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もっと、歩こう かい(会?)

       ショッピングカート

shopping cart を買った。折りたたんだ状態では縦25cm、横30cm位かな。

ポケットにお財布を入れて買い物へ。荷物が増えたらバッグを広げてカートに。
内側が保冷、保温素材なので、食品の鮮度も保てるとある。


昨日、出先で見つけた品。 コレだ!もう、これしかない と思って迷わず買ってしまった。


昨年から、意識して「歩くこと」を心掛けている。万歩計も常に身につけるようにして、
万歩とはいわない、せめて8000歩を目標にと頑張ってみたけれど、達成出来るのは、
結果 週に2、3日ぐらいだろうか。

‘散歩の時間’がとれない日には、300歩前後で一日の稼ぎは終了。それならば、
歩くことを、仕事や用事をこなす時間に組み込むしかないと考えていた矢先だった。


階段も当然歩くべきなのだけれど、「急いでる」「疲れてる」を言い訳にして、これまで
決意とは裏腹にエスカレーターの方に回っていたけれど、こちらも、よし!「歩こうかい」。


       寒暖の歩き方

先日の新聞記事によると、階段の上りは歩行の約2倍のカロリーを消費するそうだ。
これは、ジョギングとほぼ同じで、下りは歩行とほぼ同じカロリーの消費という。

計画停電実施期間は、エスカレーターを止めている駅も多く、エレベーターは途中で
止まってしまい内に人が閉じこめられた件数が257件もあったとのことで、その後も
意識して階段を歩いたけれど、喉元過ぎればなんとやら、になっている。


こちらも、階段運動をエクササイズに採り入れてしまうというのはどうだろうと、歩き
やすい「靴」買って準備した。


まずは正しい姿勢から。 気をつけるのは5点。

1、上半身は背筋を伸ばす。下を向くと猫背になり、力が伝わりにくい。
2、かかとから着地する。疲れにくく、大きな筋肉を使うことになる。
3、足は真っ直ぐに上げて、手は後ろに大きく振る。息が上がらないペースで歩く。
4、下りは、上りよりも筋肉に負担がかかる。着地は土踏まずあたりから置く。
5、多く上り下りをした後は、ストレッチをして疲れを残さない。


獨協大学の講座「『とはずがたり』を読む」の教室は、東棟の5階なので、
エクササイズに、で・き・る・か・な!

でも・・・この日は、前の時限に、一番奥の5棟で「百人一首の和歌」の講座
が、入っている。「疲れてしまっては、仕事に差し障るのではないかナ」と、

もう今から‘言い訳’が始まってはいるのだけれど・・・。


いずれにしろ、今年度のテーマ<「歴史」を歩く>実践のためにも、「歩こうかい」に
励みたいものだ。






「歴史」を歩く-慈光寺

埼玉県比企郡ときがわ町にある慈光寺

平安時代、関東における天台系修験の本山的格式を誇っていたというだけに、慈光寺
までたどり着くまでには 寺入り口のバス停から急坂を2Kmほど登らねばならない。

そろそろシャガの花が見頃を迎えているのではないかと期待しながら、登り口までくると、


     どんぐり山


‘子どもを自然の中で遊ばせたい’をコンセプトにしてつくられた「どんぐり山」。
鯉のぼりの下には「東日本大震災 がんばれ!東北 支え合おう日本!」の文字。


4月最後の日曜日だったが、今年のシャガの開花は少し遅いようだ。

     シャガ


車道も山の上まで続くけれど、せっかくの山寺だから、多少の山道は歩いて行きたい。

     山道のシャガ


「きょきょきょきょ・・・」かすかに聞こえてくる鳥の声。

鶯が囀り初めているようだ。肝心の「ほ~ほけきょ」のところが、まだ 力強く
鳴けないようで、思わず応援したくなる。


     山門

     山門


     慈光寺(阿弥陀堂)

