にほんブログ村 本ブログ 古典文学へ
にほんブログ村

 鎌倉歴史文化交流館

ネットで偶然見つけた情報にビックリ
いつの間にこのような施設が出来てたのかしら?

  鎌倉歴史文化交流舘1


鎌倉の歴史が広いスぺースを使って、分かりやすく展示解説され
ているようす。



お盆が終わって、おしょろさまも送った翌日です。
降り続いた雨も、今朝は上がっています。


思いついた日が吉日とばかり、出掛けてきました。

  鎌倉文化交流館3

    鎌倉歴史文化交流館  ←  (クリックで)



館内は広く、ゆったりとしてあかるい。 何より嬉しいのは 撮影可


  畠山重忠鎧模写


というのは・・・

   解説文

  ここにある鎧 以前 武蔵御嶽神社 の歴史博物館で
  本物に出会った際に、当然 撮影禁止ですので、
  パンフレットを買い求めそのコピーでもってブログに
  紹介文を書いたところ、それでも抗議のメールが届い
  たことがありました。




     中世鎌倉遊び



  触れて見る

上の穴から ご自由にお触り下さい」  デスって!! 

    まさに、文化と歴史 学習の場。

 まわりの環境も 鎌倉らしい静かなところです。


   <鎌倉W a l k  次回に続く>


 白河の関


  白河の関

  福島県白河市旗宿 に ある みちのくの関所跡です。
  江戸時代の紀行文『おくのほそ道』にも出てきますね。


   白河の関跡



   西那須野から歴史古道「東山道」へ。「道の駅 伊王野」から
 
     ほぼ10年ぶりに、こちらを訪ねてみました。



   白河神社鳥居

   古木の繁みに入った途端に、スーっと気温が下がったように感じました。
   かすかに届く木漏れ日が、長い時の流れを思わせます。


   歌碑


   歌の紹介

  ここで(石碑など)出会った歌人の3人が、「百人一首」に歌が採られて
  いる歌人でした。

   白河神社
              白河神社




     樹齢800年杉



   こんなことにも感動を覚えた 3度目の 白河の関跡 訪問でした。



第8 回 世界盆栽大会 B O N S A I


さいたま市でひらかれた 「第8回世界盆栽大会」 が閉幕ました。
  

    盆栽展看板

最終日の4月30日、さいたまスーパーアリーナでの記念イベント

      日本の盆栽水石至宝展

           に出かけてきました。




  看板周辺だけ撮ると、余裕ありそうなのですが、この前の広場には
入場待ちの行列が、何重にも折り返し状態になって整列しているんです。




          、人でびっくり ‼︎


     第一松


特に入場すぐの付近では、ゆっくり鑑賞するような状況ではありません。


     混雑



「テレビ映像や、新聞、パンフレットなどで 詳細に見られるとしても、や
はり本物を直に見なきゃね、世界に誇れる「みどりのアート」だもの」と、

一時期 「草盆栽」 に魅せられていた連れ合いと一緒に、広い会場を、
巡って、楽しんで来ました。



日本の文化と歴史 では、

  平安時代
 
        平安時代の文学作品である「絵巻」に描かれています。


  鎌倉時代

    そして、鎌倉時代の 盆栽 もまた「絵巻」に描かれて今に伝わり、
  現にこの会場には、樹齢800年と推定される作品も展示されています。 






     御簾の中



 グリーン・アート としての B O N S A Iが、時代を越え、国を超えて
今後も伝えられ、引き継がれていくようすを想像させられる会場でした。



     グリーンアート



東京 walking    浅草から向島へ

東京都心は今季4度目の雪、こちらも小雨が朝夕は雪に変わりました。
先日の東京 walking 続きです。


   浅草から

浅草駅から吾妻橋を渡り、左手坂道から隅田公園へ。


      あずまはし


   向島公園の池


江戸時代は水戸藩下屋敷だった名残の日本庭園の池に、
ゆりかもめ(都鳥ミヤコドリ)が何羽も羽を休めていました。


   牛島神社

          牛嶋神社



       見回神社のこんこんだん

三囲(みめぐり)神社のコンコンさんの柔和なお顔。
顔を見合わせると、思わず ニッコリ




見番通りを弘福寺へ。小路の間からスカイツリーがにょきっと
現れますよ‼︎

       路地からのスカイツリー


長命寺の桜もち店がお休みだったので、その先の言問団子屋へ。

   団子屋




    言問い団子店



言問団子(ことといだんご)


『伊勢物語』にあります。その昔(平安初期)在原業平(ありわらのなりひら)
が京の都から東国へ旅して、武蔵の国にやってきました。下総(しもうさ)の
国との境を流れる隅田川で白い水鳥の鴎を見ました。


渡し守にその名を問うと「みやこどり」と言うと教えてくれました。


そこで詠んだ歌、


 名にしおはば いざ言問はむ 都鳥 わが思ふ人は ありやなしやと
ナニシオワバイザコトトワンミヤコドリワガオモウヒトハアリヤナシヤト


( 「みやこ」という名を持っているなら、都鳥よお前にたずねよう。
 私の愛する人は都ですこやかに暮しているかどうかと。
)




みやこ落ちのイケメン貴公子が数人の家人とともにここまでやって来たとは!
色んな意味で、スゴかっただろうなぁ と改めて思いましたね。  



東京 Walking  再開しました!


梅まつり が始まった 亀戸天神     2月7日(月)


 社殿

       梅は今週末が最盛期となりそうですよ。



 DSC_1155.jpg

       藤棚の下、池の杭の上に ゴイサギ(?多聞) がいて、
       亀たちはまだ 冬眠中のようです。 
                     |                          
                     |
                     ↓

      ゴイサギ




亀戸界隈を歩き、ここらあたりで一万歩超えました!

帰りに

     豆屋

昔からかわらない 但元煎豆本店 でお買い物  

               豆

      大きめの豆。まぶした砂糖も甘すぎず、シンプルな味わいが
      後を引く美味しさです!



続きを読む

プロフィール

Keiko

Author:Keiko
写真:【 唱歌:「案山子」の立つ見沼氷川公園】

こんにちは! 日本古典文学
研究に従事しているものです。
子育てがほぼ終了という頃に
大学院に入学、現在は 古典
文学講座の講師をしています。

こちらには 自然と文化と歴史
を感じながら‘知るを楽しむ’
日常を記しています。         
     

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
私へのメールはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
カテゴリ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
日本ブログ村 ランキング
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR