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まだまだ 成長 進行中


   P1000130.jpg


伸び続けているこのサボテン
高さが、もう50㎝になって、幹(?)も太くなってきました。



もう20年ほどになりますかね

幼い娘が自分のお小遣いで買った、父親へのプレゼント

確か、小さな黄色のガラス鉢に植えられた5㎝ほどのミニサボテンでした。



まだまだ成長し続けているようですよ!

だって、丁度一年前。

     一年前



えっ また上から芽が出るような感じだわー-ー 


それが、今では、こんなに、、、


     P1000127.jpg





支柱をたてて、二ヵ所を留めて、倒れないようにしてますが

大丈夫かな・・・


まだまだ成長 進行中 



そして、お外には、、、


     ブロッコリー

     がんばっている ブロッコリー


こちらは、明日にでも  食べてしまわれそう デス 。  



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大人 百人一首かるた倶楽部-練習会のお知らせ

獨協百人一首かるた倶楽部 

月2回のペースで、小倉百人一首のかるた取り練習を実践しています。


1月29日の練習は・・・

     練習風景

いつものように、テーブルの上にカルタを広げます。教室を使っての練習
だから ではありますが、

畳に座ってのカルタ取りより楽。脚や膝の調子が良くない方も

これなら大丈夫。横に寄せた椅子に座って ちょっと休むこともできます。


今日の練習会に私は出席出来なかったので 
  メールで、かるた練習会の様子を知らせていただきました。)





最近、休憩に入る前に歌と作者を一人2首づつ暗唱する練習をしています。

毎回5首づつ増やしていき、

     暗唱



     作者名も今日は30首からカードを裏むけて
    2首づつ選びました。覚えたかな?


覚えてない人は、、、順番が来るまでカンニングOK!

当たった歌に関わる事でなんとなく記憶に残るので、脳の活性化です。
作者を覚える事で、繋がりがわかり、知識が少し広がって来たと言う

意見もあります。




今日は差し入れが一杯!

     揚げ餅


兼盛さん手作りの揚げ餅は大人気!でした。
                  
                       <なにわの式部>
 




      獨協大学  大人 かるた倶楽部 練習会 - 今後の日程 -


 2月  12日(火) ・ 26日(火)    獨協大学 5号棟 103教室

 3月  12日(火) ・ 26日(火)    10時45分~12時15分


参加はもちろん、見学だけでも大歓迎です。百人一首かるたに興味をお持ちのかたは

是非 遊びにいらしてください。 


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降れる白雪・・・見沼の里・・・

28日(月)の朝 雪が降りました。

雪は 間もなく 止んで 薄化粧をした 見沼田んぼの 風景です。


   P1000123.jpg



あさぼらけ ありあけのつきと みるまでに
                 よしののさとに ふれるしらゆき

  <朝ぼらけ 有明の月と 見るまでに 吉野の里に 降れる白雪>


『百人一首』 31番 にある 坂上是則(さかのうえのこれのり)の歌 のような
風景 です。(私の想像に過ぎませんけれど・・・)

平安の時代のひとびとにとって、吉野は あこがれの地。 
雪やの名所



   P1000118.jpg

見沼たんぼ の 東縁(ひがしべり) 見沼代用水 に沿う 桜並木


見沼の里 も 知る人ぞ知る 桜の名所


あさぼらけ 有明の月 と見るまでに 見沼の里に 降れる白雪

 
・・・と言いかえたくなる 朝の風景 でした。



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満月

     P1000107.jpg

   夕方 6時 、 埼玉の 浦和美園 駅(南北線)
   
   きれいな月が出ています。 足を止めて見る人、目をやりながら急ぐ人



     P1000113.jpg

   仕事 が終わって 急ぐ人の多い 東京の駅(お茶の水)午後の9時

   空に 浮かんだ 丸い月  気づいている人 いるのかなぁ? 
   