     本坊の阿弥陀堂


寺伝では673年の創建とされ、770(宝亀元)年に鑑真の弟子道忠により開かれた。


鎌倉時代には鎌倉幕府より厚い庇護を受け、源頼朝から寺領1200町歩を寄進され、
さらに奥州平定を祈願して頼朝が「愛染明王像」を納めた事などがが「吾妻鏡」に記さ
れている。

また秩父平氏の宗家・畠山重忠一門からは歴代の住職を輩出している。

慈光寺はかつて関東屈指の大寺院、山中には75坊の僧坊があり、栄華を極めた。


慈光寺前を通り過ぎ、さらに登ると、栄朝(臨済宗)によって開かれた
塔頭(たっちゅう)霊山院(りょうぜんいん)に到る。

その他の僧坊は山中に跡地のみ確認されるだけで今はない。往時の様子は慈光寺
古絵図や一山絵図(1697)によって、おおよそ伺い知ることができる。


坂東観音霊場の第9番札所。

近年は、本坊の前にある茶屋までバスが参拝者を運ぶようになっているようだ。

慈光寺から霊山院へと回るコースを、山の下入り口から「女人みち」方面を通って歩いて
みたことがある。すべて歩きでというならば、軽い登山と心得て行くほうがよい。


観光案内 → 詳しくは、こちら をご覧下さい。




穀雨も過ぎて・・・


朝から激しい雨に見舞われた。「被災地では地盤が緩んでいるため土砂崩れに注意」
との放送が頻繁に流される。

こちらでは桜の季節が終ったが、東北地方では、桜の最盛期に入ったところだろう。
やっと暖かい季節に入ったのに、この足踏みがもどかしい。


先週末から暫くは春らしい陽気が続いた。4月20日は、旧暦の3月18日。暦を見
たら、この日は 二十四節気の「穀雨(こくう)」とある。

そこで、見沼田んぼの中で最も田んぼがまとまっている地域まで‘見沼田んぼウオーク’
に出掛てみることにした。





    かたや新田


ちょっと見にくい図になったけれど、下方の ⑧加田屋新田 とある地域が、昔ながらの
田園風景が見られると聞く場所。ちょうど「体験水田区」では、市民活動団体と地元の人
で農耕田の準備が始まっていた。


    市民水田

春の雨が田畑をうるおし、雑草の緑も勢いを増してきた。電動草刈り機の音が春風に乗って
聞こえてくる。

手前の加田屋川をのぞいてみると、大きな鯉が何匹も川底の泥を巻き上げながら、ゆったり
と泳いでいた。川面には鴨や、時には鷺も浅瀬に舞い降りて、のどかな風景だ。


   絵を描く人

見沼田んぼでは、このように農道や土手、見沼自然公園内で絵を描いている人の姿をよく見
かける。これもまた春の風景の一つ。

土手の桜はもう葉が出始めた。桜の新芽の、赤くて柔らかな色合いが 見沼を縁取っている。


帰り道、農産物直売所をのぞいてみたら、予想したとおりに地元で採れた竹の子が出されて
いた。義父の大好物、さっそく買い求めて 宅配でおくった。

我が家用にも一袋、800円也。

     茹で竹の子
茹でる時の糠もつけてもらえるので助かる。この竹の子の匂いと、歯触りは、一手間かけて
こそのもの。「茹で竹の子」にして売られている品とは別物と言えよう。


おまけに、今年は幸運なことに友達から「京のだし」を戴いている。 

竹の子御飯の他にも、冷蔵庫にあるもので、こんな「おばんざい」もでき上がった。

     おばんざいダシのもと

京味 おばんざいのもと」 京都市東山区 七味屋本舗

ありがとう  いいお味です



獨協大学オープンカレッジ・通年講座

獨協大学2011オップンカレッジ春期・通年講座の開講は5月です。

いよいよ近づいてきましたので、新校舎の教室の確認をしてきました。



  天皇に愛された女の物語 ―日記文学「とは(ワ)ずがたり」と鎌倉時代―




      獨協大学

教室  東棟 522教室。 教室の前は、見晴らしのよいラウンジになっています。

木曜 13:15~14:45    5月12日~12月8日   全12回

(テキスト 次田香澄 とはずがたり(上)全訳注  講談社学術文庫)


