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ふき の とう


     P1020732.jpg

「 摘んできたよ」と蕗の薹 を土産に帰宅した夫。職場の敷地内に 出る場所が
あるのだとか。



「百人一首」15番 光孝天皇 の 歌に、

君がため 春の野に出でて 若菜つむ わが衣手に 雪は降りつつ
                       
(あなたのためにと思って、初春の野に出て若菜を摘んでいる私の袖には、
 雪が次々に降りかかってくることですよ。)

があります。『古今和歌集』では春上(二一)にある歌。

 そう、 こんな和歌を思い浮かべたいところなのですけれど、



残念ながら 我が家では「君がため・・」ではなくて「我がために・・」。

野菜嫌いなのに こういった野菜ならば大好物で、よい酒の肴になるからデス。



昨日は 気温があがって春の陽気になりました。週末はまた寒くなるとの予報
ですが、いくらなんでも、もう雪はごめんですね。


びっくりひな祭り 鴻巣市役所



二階への階段まで 雛壇 になってましたよ(^O^☆♪

すご~い!(◎_◎)




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朝のひととき

雪が降り出した日から梅の枝に吊り下げた餌台を、掃出し窓の所に移した。
ガラス越しだとはいえ、至近距離に人がいて動いているこの場所では鳥は
やって来ないかもしれない。

部屋の中からガラス戸を開けて、半分に切ったミカンを餌台へひょいと載せ
てみたら、梅の木にメジロが現れた。

     メジロが近づく②


窓に近づかないように用心しながら観察していると、やがていつもの番(つがい)
のメジロもやってきて、交代でミカンを突つく姿が見られるようになった。


小さくて黄緑色した綺麗な鳥で、目をクリクリさせては小首を傾げるメジロ
の仕草はとても可愛らしい。

蕾が脹らみ始めた梅の木にもう一羽のメジロが待っている姿まで部屋から悉
に見えて、朝のひととき 贅沢な「小鳥劇場」を楽しませてもらっている。




ところが、ある日、バタバタと大きな影がカーテン越しに映るやいなやメジロ
がサッと飛び去って、揺れる餌台を占領するものが現れた。

メジロと比較すると大鳥で、色も黒と灰色のヒヨドリだった。



大きな嘴で、あっという間にミカンを啄んで、皮ごと台から下に落としてしまう
のだった。

     ひ・食べ始めた④     

姿が見えると私は慌てて窓に近づく。その気配でヒヨドリは飛び去るのだけれど、
遠くには行かないで様子を伺っているらしい。

暫くすると又やってきて、メジロを追い払っては 落ちたミカンまで突つく始末。
奴を私はギャングと呼ぶことにした。

     ヒヨドリ見上げて⑤


ミカンを置けばメジロの姿が見られるけれど、必ずギャングも現れる。何も置か
なければ当然ながら鳥たちはやって来ない。そこで、ギャングに落とされて無く
なってしまわないようにと、大きめのミカンを針金を通して餌台に止めることに
した。


ミカンがなくなっていることに気づいた時に追加のミカンを置いてみた。

すると、メジロの後にヒヨドリがやって来て、ヒヨドリが去った後にまた
メジロがやって来ていることが分かった。



     ヒヨドリ二羽来て⑥
 
    
メジロも二羽の番のようだが、ヒヨドリもまた番でやってきていると思われ
た時、外見だけで一方を加害者に仕立てて毛嫌いしたのは、私の勝手な偏見
だったかも知れないと思うようになったのだった。