   駅入口を目指して みんな急いで 歩いていました。



暦 で調べてみたら、この日は やはり満月 と記してありました。

旧暦日 → 12月16日  月の名前 → 満月  とあります。
単純に 旧暦 15日の月を十五夜と言い、十五夜が満月だと思っていましたが、

??違うんですね。十五夜 の次の日です。

 ちなみに次は 2月26日、旧暦では1月17日に当たる日が 満月となっています。

そして 今度は十五夜、十六夜 のあとに 満月 と ありましたよ。


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生涯学習

26日(土)に、大学院での指導教官だった教授の最終講義がありました。

受付で分厚い講義資料を渡された時は、これだけの内容を90分でどのように
展開されるのだろうと思いましたが、


P1000086.jpg


パワーポイントの力は大きいと、改めて思いました。。

特に 絵画資料が、瞬時に、鮮明に映し出されたうえでの解説は大変分かりやすく、
よく理解できました。



会場を移しての懇親会。



P1000091.jpg

ゼミ代表のご挨拶をさせていただきました。



私が大学院を受験したのは、50歳が近づいたころでした。丁度、下の子供の高校
進学と同時に、私も大学院への入学を果たすことができました。


40代のころには 週に1回、科目等履修生として某大学で日本文学の授業を受けて
いましたが、いずれ私生活での状況も含めて条件が整えば現役生と同じ大学院で
(社会人のための大学院ではなという意味ですが)学びたいと考えて勉強も重ねて
いたわけです。


他に 一旦社会に出たあと、もう一度大学に戻る形で大学院を受験したという同期生も
いましたけれど、言うまでもなく私は最年長者、入学式では新入生の保護者と間違え
られてしまう程の年齢差です。

ところが、今は大学院後期過程の修了が、単位修得によるものではなくて、研究を
まとめ「博士論文」として提出、公開審査によって認められて初めて卒業(修了)
するというようになりました。


かつて大学院博士課程を単位修得により修了された方々の中には改めて制度が変わっ
た今に博士論文を提出される方もあって、大学院の卒業式に当たる授与式では、私と
変わらない年代の方も結構いらっしゃいました。

私のように社会人になってから、大学に通うのは「生涯学習」に当たります。何か
資格をとるのを目的に学ぶというだけではなく、 人生をより豊かなものにするため、
生涯を通じて学習することを「生涯学習」といいます。

その領域はスポーツや趣味も含めて、知識や技術など幅広くあり、それぞれの学習
する場や環境も 近年、より多くなりました。

いい社会になってきたなと今私は思っています。


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香取神社でカルタ取り会

1月20日 香取神社での カルタ取り会 を動画で撮ってみました。



  


  それぞれのグループで、異なったカルタを使って 取っているところです。   

渋谷 ヒカリエ

孫を カンガルー抱っこ して東京散歩
今日は、どこまで行こうかな

恵比寿から渋谷へ

渋谷ヒカリエ の 地下3階にある

栗原はるみ の デリショップ

     お店


20年前に買った料理本

ごちそうさまが、ききたくて。
どの料理も 私に合ったのか 作ってみると 美味しくて

あれから、すっかりファンになりました。

本のプロフィールにある言葉
料理は義務ではなく、あくまでも楽しみながら」の基本姿勢に賛同したのも、

もう一つの要因



何でも“楽しむ”ことが大切、
“楽しむ”ことで “力”になるのでは・・

孔子(こうし)も言っています

子曰く之を知る者は之を好む者に如かず之を好む者は之を樂しむ者に如かず(『論語』)
(しいわく、これを知る者は、これを好む者にしかず。
                    これを好む者は、これを楽しむ者にしかず)と。





     調味料


今日の買い物は、ここから 栗原はるみ の 特製だし 2本

私流にこれを使って、料理を楽しみたいと思いま~す。



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松も昔の・・・

松も昔の   お正月のお花の、
まだ枯れてはいないものだけ 集めてみました。

特には、“切り花”に使われても、色も形も変えず いつまでもそのまま、

さすが長寿のです。


誰をかも 知る人にせむ 高砂の 松も昔の友ならなくに
                                     <百人一首34>
(年をとってしまった私は、いったい誰を友達とすればいいのだろう。み~んな
 いなくなってしまったよ、高砂の松だけはいつまでも昔と変わらないけれども、
 昔からの友達ではないからなぁ)


                       松もの文字


めでたい松も、こうなりますと ちょっと寂しさを伴って 見えてきてしまいますね。




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咲くや この花

      P1000069.jpg

              今咲いているのは ロウ梅の花

        蝋のような黄色い花弁が 晴れた空に 吸われていくようです。


   難波津に 咲くやこの花 冬ごもり 今は春べと 咲くやこの花
        (難波津に 梅の花が咲いているよ 今こそ春が来たよと 咲く 木の花よ)




