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田沢湖畔 で出会った ステキなレストラン

田沢湖 遊覧船のり場 から 湖畔に沿って歩いていると・・ 


   れすとらんORAE
         
             湖畔の杜レストラン  ORAE  が 

    ORAE (おらえ) というのは 私の家 という秋田弁なんだとか  


   店内から見える湖畔
            店内 全席から 田沢湖が見渡せます


   がんばろう東北





   野菜のピザ
    地元で採れた旬の野菜でつくられる  野菜 ピザ 


   行者にんにくソーセージ
    行者にんにくソーセージ と レモン の  パスタ



   自家製ビール
 
 「百家製ビール」の蒸煮釜が店内から見えます。 自家製ビールも農業が原点 と・・


遊覧船でも、湖畔の散策のときにも 観光客が少なくて

 静かなのはいいのですが ちょっと寂しい感じの 田沢湖観光だったのですが、

「地元の野菜をつかった季節の料理 を提供する レストラン」と書かれてあったの
にひかれて こちらのレストランに入って みたところ、

ナラの枝を利用して造られた イスとテーブル、 採れた野菜によって変わるその日
の 手書きメニュー。 店内から見える 風景が とても心地よくて、ゆったり気分 


「注文を受けてから焼くので時間がかかりますが、よろしいですか」と言われていた
ピザの、出来上がるのを待つ時間も気にならなくて― 

焼きたて 熱々の ピザは 予想以上に 美味しかった !  


広い店内も、食べおわる頃になると 満席になるほどの お客さん。 

若い二人のウエイトレス では 注文に応じきれなくなったようで 応援のスタッフが 
入って対応しなければならないほどの賑わいでした。 
 
    ―どこからこんなに多くの人がやってきたの かしら と びっくり― 

近かったらね、 何度も訪ねたい ところ なのですけれど、秋田の仙北市ですから




   湖畔の杜レストラン ORAE  へは    こちら ( http://orae.net)

                  

みちのく の 小京都 ― 角館 ―

藩政時代の町割がそのまま残され、江戸時代さながらの武家屋敷が軒を連ねる
秋田 角館の武家屋敷通り 内町(うちまち)です。

     武家屋敷通り

春には一帯が シダレザクラの並木道になり、多くの観光客で賑わうところですが、
今の季節には、深い緑におおわれています。

城に近いこの地域は、格の高い武士が居住していたとされ、それぞれの広い敷
地内にある 空高く伸びた大木にもまた長い歴史が思われて、重厚な雰囲気が漂
っている町並みです。





内町(うちまち)に対して 外町(とまち)はかつての町人たちが暮らした町ということ
ですが、近くには田町武家屋敷通りもあり、商人町と侍町の両方の雰囲気が楽し
める所でした。

   安藤味噌醤油醸造元

        1853(嘉永6)年創業の醸造元。 安藤 味噌 醤油 醸造本店。



― そして ―



   securedownload[1]

   西宮家母屋

       西宮織部を祖とするエリート武士、西宮家(にしのみやけ)


現存する建物は明治後期から大正時代に建てらてた母屋と、復元された蔵。それぞれの
建物は、日本独自の伝統やたたずまいが受け継がれ、保存されながら、今も生活の場と
して使われることで、生かされていました。

和 の 伝統が、和のままだけではなくて、洋もまた 和にとけ込ませ 生かされているのは
近くに 明治以降建てられたモダンな建物が多いことも関係しているのかもしれません。

ここ西宮家の 母屋座敷は 抹茶やコーヒーが楽しめる座敷 のお店になっていました。




また、復元された蔵は、

   ガッコ蔵
 
ガッコ蔵 (漬物蔵) の前では、実際に 各種漬物が販売されています。




   蔵のレストラン
 
蔵のレストランは、外からは想像もつかないほどモダンな、本格的レストランとして
使われています。

   ダッチコーヒー
  ダッチ・コーヒー (Dutch Coffee)  です。お湯ではなく、水で抽出するコーヒーだとか。




 和雑貨のショップとして営業している 蔵 もありました。 



   文庫蔵
   こちらの蔵 「文庫蔵」 には使われていた道具や器などが展示されていて、

中 には「百人一首かるた」も かるた








― そして ―


   田町武家屋敷ホテル

          同じ通りにある 「田町武家屋敷ホテル」 

  こちらは見学場所ではなくて、実際の宿泊施設 なのですが、

          同じコンセプトで営業されています。

   ホテル内1  
     室内はベッドで和風に。照明も。

   ホテル内   
     和風の珈琲カップとか、


   食堂 
   部屋食ではなくて、食堂へ移動して夕食。

   イワナのしゃぶしゃぶ
   珍しい「イワナのしゃぶしゃぶ」メニューを注文したところ、

    コース料理になっていて、

いちごのアイス

   最後に デザートと珈琲。 和風の素敵な器で出てきました。 




  日本文化の伝統を重んじると同時に現代のモダンデザインを取り入れ、
  新しい「現代の伝統文化」という名の創造文化を楽しむ角館の外町界隈
  でした。。


  





絵図 でたどる 江戸時代の関所

   県立歴史博物館

 ただいま 開催中 「にっぽん歴史街道 - 特別展」。  埼玉県立の博物館 



  「埼玉県立歴史と民俗の博物館」編集・発行 の 

特別展 にっぽん歴史街道 江戸の街道(みち)
          ~絵図でたどる宿場と関所~
      展示図録  によるのですが、


江戸幕府は、江戸を防衛する目的で、東海道の箱根など53か所に関所を設置

地図に描かれた関所、簡易描写にかかわらず当時の関所の景観がよく分かります。

   関所の景観




   ― たとえば ―

<絵図による>
   箱根tidu

<昨年訪ねた 箱根の関所跡>
   箱根の関所


もっとも、こういった地図に描かれた絵図も参考にして復元されたのでしょうけれど。

そう思って 江戸幕府が作成した「五街道分間延絵図」を見ると当時の様子が分かる
ような気がしてきました。



   ― ならば ―


<絵図による 川俣関所>

   川俣関所図




<利根川沿いにある 川俣関所跡の碑>
   川俣関所碑

慶長年間(1596-1615)に設けられ、江戸時代の始まりから、明治になるまで約260年間
続いた「川俣関所跡」です。  羽生市のほうにありました。現在は この右手に「羽生
直売所」が建っています。

本来の関所跡は、利根川河川改修工事により 川底になってしまったため 現在の地に
碑が移転されているとのことです。


絵図には<館林通り>とあるのに、なぜ<羽生>にと思ったのですが、それで納得、
今度行ったときには「とねがわ」に向かって、絵図のような川俣関所を思い描いてみ
よう、などと思いました。


近くには「房川渡中田」 栗橋、「関宿」 関宿多功道 があります。改めて絵図参照
で見てみたいものです。




かるた倶楽部 練習会 に 参加してきました。

かつて 獨協大学オープンカレッジ 「百人一首」講座 の 受講生だった 方々による

          かるた倶楽部    月に2回 ある 活動日


   越谷中央市民会館

会場は、 越谷中央市民会館 。 「越谷」といえば、埼玉県ではあの「暑いぞ熊谷
に並ぶ・・いや、ちょっとは負けるてるかな・・ 記録的な気温を示して名が知られるよ
うになってきたところです。


外観に劣らず、会場として借りる会議室もきれいで、快適な場所。

練習参加

久々の参加でしたが、読み手の声に集中して、夢中でかるたを追っていると、

練習風景1

あっという間 に 2時間の経過。  何の邪念もなく ただただ「かるた」を探す

練習風景2

「源平合戦」も2回ありましたけれど。 夢中になってて、写真撮れなかった


大きく言えば 日本の伝統文化の継承、 文化交流による 仲間づくり

平たく言うと 脳のトレーニング     ・・ボケ防止? m(_ _)m・・  私の場合は

こんな 非日常空間に身を置くことで 日常が活性化するような気がしています。


                       




     蛇足なのですが・・

市民会館から越谷駅に向かって 1~2分 のところにある道路沿いの陶器屋さん

     陶器屋
 
細長~くて、そうそう 懐かしいお店。街は随分変わっているのに、40年ほど前
初めてここにやってきたときと、同じだと気づいて ちょっと立ち止まり、お買い物。 


               ミニ花器

              多肉植物の鉢にちょうど良い ミニ花器を買いました。 



大崎公園 の 「こども動物園」 は こんなところ です!

近くにある 大崎公園 です。 ここに 「こども動物園」があることは もちろん 知っていま
したが、

公園内を 散策したことも、何度か ありますけれど、今回は、なにか風景が変わって見えた
「こども動物園」でした。
   

   園内2

   園内3

 大崎公園内 は 花と緑がいっぱい。 

        木陰もあって 涼やかな風が 吹き渡っていました。 




   こどもどうぶつえん

   子供広場
 生き物 と 触れ合う 場所 も 設けられていて、 特に幼児を連れての行楽にはちょう
 ど 良い場所です。

   動物園内
 「こどもどうぶつえん」の中に入っても、こんなに 小川や木々の自然がそのままに生か
 されていて、

 水辺の生き物、鳥たちも、そのまま普段の生活をのぞかれているような雰囲気でくつろ
 いでいました。





   レッサーパンダ
   レッサーパンダ は 屋内に。 暑さに弱いのです。

   しか
    しか も ゆったりと。


   つる
    すこし 前まで、埼玉県にも見られたという  マナズル


   錦鶏
    鮮やかな色の 金鶏。   錦鶏 とも、 なるほど 錦 です。  




    見沼田んぼ 域内 に ある 「こどもどうぶつえん」 




   園内1

  少年と 釣りを楽しむ お父さんと、近くのベンチで 読書を楽しんでいる お母さん。。

  こんな風景をちらっと 目にするだけでも  癒されるような いこいの広場  です。





蝉のぬけがら - こんなところに<空蝉> ー

この夏 まだ梅雨あけではないんですが~ 蝉の声に 気付いてから

ウォーキング中も 桜並木の太い幹あたりを 注意して 見ていたのです
     時には 立ち止まっては 周辺を 隈無く 観察  
      まだ そんなに多くないから 見つからないゎ


     ところが、 こんな ところで  発見!


     空蝉2

          地上から 20センチほどのところ

     securedownload[1]

          ここで 脱皮 したのね

     空蝉3

  その瞬間は うす緑がかった白で まさに 薄衣を抜いでいくって感じですが、

           時間が すぎていくにつれ この色に・・


ただの蝉の脱け殻 ですが~ ここは 空蝉 と呼びたいですねぇ う つ せ み と。

『源氏物語』 第3帖 
この女性を「うつせみ」と名付けたのは なるほどなぁと思ったものです。




         源氏物語   空蝉 の 巻 


ある夜、源氏は方違えにかこつけて紀伊の守の邸で一晩過ごすことに。そこには守の
父である伊予介の若い後妻が来ていたのだが、源氏はこの女性のもとに忍び込んで
一夜を共にした。

源氏はその後もこの女性が忘れられずに、女性の弟である小君を仲介にして、近づこ
うとするけれど果たせない。


ある時、小君の手引きでその女性の姿を垣間見る機会を得て、その夜、源氏は女性の
寝所に忍び込んだ。ところが、かすかな衣擦れの音と、源氏の薫き物の香りから気配を
察した女性は薄物の単衣(ひとえ)を着ただけでそっと部屋から抜け出していたのだった。

後には女性が脱いでいったと思われる薄絹の小袿(こうちぎ)一枚が残されてた。

  空蝉の 身をかへてける 木のもとに なほ人がらの なつかしきかな  光源氏




古代蓮 が 咲いています


国道463号 東浦和駅入り口 交差点から、大門 川口方面に 車で3分ほど走ると、
右側に見えてきます。

   古代蓮が咲いています


  ここは、 「浦和くらしの博物館民家園」 です。


   

   蓮大


   蓮遠景



蓮の花を見に行くのならば 朝。  ならば、朝の散歩にと 7時に出かけてみました。

   駐車場

駐車場スペースもこんなにとられているのですが、オープンは9時。なので、園内はとて
も静かです。 カメラを抱えた方が 蓮池にひとりだけ。


園内には、市内にあった伝統的な建物が移築復元され、公開されているのですが、この
時間はまだ。   せっかくなので、建物を外から見学しながら ひとまわりしてみました。


   ゆったりと散策

   古民家

   鳥の声を聞きながら、こんな場所をゆっくり散策していると遠い昔にタイムスリップした
   気分になるものです。

   昔懐かしい・母の実家に

そういえば、幼い頃に、 手を引かれて行った母の実家の、あのころの風景に似ています。

          庚申塔 庚申塔もここに。


   畑のある風景
    体験農園でしょうか?


   古民家の復元展示

  ボランティアの方達によって、とても綺麗に整えられていました。今度はオープンの時間帯
  に来てみたいと思います。


八重ホタルブクロ




 
 ホタルブクロウ に 八重花があるなんて 知りませんでした。

     八重ホタルブクロ

 ロングスカート の裾に もう一枚 フリルのある ミニスカートをはいたよう 


可愛くって ひとめぼれ  真っ先に 手に取りました  

                 狭い花壇には もう植える場所 も ないんですが・・ 




  見沼田んぼ 東縁 まで出かけての 朝散歩   


     新鮮野菜直売所

     土日のみ開店の「新鮮野菜直売所」
                    歩き出す前に、ここを覗くのも楽しみのひとつ。

             
           東縁では もう蝉が鳴き始めていますよ。  

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初めての シソジュース

    


紫蘇が大きく育って、葉もかたくなってしまっていたので、 シソジュース に初挑戦

インターネットで紹介されている作り方を参考に、試行錯誤の結果 1L の濃縮シソジュースが
できあがりました。

水割り オンザロックで飲んでみたところ、思ったより 上出来    得した気分デス 




   しそ収穫 (1)     しそ収穫 (2)


青紫蘇の葉 150g  水 1L   パルスイート 大さじ3   酢 大さじ1~ 適量

1.紫蘇の葉のみ とって綺麗に洗う。
2.鍋に紫蘇の葉と被るくらいの水を入れて、20分~30分くらい煮る。
3.紫蘇をとりだして、砂糖(私はパルスイートにしてみました) を好みの量入れる。
  酢又はクエン酸も加え、一煮立ちさせたらできあがり。


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「百人一首」講座から ー かるた鑑賞会 -

今期受講生のAさんから、こんなお話をいただきました。

「さる方から貴重なかるたを頂戴しているのです。つきましては、今後の所持、管理を当大學に
お願いしようかと考えているのですが如何なものでしょう」と。

とりあえずその「かるた」を見せていただくことになったのですが、折角の機会なので、今日の講座
の最後に皆さんとご一緒に「かるた鑑賞」を行いました。


   机上に並べて
 「上下の句を組み合わせ、小袋をつくって、その上に一首ずつその歌を書いてみました」と。


   かるた裏表
絵札 はありません。上の句と下の句に分かれています。 裏側も上下札の柄は違います。

   あきのたの・・
変体かなと漢字で、散らし書きほどではないのですが、下の句は文字が順番通りには並ん
でいないこともあって、読むのも難しい文字です。




   皆さんで

「この札は 今日読んだ歌じゃない」 「 って、ほら、こんな字 蕎麦屋で見る あれ(笑)」

孝明天皇が使われていた「かるた」だったということです。

 「もしかしたら、皇妹和宮もこれで かるた取り をされたかもね」



かなり使い込まれているので、かえって触れやすく、みなさんでワイワイ

           楽しく鑑賞させていただきました。







若い力 にひかれて、 パワーアップ

今日は7月7日の七夕ですが、朝から雨 またも 星空は期待できそうにありません。

たとえば、過去20年間の 7月7日七夕の日に 夜空の星を眺めることが出来た日は
一体何回ぐらいになるのでしょうか。 その、確率は?

 
笹竹に七夕飾りをつけ、短冊に願い事を書いたりしたのは子供達が小さかった頃のこと。
いつの日か 7月7日の夜が 家の年中行事から消えてしまいました。

それでも、7月7日になると、天候が気になる習慣だけは残っているようで、また今年も雨
かと思えば、ちょっとがっかり。それもそのはず、まだ梅雨の明けない時期なのですから。

これが、昔のような旧暦ですと今年は 8月2日が七夕の日ということです。毎年旧暦でと
なれば年によって日にちが違ってしまうので、一ヶ月遅れの8月7日を七夕の日とするとこ
ろも多いのでしょうか。


 今日の7月7日、プラハ(孫の仮名) を伴って出かけた先では2回、七夕飾りを目にしまし
た。 二カ所とも、お店でした。

   七夕

園芸店 実野里 イングリッシュ・ガーデン に合うように、短冊は金色で幅広 です。

時々強い雨になる今日は、訪れる人が少なくて、雨が止む時を待って、広い庭を散策。

   みのりへ


   輪投げ

プラハ は きっず・ガーデン(Kids garden) の輪投げ遊び も ひとりじめ です。 

少しも じっとはしていなくて、元気に動いてあそぶ 若い力に 引かれて 昨日は

私も あのI KEA の 大店舗 で お買い物まで 楽しむことができました。


   ぷらはの力

もしも、プラハが一緒ではないとしたら、私はお誘いを受けてもきっとこう答えたことでしょう。

「そうねぇ、楽しそうだけど、また 今度にしておくわ」


   店内
 
出かけてみれば、買いたいものも いろいろ見つかって、せっかくだから北欧のケーキを
食べてみたいと 注文し、

   北欧のケーキ


   レジ

合理的 な レ ジスター の 仕組みに、次回は大きな買い物袋を 持参しなくっちゃ など
思いながら 大型店舗の I KEA を後にしたのでした。






 

「百人一首」講座 から ー 「龍田揚げ 記念日」

『「竜田揚げ」は「竜田川」と関係あるんでしょうか』との質問を受けて、

「う~ん? そうですね、『竜田』ですから・・。 でも、紅葉の錦というほどの美しい色でもない
ですよねぇ」とあいまいにお答えしたのですけれど。


竜田揚げは、この川の紅葉の色に似ていることから名前の由来とされている。との説も
ありました。

でも、何かしっくりこないのはこの歌ゆえ

ちはやぶる 神代も聞かず 龍田川 からくれなゐに 水くくるとは
                     在原業平朝臣[『古今和歌集』秋下(二九四)]

不思議なことが起こったという神代にも、こんな光景があったとは聞いたことがない。 
  龍田川に紅葉が散り流れて、水を紅色の絞り染めにするというのは



竜田川の美しい紅葉が「錦」のようだと形容されています。

「竜田揚げ」が、紅葉の名所「竜田川」の名を取るのならばもっと色鮮やかであってもよいの
ではないでしょうかね。

そう思っていたら、こんな説がありました。

「龍田」は、日本海軍の軽巡洋艦。艦名は、奈良県を流れる竜田川から名づけられた。
本艦の司厨長が、醤油を基本とした調味液に漬け込んだ鶏肉に、不足がちだった小麦粉
の代用として片栗粉をまぶし、唐揚げ風に揚げた料理を発案した。その料理が評判を呼び、
『龍田式唐揚げ』として海軍で調理法が広まったのが、現在の「竜田揚げ」の由来とされる
(諸説有り)。現在でも『竜田揚げ』と表記せず、艦名の『龍田揚げ』表記で提供されている
店も多い。


と。  この方が、なるほど と思えそうです。

              歌との関係は間接的になってしまいましたけれど。


   竜田揚げ

    「竜田揚げ」の名の 由来を問われ 揚げたから 7月3日は 龍田揚げ記念日
                                              Kei ko







見沼田んぼ に 夏が来た!

     曲がり道

あぁ~ この風景です! 2、3日まえに 見沼田んぼを横切る道路から ちらっと花の橙色が
見えたので、


   今日は、時間をつくって お気に入りのこの場所に 来てみました!♪♪

      ノカンゾウの花が 咲き出しています。 この風景を見ると、

      いよいよ夏だなぁ~ と 思います。


     やぶかんぞう
 花に近づいて、覗いてみると 花は八重。 ノカンゾウ(野萓草)は一重で、八重なのは、

       ヤブカンゾウ(藪萓草) だそうですね。



     野に咲く


野に咲く花、 何と心安らぐ 自然の風景か と しばし 西縁代用水沿いを 歩きました。


四季折々の花が咲く見沼田んぼの自然は、自然のままにあるのではなくて、
     多くの方達によって、 色々なかたちで守られているからこその 風景なのです。 





プロフィール

Keiko

Author:Keiko
写真:【 唱歌:「案山子」の立つ見沼氷川公園】

こんにちは! 日本古典文学
研究に従事しているものです。
子育てがほぼ終了という頃に
大学院に入学、現在は 古典
文学講座の講師をしています。

こちらには 自然と文化と歴史
を感じながら‘知るを楽しむ’
日常を記しています。         
     

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