『とはずがたり』は、鎌倉時代を舞台にしています。作者は後深草院二条と呼ばれた
女性です。後深草天皇(1243ー1304)が引退して上皇となり、弟の亀山天皇
が位についたとき、後深草院に仕えていましたのでこのように呼ばれています。

平安時代に書かれたフィクション『源氏物語』にたいへん大きな影響を受けています
が、『とはずがたり』は一人称表現で書かれたノンフィクション形式、つまり「日記」
に分類される作品です。

たいへんおもしろい内容なのですが、実は、戦前まではあまり知られていませんでした。

というのは、宮内庁の書陵部にずっと秘匿されていて、外部に出されることがなかった
ためです。戦後になって、一般に公開されることが許されるようになりました。

数奇な運命に翻弄されたひとりの女性が、半生を振り返って語る「自叙伝」「自分史」
といった色合いのものであるため、自ずと身を置いた宮廷の裏話が赤裸々に書かれて
しまった。この点が長く秘匿されていた理由とも考えられています。
        

                  二条



全12回(5/12. 5/26. 6/2. 6/16. 6/30. 7/7. 10/6. 10/20. 11/10. 11/24. 12/1. 12/8)

今年度も、巻一の内容を読むに留まりますが 巻四・五では、出家して32歳ごろに
旅に出てから、あちらこちら訪ねていますので、その場所への「旅」案内などを取り
入れてみたいと考えています。


 『とはずがたり』を旅する

江の島 鎌倉 浅草 川口 川越 三島 小夜中山 熱田 石清水八幡宮 二見浦 伊勢神宮

候補としたらこんな所でしょうか。京都は言うまでもありません。

奈良ですと数カ所の 寺社 をあげることができます。最後は、熊野  

旅案内 だけでも、楽しめそうです。



桜の木

春の日のうららの中、エルを先頭に歩いていると、

「〇〇さん、桜まだ残ってますよ。是非帰りに見ていってくださいね」
霊園を管理し、お世話くださっているおじさんに声をかけられた。

えっ??? 「あっ、はい、そうですね・・・」あいまいな返事を返した。



見沼田んぼの端、高台に位置するこの霊園から見える桜はもう盛りを過ぎている。
それに、園内に桜の木があったかしら。「〇〇さんの桜」と言われたような気もする。

花を供え、夫が線香の束に火をゆきわたらせようと時間をとっている間に おじさんが
指した方向へ行ってみたけれど、アカメガシワの生け垣の間に植えられているのは

また少し背を伸ばしたハナミズキの木だった。あとは葉を繁らせ始めた薔薇の木々。

「桜の木、あった?」
「いいえ、あちらにはない。外周の外側に数本、大きくない木がみえるけれど」


そこで、一旦外に出た後 駐車場と反対側に歩いて、桜の木の方へ歩く。
エルはいつもの散歩の気分だ。尾を揺らして先を行く。

   たかの桜

「これ? この木のこと? 確かに 少し咲き残っているわね」


おい、ここ見てごらん!