   この歌は

古今和歌集の仮名序で、手習の初めに学ぶ歌として取り上がられていて、
 
競技かるたでは 競技開始前に読まれる歌です。


 まだ、あの梅の花 は 見られない 春の待ち遠しい この時期

                          口ずさみたくなるような歌ですね。



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百人一首 カルタ取り会 - 香取神社

今日は「獨協かるた倶楽部」の皆さんと、 香取神社(越谷市大沢)で開かれた

「百人一首カルタ会」に参加してきました。

こちらではお正月行事としての 「百人一首 カルタ取り」を毎年開かれていまして、
今年で14年目になるということです。

     かるた取り



近年盛んになってきている「競技かるた」ではなくて、かつて 家族や仲間で
楽しんだ「正月のカルタ取り」のスタイルで札の数を競いました。

今年の参加者は23名、取るのに熱心な小学生の参加者も数名あり、平均年齢
を多少は下げてくれてはいましたけれど、

「競技かるた」ではなくて「大人 かるた」です。

カルタについてのお話なども伺いながら、「カルタ取り」を楽しみました。

今回使わせていただいた物の中に、大きな札のカルタがありました。

     光琳かるたと

漢字が使われていて、それも旧字だったりします。


     学習かるた



ご指導いただいた先生のお話によりますと、これは幼児から小学低学年のため
に考えてつくられた、学習のカルタなのだそうです。

こういった日本の古い言葉と漢字に早くから慣れさせるというもの。

「競技かるた」の練習会にも大人に混じって子供の参加が増えてきているという
ことです。


老いも若きも一緒に競って札を取り合った後は“みんないっしょのかるた仲間”
やる気も気力も湧いてきてより楽しくなるものですね。


最後に、小学3年生と6年生がいっしょのグループになって いざ勝負

今年はかろうじて勝ちましたが、来年また会う時には きっとケチョン ケチョンに
負けてしまうことでしょう(笑)

「また 来年にね~ 」と手を振って別れました。



よ~し、カルタ取りの 練習がんばろう! 私にとっては これちょうどよい「脳トレ」だわ ) 


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やさしい シニア ドックライフ 2

     20121119032612f02s[1]11月の通院時

動物病院で 思わず手に取った本です。     




今年 初めての診察で、これまで3種類だった目薬が減らされて 1種類だけになりました。

毎週だった通院も 次は一ヶ月後と・・・  ヤッタ~  




昨年はとうとう 毎日 見沼ウオーキング は 出来なくて、



     歩きイヌ の 異名をとった エルマーも お部屋で静かに遊びました。



     えるまー ぼくの ともだちは 


     しろくま しろくまちゃん


見沼たんぼ に 桜が いっぱい咲くころに また ウォ-キング 始められると いいね。






【お知らせ】


獨協大学オープンカレッジ 天皇に愛された女の物語」)

古典文学作品 『とはずがたり』の 現代語訳(私訳)巻二・九を 書き加えました。

   こちら (← クリック)から ご覧下さい。



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あったんだ~ココに! 「見沼たんぼ」のご案内

浦和駅 東口の パルコ入り口近くです。

見沼たんぼの案内 が掲げられてあるんですね!

以前からありましたっけ? 今ごろ気づいたのですけれど、 


     説明



     見沼の看板



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素敵に シニアライフ を

14日の昼近くから降り出した雪は、結果、何年か振りの大雪となりました。

16日、孫の子守りのために出掛けた東京もまだ路肩や歩道に雪が残っていました。

でもね

ママのお仕事が一段落するまで、眠くなってぐずり始めた子を連れてお散歩に。

初雪が残る店先に「春の七草」
七草



「オンブ紐」で負んぶするのではなくて、「バンド」で前に装着するように抱っこ
するのが現代のスタイル。

自分のコートはそのまま着ての外出です。なので、ウインド・ショッピングなども
違和感なく(?) 楽しむことができるという訳です。

街鏡
    まち鏡に映してみると・・・



おしゃれな街で、時々すれ違う若いママの姿になぜか目がいって、、、
「あっ、違ったわたしはママじゃなくてバアーバ だった!」と気づくのもしばしば(笑)

