梅は思いのままには咲かず、ほと
んどが白花です。

でも、たまぁ にピンクに染まった花弁を見つけることがあって、時々その
花探しを楽しんでいます。



そういえば、先月京都の北野八幡宮に行った時に 思いのまま という梅
の名を見つけて嬉しくなりました。 こちらの梅林に新しく植えられたので
しょうか。

思いのまま


興味深かったのですが、花は咲けどもまだ梅苑の開苑には至ってなかった
ので、確かめることも出来ずに残念なおもいのままに天満宮を後にした
のでした。


あの頃から、暖冬だと言われていたにもかかわらず強い寒冷前線が日本
を覆うこと度々ですっかり寒~い冬となりました。 天満宮の梅の花も、あ
の時とさして変わらないままに咲いているのでしょうか。




梅苑



      「百人一首 35番  梅の花を詠む歌

人はいさ 心も知らず ふるさとは 花ぞ昔の 香ににほひける
                      紀 貫之  [『古今集』春上(四二)]


歌意 (あなたは、さあ心変わりをされたのかどうか、そのお心のほどは分かり
    ません。しかし、この懐かしい里の梅の花だけが昔のままの香りで咲き
    匂っていますね。





たかが 駅弁 されど 駅弁







旅友クマさんと新幹線に乗る時は、決まって中央口改札向かいにある「グラ
ンスタ ダイニングKINOKUNIYA」で車中の食べ物、飲み物を各自調達するの
が恒例となった。 これも旅の楽しみのひとつ、いつも発車時刻よりかなり時間
に余裕をもたせて東京駅に着くようにしている。


ところが、今回の おとな歴旅 では、新橋で起きた人身事故の影響で東京駅に
到着が大幅に遅れてしまった。 仕方がないのでホームにある「駅弁販売所」
で昼食用にと、お寿司詰め合わせ を急いで買い求めた。
これが、上の写真の駅弁である。


「さてどれからたべようかなぁ」と、普通の海苔巻きを口に入れる。 美味しい
普段 コンビニの海苔巻き寿司でも充分満足している私だけれど思わず
「これ、美味しいわ。  コンビニのお寿司とは全然違う」
との感想を漏らしたほどだった。



すべての予定をこなして、帰りの新幹線を待っている時のこと、
クマさんの好きな「柿の葉寿司」を話題にしたら、
奈良通のKさんからこんなアドバイスをいただく。

「柿の葉寿司でしたら、美味しいのは ゐざさ ですねぇ。奈良の吉野にあるお店
だけれど、京都でも買えるから」と。 私はその場でiphone にメモしておいた。


今、京都旅行の写真を整理していたら、上の写真が出てきたので、「お寿司」の
製造元を調べてみたところ、何とこれも ゐざさ であることが判って驚いた。そこ
でここに記録しておくことにした次第である。
「たかが駅弁、されど駅弁」 これも又旅の楽しみのひとつだから。

ゐざさ 株式会社中谷本舗 奈良県吉野郡上北山村河合353番地 



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プロフィール

Keiko

Author:Keiko
写真:【 唱歌:「案山子」の立つ見沼氷川公園】

こんにちは! 日本古典文学
研究に従事しているものです。
子育てがほぼ終了という頃に
大学院に入学、現在は 古典
文学講座の講師をしています。

こちらには 自然と文化と歴史
を感じながら‘知るを楽しむ’
日常を記しています。         
     

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