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鎌倉 Walk


昨日の気温は一桁でした。 今日は二桁に届きそうな予報ですが、
さてどうでしょうねえ  m9(゜д゜)っ


三寒四温の時期に入ったということでしょうか。 来週の予報に  
雪マークがあるのが気になります (´・_・`)



 一昨日の暖かな春の日(15日)に、鎌倉 Walk してきました。


担当する講座の作品が いよいよ巻4「鎌倉入り」の場面に入るの
で、作者 後深草院二条 の立ち回り先と滞在場所 の実踏を兼ね
この日を選んで、最高 \(^o^)/ でしたよ。 

   



   鶴岡八幡宮 (427x640)

        鶴岡八幡宮


宝戒寺 (640x427)

        宝戒寺(ほうかいじ)

椿と梅 (640x427)

        椿と梅が咲く 境内

鐘撞き堂の梅 (640x427)
烟る梅 (640x427)





標示板 (640x427)   次はあちらへ




腹切りやぐら (640x427) 

 鎌倉幕府 終焉の地 ー 「腹切りやぐら」




本覚寺 (640x427)

 本覚寺


他へも 資料片手に訪ね廻って、ここで 歩数1万3千歩超え ( ^ω^ )



駅前で おみやげ を買うときみつけた コレ ↓

キューブのパン (480x640)

四角い あんぱん   手のひらサイズ


              


パンカット (480x640)

たっぷり詰まった餡 サクサクとした食感のぱん生地で、

おいしく いただきました。  (16873歩のWal k)



 

高級「生」食パンのお店


年末に、宇都宮にお住まいの方から美味しい食パンをいただ
きました。

聞くところによると予約しておかないとなかなか手に入らない
程人気の 高級「生」食パン です。


   食パン (480x640)

写真でお見せしたところで、お味を推し量れる訳ではないので
すが・・

確かに、「生」で何もつけなくても美味しくいただけますねえ。
もちろん、トーストして好みのものを付けてもいい食感でした。



わたしの場合、注目したのは、
ここに記されている  ①たまごは使用しておりません。


ダイレクトに“コレステロール数値を上げない”とか“ゼロ”とか書
かれているとなおうれしいのですが、(笑)



「同じお店が草加の 獨協大学前駅 にも出来たそうだけど、、」
とお聞きして、思い当たることがありました。

大学の東側の通りにちょっとした行列のできる店舗が出来ていて、
「いったいこんなところに何が出来たのだろう?」と、前を車で通り
過ぎことがあったのを思い出したのです。


先日 大学に行ったとき 確かめてみると、

   お店 (480x640)

やはりここでした!   高級「生」食パン専門店 
   乃が美(のがみ) はなれ です。




        獨協大学オープンカレッジ
      2018年度春期・通年講座
 


  大学 (640x427)


    資料請求(←) が始まりました。

通年講座「天皇に愛された女の物語」ー『とはずがたり』ー と、
春期講座「百人一首」 はこれまで木曜日の講座でしたが、今年度より
水曜日に変わりました。よろしくお願いいたします。

ホームページ 「TOPICS」(←) は、2018年度の内容に更新いたしました。


歴史散歩 第7回 鎌倉紀行 ー 「とはずがたり」を歩くー


心配された雨予報でしたが、持参した折りたたみ傘を一度も開くことな
くて、目に青葉 耳 に鶯 古寺巡礼 とばかり、予定通りのコースを歩い
てきました。

最後の訪問地から江ノ電駅まで戻ったところで、歩数は約一万二千歩。
今回も歴史を歩いてきました。



東慶寺(とうけいじ)

江戸時代は「駆込み寺」とも呼ばれた寺です。開山は鎌倉時代の1285年と
いいますから、二条さんが鎌倉に滞在した1289年には存在したお寺です。


      東慶寺



季節の花を愛でながら山の方に向かって墓地に向かいました。作家、
評論家、学者、名のある方のお墓があることでも有名です。

      どちら様?