こんな機会でもないと、めったに来ることもない街をゆっくり見てまわります。



代官山
恵比寿から代官山へ、


まずは目黒川の方。


目黒の桜





桜の木が続きます。この花の芽が膨らんで花開くころはどんなに綺麗なことでしょう。

この川沿いにもおしゃれなお店が並んでいます。

魚


このお魚たちは「活き魚料理」用かしらね。


前回は「蔦谷」の方を巡ったのですが、

つたや1

約1ヶ月でこの子もちょっと重くなって表情も豊かになってきたなと覗いてみると、
すやすやよく眠っています。

そのお店は「オトナ蔦谷」とも言われていますが、
“プレミアエイジ”と呼ぶ団塊世代前後の客層をターゲットに、落ちついた環境の
中で趣味に勤しめるような施設になっています。

午後も2時ごろには、やっと雲も切れて青空が広がってきました。

青空

「ママの撮影もはかどったかな」と思いながら、陸橋をゆっくり上がって、上から
眺めてみると、街にもまだまだ雪が残っている様子が伺えます。

そういえば、昨日の夕方に義母から電話が、

「もしもし、もうお家に帰って(帰宅して)る?

関東が、雪で大変だってニュースだから。あなた車は大丈夫だった?」

「そう、よかった。昨日、今日はね、函館は曇りで雪は降っていないわよ」

北国 北海道の中でも、もともと函館は割合雪の少ないところなのです。
ですが、昨年は80歳になる義父が

「たまげたなぁ、こんな雪の多いのは、生まれて初めてだ!」
 と嘆く程の大雪でした。
「掻いた雪を、投げる(捨てる)とこないくらいなんだわ」と。

今年も雪が多くなりそうで心配です。病気になった義父はもう雪掻きはできません。
それでも、支援を受け、助けも頼んで住み慣れた函館で冬を過ごすことになりました。

遠く離れてはいるけれど、いつでも、何処でも、連絡を取り合って、お喋りもできる
携帯電話や宅配便、便利になった交通手段が今のところ家族を繋いでくれています。

互いの生活スタイルを尊重しながら、助けあっていける現状がもう少し続けられること
を願って、まずは「春の足音」が聞こえる日を待つことにいたしましょう。



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*雪が降る**

     
午後4時--「さいたま市の積雪量は 3センチ」と ニュースでは・・。

いいえ、ここはもっと降ってます!

雪掻きした後から、もう コレだわ(T . T)

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ななみつき

          ななみつき

暮れに義母が送ってくれたりんごの「ななみつき」。

黄色に赤みの差した初々しい色あいが可愛いりんごです。
ジューシーで強い甘味にもかかわらず、食べた後のスッキリ感が以外でした。

函館の七飯町(ななえちょう)は西洋リンゴ発祥の地なのだそうです。

安政2年(1855年)の函館開港と同時に西洋農法を取り入れて、七飯(ななえ)
に大規模な農場が開かれました。明治2年にその農場で日本最初のりんご栽培が試み
られたといいます。

しかし、その後何らかの理由でりんご栽培は継続されなかったようで、近年に復活さ
せたりんご栽培なのでしょう。

ななみつき」の名前の由来は、町民からの公募で選ばれたもの。

七飯町(ななえちょう)の「なな」、「みつ」入りの良さ、名月の「つき
を組み合わせてあります。

生産者のみならず町民の期待を背負った新ブランドというわけです。



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鏡開き

1月11日に「鏡開き」をしました。お餅は家族の希望でまずは「お汁粉」にして
いただきましたが、残りは雑煮や焼き餅にしてお腹に納め「無病息災」を願うこと
にいたしましょう。

「開く」という言い方は「末広がり」を意味する縁起のよい言葉に言い換えられた
もの、家で搗いたお餅で鏡餅にして、小正月(1月15日)までお供えしておくと
すっかり固くなってしまうので、鏡餅は「割って」食べるものだったとか。

さらに、鏡餅を食べることで「歯固め」をするのだと聞いて驚きました。

硬いものを食べることで歯を丈夫にし、年神様に長寿を祈るのだといいます。


今年の正月、孫が丁度100日目を迎えましたので、我が家で「お食い初め」をし
ました。

その際に行った「丈夫な歯が生えますように」と小石を口に当てる「歯固め」と、
鏡開きのお餅での「歯固め」が重なって、思わず注目。

なるほど、子供の頃に経験したあのひび割れるほどに硬くなった鏡餅はまるで石の
ようでしたねえ。



     祝い膳     鏡餅のカット

      お食い初めの「祝い膳」。

「一生涯食べることに困りませんように」と 言いながら我が子の口にたべものを
 当てる母親の姿が、一番心に残る光景でした。





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今年の“お屠蘇”