     再びメジロ⑦

   メジロ二羽⑧


う~ん、それにしてもメジロの姿や仕草は、実に可愛くて、見ているだけで
幸せな気分にさえなるというものだ。



無料送迎バス ◎


     blog無料送迎バス


            これは 素敵ですね   

     路線バスとは違って、買い物荷物を持って ゆ~くり乗り降りできます。  





大雪のあとー見沼自然公園

関東に記録的な大雪が降って、6日が過ぎました。東京の奥多摩や埼玉の秩父
など、時々訪れる場所でも大雪の影響で孤立状態になったと知り 驚きました。

ようやく孤立が解消されたとのニュースを読んだあとで、見沼自然公園にやって
きたところです。


   雪だるま

   雪はほとんど消えて、雪だるまも細っていました。 沼 を一周してみようと、
   歩いて行くと、


   折れた木1

   折れて、垂れ下がった枝に注意を促す標識があったので、気をつけて周りの
   木を見てみました。

   折れた木2


   折れた木4


   折れた木5


   折れた6


   折れた7


   折れた8

あら ~ っ ここも、 あそこも、  といった具合に、

何本もの木が被害にあっているのに気づかされます。





   ネコヤナギ

それでも もう春はやってきていると、ねこやなぎを見つけて うれしくなりました。



   鴨たち

雪が融けて、人がやってくるようになると、馴れた鴨たちが池から上がって、

近づいてきました。餌を期待している様子です。



ちょっと前の天気予報では、今日も雪になるかも知れないということでしたが、

曇りの予報に変わりました。結果、今日は陽のある よい天気となりました。 



今日の「百人一首かるた倶楽部」

     
     P1020667.jpg


今日は「かるた倶楽部」の会に参加しました。中央公民館の会議室での活動です。


隣町での用事を済ませてから向かったために‘大いなる遅刻’だったのですが、
お休みタイムには 皆さんから「おみやげ」やら「おやつ」などを戴いてのおしゃべり、
その後に、「源平合戦」を楽しむことが出来ました。

     P1020661.jpg


昨年度の秋期講座を受講されたYさん、黒一点で毎回参加なさっているとのこと
です。
今日も“読み手”の名調子を披露。昔取った杵柄といったところでしょうか。


というのは、このYさん、若かりし時に当時の皇太子(平成天皇)と一緒に「か
るた取り」をした経験があるとか。学習院大学で行われた会に、メンバーが足り
ないからと、知人からの動員がかかったのだそうです。


今日の「源平合戦」では私と向かい合っての敵対位置。
「あの時、皇太子は丁度 今の先生の場所でした」
「わたしの就職が決まったところでしたので、どんな仕事をするのかと色々聞か
 れましたよ」
などのお話をお聞きしながら 一緒にかるたを並べました。


「百人一首 講座」の際にもそのお話は伺ってはいるのですけれど、「歌かるた」
が、Yさんに その時の場面を、より鮮やかに思い出させているようでした。


     P1020666.jpg




今年 3度目の 雪

     どか雪__

           どか雪が降った 朝

  





     朝雪__



       未明から雨 に変わったけれど、、

             関東は記録的大雪 !(◎_◎;) デス




 雪を払ってみると、横に寝た いちごの木は起きあがらず、


     いちごの木__


        ジュンベリーの枝が 折れた~ 

     ジュンベリ__



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柿酢のソース



鯵のソテー(ニンニク・オリーブオイル)に あうわ~    名付けて「柿酢のソース



自家製 食酢飲料に使った柿を  (^_^;)   取り出して 裏ごししただけ

偶然の産物 の 産物 !(◎_◎;) なんですが     \(^o^)/


                         kakisu


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腰痛 体操

喉元過ぎれば熱さを忘れる。今日もうっかりやり過ごすところだった。腰痛体操
は毎日続けることが大切なのだけれど。

     腰痛体操

「一日5分程度でいいので、毎日続けて下さい」と言われている。 そこで、うっ
かり忘れてやらなかったということのないようと、二階の部屋の床にマットを敷い
たままにしておいて、そこを通るたびに思い出すことにした。



 2週間ほど前のことだ。何となく腰の具合がおぼつかない感覚。ちょっと反らし
てトントンと叩くと良くなるような気がして、腰を伸ばしながらトントントン。
これじゃ、間違いなくおばあさんの仕草だわと苦笑する。

柔軟体操にもなるかと考え「体操教室」に出掛けたのも良くなかったようだ。
その日は腰が痛くて夜中に目が覚めて眠れなくなる始末。

朝になって、病院に行こうとしたけれど、生憎近くの整形外科病院は休診日。
そこで、まずはお風呂に入り、腰に湿布をしたりして様子をみることにした。


痛みが次第に緩和して、姿勢によって楽になるのは内臓疾患からくる腰痛では
ないと聞く。それでも念のためにと翌日に病院に行って診てもらった。

レントゲンでも大きな問題はみつからなかった。後は温熱療法、マッサージを受
けて、そのあと、この腰痛体操を毎日続けるようにとの指示があったのだった。


今後は毎日の姿勢や動作にも注意を払って、腰痛を起こすことなく、未然に防ぐ
よう 心していきたいものだ。





十数年ぶりの大雪

   

     午後4時  まだまだ 降り積もる雪・・

   警視庁から 「外出を控えてください」と、、





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東京 神田川にいた 雀たち

     神田川の雀

神田川に架かる駒場橋の近くを通りかかったとき、川沿いの桜並木に雀が止まって
いるの目にしました。

「最近 雀をみなくなった」と聞くことがよくあります。 なので、撮っておいた1枚
です。

次のようなメールをいただいたので、思い出してここにアップしてみました。




ヨガに行く途中、沢山の雀が群れている姿を見て私もうれしくなりました。以前、
レイチェル・カーソンの『沈黙の春』を読んで以来、小鳥の数が気になりだし、その
数が少ないと環境汚染が進んでいるのではないかと気が気ではなかったのです。