ハカマイラー になってきました。   「どちら様?」


浄智寺(じょうちじ)

いつもは境内入り口まで来て、山に続く階段を見上げながら失礼して
いたお寺さん。

実は今回初の入山。 山寺の風情があります。境内にある 古木 コウ
ヤマキ は鎌倉一の巨木、歴史を感じます。

      布袋様のお腹

        布袋さんのお腹に触れて、パワーを!!
you will be given energy.  との案内に、まあるいお腹はテッカテカ。


1281年に創建されたお寺です。 二条さんが鎌倉を訪れた年には
すでに存在していました。


明月院

アジサイ寺として有名です。が、花の時期には少し早かったようで
す。 開花の早い山アジサイが可憐に咲くようすに目が止まります。

      紫陽花なこれから



開山は1380年ですが、1160年に創建された名月庵を起源としてい
ます。  ここで、北條時頼坐像 を見ることができます。

     方丈

     明月院丸窓

時頼の子である北條時宗が執権であった時が「とはずがたり」
宮廷篇期 に重なる時代です。




最後に訪ねた鎌倉文学館
ちょうど「薔薇祭り」の時期でした。 旧前田家鎌倉別邸 です。
昭和60年に文学館として開館されました。

ここで、鎌倉ゆかりの文学者たちの足跡を辿ることができます。


壁に掲げられた文学史年表には「とはずがたり」についても書
かれています。 また、無料で戴ける冊子いざ、鎌倉」〜歴史
と文化が描くモザイク画のまちへ
が、時代を追って大変分か
りやすく編集されていて良いですね。

そっくりそのままの英語版もありましたよ。


     衣通姫
            衣通姫(そとおりひめ)


桜咲く 鎌倉を Walking

     IMG_3694.jpg




春の鎌倉を歩いてきました。 今回は獨協大学オープンカレッジでの講座
「天皇に愛された女の物語-『とはずがたり』と鎌倉時代 で行っています
鎌倉紀行のコースを決めるための下見が目的でした。


  IMG_3698.jpg


1日ツアー での必要事項、チェック事項をメモしながら、それぞれの見学
所要時間も細かく計りながら歩きました。一番の成果は団体での食事処
を決めて予約できたこと♪♪   これが毎年苦慮するところなんです。


     IMG_3701.jpg

一通りのコースを決めて歩数計を見たら、総計13,821歩。よく歩いた

     IMG_3703.jpg


桜の咲く鎌倉を、北鎌倉から由比ヶ浜まで、そよ風に吹かれてのウオーキ
ング。 充分に楽しんできました。






鎌倉時代の文学作品  『とはずがたり』 を 講座では作品の内容から
天皇に愛された女の物語」として読んでいます。

今年度の後半から、いよいよ巻四に入ります。ここからは、宮廷から追放
されるという憂き目にあった主人公が出家のうえ諸国行脚の旅に出た話
になります。

いよいよ先ずは鎌倉へ向けての旅路の始まり。  こちら ←からお読み
いただけます。  よろしかったら、上をポチッとクリックしてご覧ください。





小説 『恋衣 -とはずがたり』

小説 『恋衣 -とはずがたり』 が文庫本になって、発売されます。

詳細は著者 奥山景布子氏のブログをご覧下さい。
            こちらから (上をクリックで)




名古屋の「毎日文化センター」で行われた 奥山先生の一日講座
源氏物語を楽しく読む〜猫の縁(えにし)」 を受講してきました。




久々の名古屋行き。駅前の風景が 一変してない?

     名古屋駅前

え〜と、ここは??

     セントラルタワーズ

駅の直ぐ近くなのに、何人かの人に尋ねて、それでも迷ってしまった。


とうとう文化センター受付にTELして、


それでやっと教室にたどり着いた次第です。
遅刻してごめんなさい。  


     講座


古典講座楽しく受講させていただきました。




     奥山先生と


既に所有していた単行本(2009年発行)にサインをしていただき、
「一緒に写真を」という私の唐突なお願いにも快く応じていただき、

ありがとうございました。



         


      恋衣


恋衣(こいごろも)』 はとはずがたりの現代語訳ではありません。
小説として構成し直されています。

物語りの運びに仕掛けがあるからこそグイグイとその世界に
引き込まれていきます。



僭越ながら、作品全体の流れを読みとるのにも最適な作品だ
と申し述べさせていただきたいと思います。





 『とはずがたり』現代語訳は こちら   ← (上をクリックで)
 

プロフィール

Keiko

Author:Keiko
写真:【 唱歌:「案山子」の立つ見沼氷川公園】

こんにちは! 日本古典文学
研究に従事しているものです。
子育てがほぼ終了という頃に
大学院に入学、現在は 古典
文学講座の講師をしています。

こちらには 自然と文化と歴史
を感じながら‘知るを楽しむ’
日常を記しています。         
     

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