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富士は日本一の山

ここのところ気温が高くなって、桜の開花が早くなっているようです。

昨日は、見沼ヘルシーランド駐車場を囲む桜並木に、開花がみられました。
「もう2、3日もすれば桜が咲きそうね」と、残念そうに義父母が函館に帰った
ばかりです。


   P1030004.jpg



「でも、今回は雲一つ掛からない富士を、いっぱい見ることができたからなぁ。
目をつむると雄大な富士の姿が浮かぶよ。やはり実物を見ると改めて日本一の山
だって思えるよなぁ」と満足そうな義父。

何度か富士山の近くを通って旅行することはあったのに、これまで富士山の姿を
まともに見られたことがなかったという義父のために、24日(月)は車で富士
五湖方面へ出掛けることにしたのです。絶好の行楽日和でした。



まずは、河口湖を巡りから。湖の向こうに富士山を見ながら美味しいパンを食べ
ることの出来るcafe 自家製自然酵母 湖畔のパン工房から見る富士山を心
ゆくまで堪能してもらいました。


   湖畔のレイクベイクカフェ



   湖畔のパン工房からの富士



ここのパン各種、とっても美味しい! おすすめです。ホームページ こちら)








「ぶんぶくちゃがま」伝承のある天上山からの富士山です。


   天上山からの富士



   富士と二人__






西湖いやしの里根場(ねんば)からの富士山。


   西湖いやしの里根場
   いやしの里からの富士

車の中からも、前に、右に、左にと、雲一つかからない大きな富士山が次々と
現れて近くに見ることが出来ました。思わず感嘆の声があがります。そこで、
義母が「富士山」を吟ずるようにと義父を促しました。

長く詩吟を学び、大会にも出たりしていた義父ですが、脳梗塞のあとは公の場に
出ることはなくなりました。口跡だけでなく声も変わってしまったからといいます。

なので、義父の気持ちを引き上げるためにも、また、リハビリにもなるというので
義母は機会あるごとに吟じることをすすめているのです。



車の中では詩吟「富士山」のBGMが流れ、車窓に雄大な富士の姿が現れるという
ような状況の中で、世界文化遺産になった富士山を満喫してきたという訳です。





     漢詩  「富士山  (七言絶句・しちごんぜっく)
         <石川 丈山・いしかわ じょうざん作>   江戸初期

   仙客來り遊ぶ雲外の巓
     せんかくきたりあそぶ うんがいのいただき
   神龍栖み老ゆ洞中の淵
      しんりゅう すみおゆ どうちゅうのふち
   雪はガン素の如く煙は柄の如し
     ゆきはがんそのごとく けむりはえのごとし
   白扇倒に懸かる東海の天
     はくせん さかしまにかかる とうかいのてん


雲の上にそびえる富士山の頂きは、仙人が舞い降りて遊ぶと思われるほどの
神聖な姿であり、

そこには老いた神竜がほら穴にある池の淵に棲んでいるのではないかとさえ
思われる。

下界から仰ぎ見てみると、雪は白い練り絹のように真っ白であり、立ちのぼ
る噴煙はあたかも扇の柄のように見えている。

富士の山は、東海の空に白い扇がさかさまに懸かっているような形をしてい
て、まことに雄大な美しい眺めである。









娘が嫁いだ日

平成26年 3月23日 は、

天一天上(てんいちてんじょう)

暦を見ていると天一天上と書かれています。この日は方位の神様が天へ帰る
16日間のことで、どこへ出かけても幸福な出来事に出会える日のようです。
ちなみに3月23日(日)が天一天上の日です
                  <越谷市香取神社ブログ>より



       花嫁


この日  娘が  武蔵一の宮 氷川神社 にて挙式 致しました。



       呉竹荘にて







椿の花

      tubaki_.jpg

庭の椿が一輪、二輪と花開きはじめているのを見て、義母が

「ああ、もう椿が咲いてる! いいわねぇ こちらは・・。函館は寒いばかりで、
 まだ何の花も咲いていないのよ」

とつぶやきました。


義父母が、函館から 我が家にやってきました。こちらにいる間にいろいろな花
を観賞できることも楽しみのひとつだと喜んでいます。





ツバキの花は古来から日本人に愛され、『万葉集』にも詠まれた歌が9首あって、
『源氏物語』には「つばいもち」の名が残されています。

また、京都の龍安寺には室町時代のツバキが残っているということですよ。今度
京都に行ったらみてこなくっちゃ♪♪



春がきた

今日は 春一番が吹いた。と、気象庁から発表があったかどうか分からない
けれど、あの嵐のような強風はそうにちがいない。

その証拠に、夕方近くに出かけた時でもスプリングコートさえいらない位
暖かかった。東浦和駅前の、二本の河津桜も一本はもう散って葉桜になり
かかっていた。


それにしても、千葉に春が来るのはここ埼玉とは比べものにならないくらい
早いのを実感。


昨日訪れた 千葉県の大多喜町にあるVegetable Garden の菜の花は満開


     菜の花__


そして、大多喜城へ


     大多喜城__


でも、さすが 桜(ソメイヨシノ)は、まだこの程度でした。 


(現在の千葉県夷隅郡大多喜町にあった平山城。戦国時代から江戸時代かけて
 存在した。大多喜城(おおたきじょう)は、昭和50年(1975年) 城跡に
 天保6年(1835年)の図面を基に再建された。
 内部に「千葉県立中央博物館大多喜城分館」が設置されている。)



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思いのまま ー梅の花ー

   
  


思いのまま  紅白まじり

一本の梅に、白花 と 紅花 と、紅白混じり の花が咲く“思いのまま”  (◎_◎;)


     こちらも

我が家の梅も“思いのまま”のはずですが、去年から白花
ばかりになって、紅花が見あたらなくなりました。??