   プレート

日付は、確かに、私たちが この霊園に新たなお墓を求めた年だ。

でも、私たちには その時の、桜の木をお願いした記憶が 全く喪失してしまっている。

確かに、ここに 我が家の桜の木が育っているのだ。



言葉にはならない感情で胸がいっぱいになって、しばらく桜の木の下に佇んでいた。


「家に桜の木を植えるようなスペースはないから、良かったじゃないか。見沼の桜並木に
続いていて、いい場所だ。これからは、ここへ桜見に来なくっちゃね」

「何か、狐につままれてるみたい。私たちがこの世を去った後も、ず~と咲くんだね」

春の風が 肌に心地よい。

この木を 私は ひそかに‘たかの桜’と名付けることにした。




あの日から・・・

地震が起こった あの日から、時が止まったように感じるときがある。

かといえばまた、もう一ヶ月も過ぎたのに・・・という思いもあって、

日々は、蛇行しながら、先を見せたり、隠したりして 過ぎていく。


「ご無沙汰しています。急にお会いしたくなりました。時間がとれないようでしたら、
お電話でお話できたら幸いです」との、突然のメール。

私が、まだ二十代だった時の 教え子。なつかしくて、顔も見たくて、直ぐに連絡。

「〇〇駅まで、来られるかしら。駅まで迎えにいくわ」

    温室の中の須賀さん

見沼田んぼ の 桜狩り。そして、大崎の 園芸植物園。
温室に入って、熱帯植物が、実をつけているのを見て回る。

    バナナの花

二人とも、初めて目にした バナナの花。これが開いて花が咲き、
花のひとつひとつが実になって、房になる。なんとも不思議な様相の花だ。

     花の拡大



桜並木の下を通って、大崎公園の こども動物園に入ってみた。

     レッサーパンダ

レッサーパンダ。暖かな陽気に、寝ぐらから出てお散歩。


     マナズル

マナヅル。昔は埼玉県でも、その姿を見ることができたそうだ。


カモのいる池の前のペンチに腰掛けて、時を忘れたかのようにお喋りをして、

花筏になり始めている代用水沿いを歩きながら、

鬼籍に入られてしまった‘かっぱ先生’の思い出話。



「あら、まぁ・・・そうだったの!」
「そうそう、それで、今どうしてるの?」

遠い時間が、近づいてきて広がって、そして、去って行った。


あの日から、人恋しいような、生きていることに愛しさを
感じるようになっているように思うことがある。

それは きっと、

いつもと変わらぬ 見沼の春の 花に彩られた風景の向こうに
現実としてある 被災地の 風景が重なって いるからにちがいない。




見沼田んぼ は 桜の名所 

東京の桜よりは、少し後になるだろうか。見沼田んぼの桜が見頃を迎える。

見沼代用水の東縁と西縁の土手、田んぼに隣接する施設や学校の周囲、

また、田んぼに面した神社の敷地など、至るところが桜の名所だ。

    見沼の桜

植木畑の木々にも花が咲いて、場所によっては華の饗宴、春爛漫、カメラ片手に
巡り歩く人が最も多くなる季節となった。

    見沼田んぼを望む

桜のレースの向こうには見沼田んぼの風景がひろがり、桜並木の下を散策する
人の姿は絶えない。

    P4060029.jpg

女体神社の下の桜並木は、妖艶 の形容がふさわしい。

    P4100029.jpg


延々と続く桜並木は、見沼田んぼを縁取るように連なっているようだが、

歩きの‘お花見’では、ほんの一部を見ているに過ぎないようだ。



見沼ガイドマップによると、

     桜並木分布図

見沼代用水の東縁に植えられた桜並木は七里総合公園辺りから川口自然公園まで

短い途絶え区間を除いて約8.2km、 西縁は浦和西高辺りから通船堀公園まで

約8.7kmの桜並木が続くということだ。


色々な場所で、それぞれの お花見 を楽しむことの出来る‘桜の名所’でもある。


ところで、
山野に紅葉の美しさをたずねて歩き、観賞することを「紅葉狩」と言うけれど、
桜の花を楽しむのを「お花見」といい、「桜狩」とは言わないのはなぜだろう。

という質問をきいたことがある。確かに「桜狩」という言葉をあまり耳にすることはない。

しかし、「花見」の言い換えとして「桜狩」という言葉が使われている和歌はある。

その一つ

桜がり 霞の下に 今日くれぬ 一夜宿かせ 春の山もり  藤原定家

和歌に「桜狩」の言葉がみられにもかかわらず、なぜこの言葉を使われることが
ないのか、ということを考えてみたほうがよいようだ。

「桜」を楽しむのは 桜狩り より、お花見 というほうがふさわしいからに違いない。