 昨年あたりは雀が少なくなっていたのでちょと心配してました。 寒い風と明るい
陽射し、小鳥の群れ、自分の子供の頃と変わらない日本の原風景を次の世代にも
残したいし、残さなければと思っているこの頃です。 (Nさん)



ありがとうございました。私も本当にそう感じています。 そして、こうした生き物が
より愛おしく思うようになっていることに気づかされます。

年を重ねてきたからでしょうか。



豆を食べて まめ になる


煎り黒豆で「簡単黒豆ごはん

テレビで築地市場を案内する番組を見ていました。お店で炊いて試食の黒豆ご飯

コンビニの“おつまみコーナー”で見つけたこれを使って私も作ってみました


   黒豆__




お米3合を洗って普通にご飯を炊く目盛りまで水を入れた後、煎り黒豆を入れます。

真ん中に大きな梅干しを一個置きます。


    お釜__



この梅干しは義父がつくる減塩のものなので、私は塩を小さじ2分の1ほど入れ
ました。それに酒大さじ1加えてみました。

こうすると、ご飯もふっくらとして美味しくなるように思います。



炊きあがったら梅干しをほぐし、種を取り除いてから全体をふっくら混ぜ合わせ
ました。

     豆ごはん


簡単にできあがってしまうのが魅力です。




あまった豆で作る鉄火みそ

節分の翌日、あまった打ち豆で作った「鉄火みそ」。これもテレビで紹介された
もので、調味料の分量は自分流にしてみました。

① 赤みそ大・みりん・砂糖を各大S1、酒大S1、ねりゴマ大S1/2、を火にかけて、
  焦がさないように練っておきます。
② 炒り豆(50~60g)をごま油で炒めたあと①の中にいれます。
③ みそを絡め合わせる際に、酒を小S1ほど加えて均等に混ざるようにしてみました。
④ 最後に煎りゴマを大S1ほど加えました。



     炒り豆__


「鉄火みそ」とはいえ味付けする程度なので、豆をポリポリ美味しく食べられま
 した。

 砂糖を入れないで作ると丁度良い「おつまみ」になるんじゃないかな~

 と思います 



 

埼玉の羽生には “さいたま水族館 ”と“ 田舎教師の像”

埼玉県の羽生(はにゅう)には淡水魚だけのめずらしい水族館があります。
子供達がまだ小さかったころに水族館と、その周辺の地域をいっしょに散策した
ことがありました。25年ほど前のことです。

水族館に行けば川魚の生態も説明されていたはず、まだあるのだろうかという
くらいの気持で訪ねて行ってみたのが2年前のことでした。

水族館はすっかり建て替えられ、周辺一帯がとてつもなく広い水郷公園になって
いて、驚きました。



さいたま水族館・羽生水郷公園(さいたますいぞくかん・はにゅうすいごうこうえん)

として蘇ったなつかしい場所へ、今日は再度 出かけてきました。




バスの前__  案内板

駐車場から水族館へ   全体図案内板(クリックで拡大できます。)

水族館前__  魚と遊ぶ__

水族館入り口       入り口横の 魚と遊べるコーナー  


     ゆるきゃらサミット__
 
    こちらが ゆるキャラさみっと の会場となります。そのときの様子。



     水辺の風景  

      水郷公園 水辺

     水辺から水族館を見る

      水辺から 水族館の方を見る。


   丘__ 

    子供達とお弁当を食べた広場。 木が大きくなっているのに      
    歳月が過ぎたことを思う。


   健康遊具__
 
    健康遊具が並ぶ公園も。




とにかく広くて、生き物にも出逢える公園。

これから 春にむけて、植物が萌える頃に来るのも楽しみな公園です!






国内唯一の「ムジナモ(食虫植物)自生地」を含んだ公園でもある羽生ですが、


文学の方面では 田山花袋(たやまかたい)の小説『田舎教師』の舞台となったところ
なので、こちらの公園とは少し離れたところには、「田舎教師の像」が建っています。


     P7250052.jpg



     せんべい__

      この 花袋(かたい)せんべい から田山花袋の名を想う人は
      少ないかも知れませんね。

      羽生の名物の一つ、おいしいおせんべいでしたよ。





 
プロフィール

Keiko

Author:Keiko
写真:【 唱歌:「案山子」の立つ見沼氷川公園】

こんにちは! 日本古典文学
研究に従事しているものです。
子育てがほぼ終了という頃に
大学院に入学、現在は 古典
文学講座の講師をしています。

こちらには 自然と文化と歴史
を感じながら‘知るを楽しむ’
日常を記しています。         
     

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