なかなか、思いのままに 色分けして咲けなくなくなったようです。。。が、


今は メジロとヒヨドリが、思いのままに枝に止まっては餌を啄みに来ています。   



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香港 の 朝ご飯

朝8時にホテルから外に出る。既に開いているお店が多いのに驚く。特に飲食店が
活気づいていて、中を伺ってみるとお客さんでいっぱいのところが何件か続いた。


香港では朝食を外でとる人が多い。小さい子供連れの家族もみられて、近隣みんな
一緒に朝ご飯といった風だった。私たちもホテルのレストランではなくて香港の、
伝統的朝ご飯に加わってみることにしたのだった。


 食堂      お店




街の一角をぐるっと廻っただけでも何件もあったけれど、入り口に丸ごとロ-ストチキン
がずらりとぶら下がっていて、蒸籠から湯気が盛んに上がる店の狭い間口を潜る気には
ならなかった。かといって先日入ったファミレス風のお店はメニューも想像できるので、
スープが自慢らしい麺の看板のあるお店に入る。



   中華細麺   すり身団子の麺


細い中華麺の上に、エビと鶏挽肉を包んだワンタンがのる。スープはコクがあり、薄味
だからか、さっぱりとしてとても美味しい。一方は、イカ団子が入る白く透きとおった
平麺。河(ホー)という米粉の麺で、きしめんに似ている。のどごしの良い麺で、弾力の
ある蒲鉾のような食感の具に合っている。

老鶏や豚骨をベースに、干し魚や干しエビなどでダシをとると聞く。店内の隅に小魚や
貝類と思われる乾物も山のように盛った台があった。恐らく、何を、どのような割合で
スープをとるのかは企業秘密なのだろうなと思った。


とにかくスープの味がとてもよい。小どんぶりではあるけれど、朝食には他に何もなく
ても充分満足のいくものである。地元の人と思われる人たちはもっと注文して沢山召し
上がっているようだった。


香港の朝食__  香港の朝食2__






美食天堂(美味しい物天国) 香港


香港で美味しいものを、といえば先ず 点心がいただける 飲茶(やむちゃ)

ビクトリア・ハーバーをスターフェリーで渡った後 中環 にあるお店です。


     スタンレイ飲茶

観光客が次々入る広いお店で、スタッフがテーブルの間を廻りながら、無駄なく
運び、適切な調味料を指差して教えてくれます。


点心  点心2


飲茶は中国茶とともに餃子などの点心をつまむ広東地方の習慣。香港では飲茶
専門店も多くあります。



ここは広東料理店です。 他にはこんな料理を食べました。

チャーハンと麺

どちらかというと 薄味で、どれも美味しい! ご飯はチャーハンに合うタイ米。

この近くに「吉野屋」があって、お店の看板も日本の「吉野屋」そのままでした。
でも、ご飯は細長でちょっと堅めのタイ米で、味付けも香港に合わせた薄味だそ
うですよ。








- 夜には 南北楼(ナムパッラウ)という四川料理の有名店に。ー

香港で30年以上も続いていて、日本や欧米からの観光客が大勢訪れるため、味付けは
本場よりややマイルドにアレンジしてあるとか。


   和田ご夫妻


娘の友人夫妻が、仕事の関係で香港に駐在中なので、夜の部はお二人に案内して
もらうことができました。

香港での生活体験からの 興味深いお話も色々聞くことが出来て、最高でした!


 バンバンジー__     麻婆豆腐__


 四季豆 バンバンジーも麻婆豆腐も四季豆もみんな


  とっても美味しかったけれど、

   エビチリ2__

特にこの エビのチリソース炒め は、エビが大きくて プリップリ。

        熱々の鉄板で出てきます。 



「わ~ こんなエビチリ、今まで食べたことないわぁ! 美味しいわねぇーー」と、

      思わず、大きな声をあげてしまいました。 




ーザ・レパルス・ベイ ー 香港



映画「慕情」で悲恋の舞台となったところ (^-^)/ ですが、、

その 場面 覚えて ない ~ (T . T)




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小雨に煙る 香港



気温は20度前後で、曇 時々雨 ばかり の 香港 です

ビクトリア・ハーバーを、スターフェリーで渡りました (*^o^*)

夜景が綺麗で、ロマンチック ?



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機内 から



この飛行機に乗って、娘と旅行です!

食文化を伝えたいな (^-^)





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二度目 の ひな祭り


     プラハの台所

プラハ(孫の仮名)のキッチンに招待されて、 「何が出来るカナ」と 幸せな ばーば デス 




プロフィール

Keiko

Author:Keiko
写真:【 唱歌:「案山子」の立つ見沼氷川公園】

こんにちは! 日本古典文学
研究に従事しているものです。
子育てがほぼ終了という頃に
大学院に入学、現在は 古典
文学講座の講師をしています。

こちらには 自然と文化と歴史
を感じながら‘知るを楽しむ’
日常を記しています。         
     

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