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卒業、謝恩会


非常勤講師として係わらせていただいた学校の
       第一回 卒業式  

3年の年月が流れ 大きく成長した卒業生から
   謝恩会への招待状が届きました。


 会場 (480x640)

学生による 会の進行は大変手際よく、

     この3年間の過程が 
学生たちの熱い思いとともに伝えられた 
    こころ温まる会 でした。


 挨拶 (480x640)

国家試験を終えたあと 約2週間ほどで
   準備されたとききました。

スクリーンに映し出されていく映像と解説
 余興、歓談、感謝の言葉 も含めて

これこそ 学生側からの プレゼンテーション


 花 (480x640) (480x640)

 卒業生の爽やかな笑顔とともに、
  思い返しているところです。


若菜摘み

旧暦の1月7日に当たる日(現2月22日)

降り出した雨が やがて雪にかわった


梅に雪が舞う (480x640)

木々のみどりと うめの花を背景に
春の雪は 暫く降り続いた


古来より 七種の若菜を摘んで食し
無病息災を願った 旧暦の1月7日


身近な地上を 探してみると ある ある

なずな (480x640)
 なずな

はこべ (480x640)
 はこべ



青菜 高騰の折 庭や野原には

若菜(雑草)がいっぱい ヽ(´∀`)ノ

摘み草 (480x640)




宮中行事よろしく

今日は「若菜の節会」 と称し

若菜の粥 (445x640)

これらの食材を 「若菜粥 」 にしました。 

おいしく出来ましたよ (」*´∇`)」




「薬草カラー大図鑑」(主婦の友百科シリーズ)参照

小豆粥

今日は1月15日、小正月なので 朝に小豆粥を食べました。

    小豆がゆ

    
 
   
小豆は、昔から邪気を祓う力があると言われ、この日には家族の
健康を願って小豆粥を食べるのだそうです。


とはいえ、我が家では毎年15日に小豆粥を食べることにしている
というわけではありません。


今年は7日に 七草粥を食べなかったことと、お赤飯セットが戸棚
の中に残っていたのを見つけて、小豆と小豆の赤い汁を利用すれ
ば、小豆粥が簡単に作れるなという計算があったので、「お粥」は
小正月の日に延期」ということにしたのです。



6日の日に、七草がゆをつくるために、すずな(蕪)とすずしろ(大根)
の他に「はこべ」くらい野原で摘んでこようかと、

いつもの見沼田んぼの東縁まで出掛けたところ、

   草刈り中

刈払いの最中で、草は綺麗になくなってました。 


他の場所でも、代用水の水面は氷で覆われているほどの寒さ、草原
には霜が降りています。

   IMG_5988 (480x640)




君がため 春の野に出でて 若菜つむ わが衣手に 雪は降りつつ
                      
あなたのためにと思って、初春の野に出て若菜を摘んでいる私の
衣の袖に、雪が次々と降りかかってくることですよ。


と詠っている「百人一首」15 光孝天皇[『古今集』春上(二一)]の歌。
ここでは雪が降っているけれど、春の野原ですものね。

旧暦の1月は、新暦の2月下旬。雪になってももう早春の原なんです。



子供の頃には、「どんど焼き」の行事があった 1月15日です。



今日の夕食は 「ふたりごはん」。

   やわらかつくね鍋
<やわらかつくね鍋> をいただきました。


NHK「今日の料理」で11月に放映されたものーだそうです。




あけましておめでとうございます。

こちらに越してから15年になります。 

まずは、毎年恒例の 氷川女体神社 へ初詣にでかけました。 

 IMG_5791 (640x480)

今年は「初宮参り」前の乳児が滞在中なので、交代で出掛けること
にしました。

幼児も連れていないので、境内に「力石」があることに初めて気付い
た次第です。

 IMG_5797 (480x640)

なんでもない庭石のように見えます。手書きの説明によりますと、

「江戸時代の頃、村の若者達は鍛錬と娯楽を目的として、力試し
に盛んに石を持ち上げた。  七拾貫目 262.5キログラム」




 IMG_5784 (505x640)

テレビ番組「珍百景」で取り上げられた 古木の瘤「くまのぷーさん

朝日を受けて立体的な熊の横顔に見えます。こちらは行列の人たち
の間でも話題になって、被写体としての人気も高い のですが・・。




 IMG_5799 (596x640)

今年も、この神社にしかないという「巫女人形」をいただいて帰りました。


  百千鳥 さへづる春は 物ごとに あらたまれども 我ぞふりゆく
<モモチドリ サエズルハルワ モノゴトニ アラタマレドモ ワレゾフリユク>
  
              読み人しらず (『古今和歌集』二十八・春歌上)




八乙女舞


とは()ずがたり』 巻四 には、
  
 後深草院二条が「鎌倉紀行」の途中立ち寄った「三島大社」での
 八乙女舞について、次のように記されています。

神楽とて少女子が舞の手使ひも見馴れぬさまなり。 襌(ちはや)とて
袙(あこめ)のやうなる物を着て、八乙女舞とて、三、四人立ちて入り違
ひて舞ふさまも、興ありておもしろければ、夜もすがら居明かして、鳥
の音にもよほされて出ではべりき
」  (新編『古典文学全集』小学館)


明治になって、各地に伝わる「八乙女舞」が統一されたかのようにも聞き
ますので、二条が見た「八乙女舞」と同じであるとはかぎりませんけれど、


舞殿で、神殿に向かい奉納された「八乙女舞」の場面を順次アップして
おきます。


  舞殿へ

  舞殿に八人の乙女(若い巫女)が昇りました。(南西より撮る)



  舞殿の八乙女舞

  雅楽にあわせて、鈴を手にした八乙女が舞います。(北西から撮る)


  舞姫の正面

  正面からの舞姫です。(北側から撮る)


  2の鳥居へ

  舞終えたあと、次の 二の鳥居に設けられた神事処に向かいます。


夢中で撮影させていただきました。帰宅後に動画を再生してゆっくり鑑賞、

小学生高学年と思われる少女の演技に、まだ幼い孫の姿が重なって、
私の胸に熱いものが込み上げてきた次第です。(笑)




   平家池の蓮 境内の、こちらは平家池。


   蓮の実 如雨露(じょうろ)の口を思わ
   せる蓮の実が沢山見えていました。

               *****


昼食は、段葛に近い 「鎌倉和惣菜 近藤」 雪ノ下1-8-36  で


     薬膳カレー
       鎌倉野菜薬膳カレー をいただきました。 1000+税


我が家には ああちゃん(義母)から届いた 特製ジピエカレーを
沢山冷凍保存していますので、真似て「見沼野菜のジビエカレー
をつくろうという魂胆です。


プロフィール

Keiko

Author:Keiko
写真:【 唱歌:「案山子」の立つ見沼氷川公園】

こんにちは! 日本古典文学
研究に従事しているものです。
子育てがほぼ終了という頃に
大学院に入学、現在は 古典
文学講座の講師をしています。

こちらには 自然と文化と歴史
を感じながら‘知るを楽しむ’
日常を記しています。         
     

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