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今朝の 氷川女体神社

 
       朝のウォーキング
   氷川女体神社の前を通る際には
 下から参拝礼をして通過するのが恒例


          今朝は、


  わんこが見てる


       動か(け?)ない  先客が・・・

        その、視線の先をたどると、


   神社の鳥居
 

       鳥居の下に、見えるもの



   明日ね

    「イツモト チガウヨ! ネエ ミエル?


   名越の祓え

  そうなんだね! 鳥居の下に掛けられているのは

     マコモ の 輪。  茅(ちがや)ではないの



           明日の7月31日
 氷川女体神社では名越(夏越)の祓えが行われます。 


   半年の罪や穢れを祓う儀式。マコモの輪をくぐり、
      人形に移した邪気を、川に流します。      



夏越しの祓え

急に夏の暑さがやってきましたね 

こちらは午後3時に 34度を越えました 


梅雨が明けたら、本格的な夏になる季節ですけれど、



 京都 上賀茂神社で、

 上賀茂神社

 


 上賀茂神社の茅の輪


平成29年6月30日(金) 午後8時 
 於 二ノ鳥居内 橋殿


 夏越大祓 の 行事が行われました。



大祓式に先立ち祭員一同が二の鳥居内に設けられた
茅の輪を潜り

「橋殿」にて神職が中臣祓詞を唱え 罪穢を託された
人形を「ならの小川」に投流して
祓が行われたということです。

式中に伶人(神心流)により、当神社の大祓式の情景を
詠まれた和歌が朗詠されます
     風そよぐ ならの小川の夕暮れは
        みそぎぞ夏のしるしなりける

                       藤原 家隆




             ・・・・    ・・・・    ・・・・
百人一首の世界

98 風そよぐ ならの小川の 夕暮れは みそぎぞ夏の しるしなりける
                    従二位家隆[『新勅撰集』夏(一九二)]
そよそよと風が楢の葉にふいてそよぎ、このならの小川の夕暮れは
すっかり秋の訪れを思わせるようであるけれど、ただこの川のほとり
で行われているみそぎの行事だけは、やはり夏だという感じであるなあ

 

・ならの小川→ 京都の上賀茂神社を流れる御手洗川。
           本殿の東に奈良社という摂社があるので「ならの小川」
           という。 「なら」は、地名と「楢」とをかけた掛詞。


        ※ 写真資料提供は講座「百人一首の世界」
          受講生のM さんによるものです。

続きを読む

武蔵一の宮  大宮氷川神社 茅の輪くぐり

        水無月 は夏越しの祓え


    茅の輪

 大宮氷川神社 に茅の輪が掛けられたというので

    茅の輪くぐりをし、 参拝してきました。





 神橋


    社殿に一番近い 三の鳥居 も高くて、

鳥居の下に 茅の輪 を下げるのは難しいからでしょうか、

 輪は 神橋に つくられた竹の枠 に掛けられていました。

  輪の中心、上から下げられた人形に手を伸ばして
          
      触れて くぐっての お祓いです。




      水無月菓子

         和菓子「水無月」
             
      なごしの祓え に食べるといいますが、

       関東ではあまり見かけませんね。

            それが、

   浦和駅、西口出た左手にある 菓匠 花見

    見つけました! それが、残り1個だけ(T_T) 

      縁起物なので、こうして暫く置いてから、

        半分に切って(三角形)、ふたりで

          いただきました (*^_^*) 


水無月 ー夏越しの祓えー


6月半ばも過ぎると、神社の鳥居に大きな輪が下げられている風景に
出会われることがあるかと思います。 この 茅の輪くぐりは「みそぎ」。
   輪をくぐることで健康を祈り、長寿を願うものですね。


     氷川女体神社



古来より続くこの年中行事は新暦(太陽暦)でも6月30日に行われる
神社がほとんどではないでしょうか。


でも、ここ氷川女体神社では1ヶ月遅れの7月30日に夏越しの神事が
行われるので、まだ 輪 の準備もされていません。


 そんな話をしてる最中に、神主さんの姿が・・

     神主さん


  お知らせ版に何かを貼られたようです。近づいてみると、


     掲示


      あら、聞こえたのかしら? 私たちの会話が。

  それにしても、何という偶然でしょう!返事されたようです。






そこで、そのあと、
神社の前を流れる川(見沼代用水)に行って、氷川の鯉さんに
力付けの餌をあげてきました。

     鯉の餌やり



  欄干には、鯉さんからお礼の言葉が掛かっています。




    「おいしい餌 いつもありがとう。
   
     いっぱい食べて大きくなります。     鯉さんより
 


  文字が薄くなっていて、良く読めなくなってますけれど。

     鯉


ゆず湯 に ゆず茶


     ゆず


木に残っている柚子を鳥が啄んでいるようです。

何個か落ちている柚子を拾って 見たところ、
つつかれて、大きな穴ができていました。

   (みかんと間違えたのかしら?)


きょうから ぼちぼち始めることにした大掃除

一番初めに お風呂掃除をして、
今夜はゆったりと 「 ゆず湯」に入りました。
冬至の「ゆず湯」 には 丁度一週間 早いのですが。

冬至にゆずを浮かべて湯船で入浴する習慣は江戸時代のころから
始まったということです。

「冬至の日にゆず湯に入ると風邪をひかない」と言いますが、
今では ゆずの入浴剤 にとって代わられているのかも知れませんね。



今年はゆずの実付きがよかったので、ひと月ほど前に、
簡単・手作り柚子ジャム を作ってみました。 

     ゆず茶

材料: 柚子・・・約 500g  砂糖・・・500g 

なるべく薄くスライスした柚子 と 砂糖を弱火で煮ただけです。



思わぬ好評だったのは、たまたま試したくなって買い求めたコノ
 
     きび砂糖
「きび砂糖」の味が 合っていたのかも知れません。


ジャムとしても、
スプーン一杯の柚子ジャムにお湯を入れた「ゆず茶」にするのもまた良し。

         ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

    
  「ゆず湯」に入って「ゆず茶」を楽しむ ((⊂(^ω^)⊃))

           
望月

       今夜の月は、望月(満月) です!



プロフィール

Keiko

Author:Keiko
写真:【 唱歌:「案山子」の立つ見沼氷川公園】

こんにちは! 日本古典文学
研究に従事しているものです。
子育てがほぼ終了という頃に
大学院に入学、現在は 古典
文学講座の講師をしています。

こちらには 自然と文化と歴史
を感じながら‘知るを楽しむ’
日常を記しています。         
     

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