       屠蘇白散


「お屠蘇」というのは元旦に飲む日本酒。御神酒としてお供えしたあとにいただく
「お酒」ゆえ、その流れでいただくと一年の健康を祈ることになる縁起物のお酒な
のだと思っていました。

現にいつも私がいただいた「お屠蘇」は無色透明で、何の変化もない日本酒だっ
たからです。


ところが、古典文学作品『とはずがたり』を初めて読んだときに、その冒頭場面に
今日(新春)のお薬の役として、父の大納言が御所(ごしょ)に参上する。云々
という文章がありまして、
この「お薬」というのが実は「お屠蘇」であったことをその際に初めて知りました。

宮中では、元旦から三日まで天皇や上皇が邪気を払う為に屠蘇白散を服したと
いいます。
これはただのお酒だけではなくて、そこに散薬が加えられているもの。
なので「お薬」とあるのですが、その場面の酔い加減は明らかにお酒の献盃が
重なった様が見てとれるものでした。


 現代でも薬局などで白散(びゃくさん)を置いているはずだとは聞いてはいた
のですが、その後そのまま特に探すこともなくてお正月を重ねてきました。

なので今回、お正月の為の買い物に行ったスーパーのお酒コーナーの、レジカウ
ンターに「屠蘇散」と書かれた祝儀袋ふうなものを見つけたのは、ちょっとした
驚きでした。

     白散



 そういう訳で、今年はこの「お薬」をいただいた次第です。これって漢方酒、
現代風に言えばハーブ酒でしょうか。

何か身体に利いた感じがして、美味しゅうございました。 はい。鏡餅のカット


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見沼 芝川沿いの 散歩道

芝川沿いの散歩道・向こうにさいたま新都心
<ここから見えるのは さいたま新都心>




富士山現る
<右手には 富士山。。。 ちょっとアップで撮っています   >


西縁の見沼代用水の水面、陰になっているところでは氷が張ったままでした。





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百人一首 かるた

         年賀状      カットかるた

新春早々に、素敵な賀状やメールをいただきました。「百人一首」の和歌を学び、
かるたを始めたことで新しい世界が広がっていく楽しさが伝わってきます。

どなたも「楽しかった」「今年も楽しみたい」との言葉が添えられているのを
うれしく思いました。


お正月にお孫さんたちとカルタを楽しまれたかたもいらっしゃいます。
三世代が一緒に楽しむには「坊主めくり」が場を盛り上げてくれるようですね。

当然ながらお子さんの上達ぶりには目を見張るものがあって、
「今年は5年生の孫に負けてしまいました。自信があったのに・・・」 
との、これ またほほえましいお話です。


1月3日は「かるた始め」、京都では新春恒例かるた始めが八坂神社でおこなわれ、
福井の越前市でも「かるた事始め」が優雅な風情でおこなわれたことをニュースで
知りました。


一方で、高校かるた部を舞台にした漫画「ちはやふる」(末次由紀)の漫画が「か
るたブーム」に火をつけているようですね。
瞬発力が問われる小倉百人一首の「競技かるた」に取り組む子供たちも増えています。
地域のかるた会に参加する子供たち、また、かるた部のある高校に入学したいという
中学生も少なくありません。

こういった形で「百人一首」の和歌が若い世代に広まり、伝えられていくのは好ましい
限りです。この子たちが親になり、祖父母となって日本の伝統文化を後世に伝えてい
くことになるのでしょうから。



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明けましておめでとうございます

       女体

          氷川女体神社(ひかわにょたいじんじゃ) 



采女人形     采女人形


本年も どうぞよろしくお願い申し上げます

        
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こちらもどうぞよろしくお願いいたします。

プロフィール

Keiko

Author:Keiko
写真:【 唱歌:「案山子」の立つ見沼氷川公園】

こんにちは! 日本古典文学
研究に従事しているものです。
子育てがほぼ終了という頃に
大学院に入学、現在は 古典
文学講座の講師をしています。

こちらには 自然と文化と歴史
を感じながら‘知るを楽しむ’
日常を記しています。         
     

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