ところが、広範囲に広がって咲き 様々な風情をみせる「見沼田んぼ」の桜を楽しむのは

お花見というよりも 桜狩 といったほうが合うように、私には思える。






世の中に 絶えて桜の なかりせば・・・

      P4060013.jpg

近くの公園の桜が満開になった。
春らしい気温にもなって、花の下で遊ぶ子ども達の歓声が響いていた。

例年、この公園では「さくら祭り」が開催される。自治会とこども会中心の
地域交流の場となっているのだが、3月下旬に「中止」のお知らせが伝えられた。

今日は隣にある中学校の入学式だった。制服を着た生徒が三々五々公園沿いの道を
帰っていく。 遊具の向こうのグラウンドでは 男の子達がボールを蹴っていた。



     4月の雪に祈る    
      4月の雪に祈る

ご覧になった方もおられるだろう。朝日新聞の朝刊に掲載されたこの写真。
岩手県山田町で4日、雪が舞うなか 祈りを捧げる僧侶の姿。

がれきの残る所には人の思いが詰まっている。被災者や復興に関わる人たち、
そして畏怖の念を込めて海にも合掌したい という。


4月6日現在  死亡12,554人 安否不明17,692人 3万人を超えた。




ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。

よどみに浮かぶうたかたは、かつ消え、かつ結びて、久しくとどまりたる例なし。

世の中にある、人と栖と、またかくのごとし。  (『方丈記』冒頭より)








計画停電 見送り続く

東京電力の計画停電(輪番停電)、家庭や企業の節電に加えて
春の到来(気温上昇)が電力消費を抑制し、停電見送りの日が続いている。

被災した発電所の一つが稼働し始めたということでもあるし、今後はしばらく
停電のない日が多くなりそう♪ 今後も引き続き節電を心掛けていきたい。


今回の節電を機に、長年使い込んだ冷蔵庫を省エネタイプのものに買い換え、
便利に使い分けていた もう一台の冷蔵庫の電源を抜いた。 その中には-

こんなものも入っていた!

     P4020008.jpg

昨年の3月、岩手に嫁いだ姪のところを訪ねたときに、姪の子供(4歳の女の子)から
貰った思い出の品。 雪の多い日だった。

私は自分のことを「浦和のおばさんだよ」と告げたのに、彼女は首をかしげた。

「おばさん???」

ばあちゃんのおねえちゃん・・・は 伯母さんじゃないと、ちゃんと考えた上かな、
それとも・・・外見からかしら・・・

彼女は、わたしを「おばあさん」と呼んだ 


「えェ~ お・ば・あ・さん ヤダ おばちゃんにしてよ!」

いくら要求しても、私は最後まで「おばあさん」だった。(まだ孫いないのになぁ~)


自分の持ち物を色々出してきては見せて、沢山お話をして、

「はい、これ おばあさんにあげる!」といって渡してくれたものがコレ


その時のことを いろいろ思い出しながら、入れていた封筒の日付を見て驚いた。

私が初めて岩手を訪ねたのは、昨年の、3月11日だったのだ。

丁度 一年後に このような巨大地震が東北を襲うなどとは・・・

日付に気づいて、再び「東北への旅」でみた風景が甦る。


後日譚になるけれど、姪一家は昨年の10月に岐阜に転居している。
岩手の親戚の方達も皆無事であったと聞いている。


また、
仙台の知人宅では、壁が落ちるなどの被害を受け、一時はライフラインも
止まった状態でいると聞いて心配だったけれど、3日前にようやく最後の
水道が復旧したということだ。

物資は届いているというけれど、嗜好品で以前気に入っていただいたこちらの
品を宅配で送る手続きをしておいた。気分だけでも元気になれますように。



4月も もう5日、春の到来。復旧に向けて動きだした今、押さえるのは電力だけ

でいい、自分の持ち分で動いて、頑張って、‘気持ち’を持ち上げていきたいものだ。





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プロフィール

Keiko

Author:Keiko
写真:【 唱歌:「案山子」の立つ見沼氷川公園】

こんにちは! 日本古典文学
研究に従事しているものです。
子育てがほぼ終了という頃に
大学院に入学、現在は 古典
文学講座の講師をしています。

こちらには 自然と文化と歴史
を感じながら‘知るを楽しむ’
日常を記しています。         
     

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