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あ~ちゃん からの <函館便り>

  キンポウゲと飴

  あ~ちゃん の 手作りキャラメル が届く。 超うまで 癖になる美味しさ!


 義母の携帯に試しにとメールを送ったことがある。嘗ては ワープロを使い
 こなして、お教室のレシピを事前に用意していた義母だから、後期高齢者
 となった今 (若しかしたら・・) と試してみるつもりだった。


 送ったのは 昼過ぎ、その日の夕方に自宅の電話が鳴る。急ぎ出たけれど
. えっ 無言?・・  いや、ファックスだ!


 「メールを見ました。 見ることは出来るけれど (携帯で)メールを出すこと
 は出来ません・・」 から始まる <函館便り>だった。


 それ以来、ちょっとした用件を伝えたい場合には私が 携帯にメールを入れ
 ている。 すると、義母からは、ファックスで <便り>が届く というような
 具合になった。

 前期 と 後期 高齢者になっても 何かと多忙な私たちにとって、今これらが
 一番 都合にあった通信ツールとなっている。





ああちゃん の マフィン




この春に 喜寿の祝いをした  ああちゃん(義母)

最近は血糖値管理が必要な夫(義父)のために マフィンを焼いて冷凍
これを 一個、 他に野菜と飲み物を付けて昼食にしているそう


「これを食べてもらうとね、血糖値があがらないの。
食パンだとダメなのに 不思議 ね」 と。



先日 初めてのマフィンを焼いて黒くしてしまった私 

 「今度教えて下さい!」 ) 



iPhoneから送信

手作り ジャム

函館の義母から 手作りジャム がとどきました!


   手作りジャム

「グズベリー ジャム」 「カリンズ ジャム」 など、皆 “私のお庭のジャム”たち

義父も手伝って庭の果実などを摘み、大きな鍋で時間をかけてつくります。



「あなた用に、ちょっと柔らかめに仕上げてあるから。
 プラハママ と どりむママ へもあげてね」

 と義母の声。


お料理教室の生徒さんや、お世話になった方にも差し上げるようですが、
それにしても大量のジャムづくりに勤しむ義父母の姿を思って、

「美味しいものを」届けてもらえることに、そして、何よりも元気でいてくれる
ことに、感謝です。


  ヨーグルトに

「さっそく、ヨーグルトにかけて いただきました。とっても お~いしい!」

と、伝えると、

「 その柔らかさね、マフィンにつけて食べるのにもちょうどいいのよ。

わたしたち、最近 マフィンをつくって 昼食にしてるの。 おじいちゃんの
つくる野菜を入れて焼いたりしてね、とっても美味しいのよ」 



こんな、やりとりをしたのですが、・・・ このジャムの贈り物は お・ま・け 


実は、曾孫 の 誕生祝いの贈り物 そのついでに入っていたものでした♪♪


  ベビー服

犬のお顔のソックス 
  伝統の文様をアレンジした『麻の葉』模様のベビー服

麻の葉模様は、災いを防ぐお守りとされており、昔は生まれて来る子供のため
母親が一針一針刺繍を入れていました。

現在では刺繍からプリントへと変化しましたが、日本独自の伝統が受け継がれ
た模様だそうです。  




さわら のソテー・バジルソース添え


   バジル__

一ヶ月ほど前、最後のスイートバジルを摘んで作っておいたバジルソース、

瓶の中で、少し硬くなっていたので 白ワインを使ってのばして使いました。



     さわら のソテー バジルソース添え   

ソッコーの一品 出来上がり! 今度はもう少しきれいに盛りつけてみよう。



台風一過 を 待ち昆布

またもや「これまで経験したことのない・・」のことばを冠した台風が 到来。

昨日は、突風や大雨の被害状況を中継するテレビを見ながら一日家に閉じ籠もっ
ているより他ありませんでした。

なので、この際、台所の整理をしておこうかと引き出しや戸棚を開いてみると、
仕舞ったままになっていた乾物類や調味料が・・出て来た 


  乾燥昆布

これも、その一つ「磯こんぶ」。もう、賞味期限も切れていました。

折良く、義母が書いておいてくれたメモが出てきたので、「煮昆布」をつくって
みることにしました。


   メモレシピ

1、乾燥昆布を30グラム。濡らす程度の水に浸けて少し柔らかくなったところ
  で、適当な長さに切ります。浸けた水を「だし汁」として使うことに。

2、沸騰したら弱火にし、途中ときどき中を覗きます。煮汁が少なくなってきた
  ので一枚取り出して食べてみると、まだ硬い。

3、だし汁(水でも可)を足しながら、コトコト煮ること1時間弱。


なので、この乾燥し過ぎの干し昆布には、だし汁2カップ半必要でした。

歯触りを残した方が好みなので、これだけにしましたが、もう少し汁を
足しながら時間をかけて煮ると柔らかくなるでしょう。

コクのある甘辛さのなかに唐辛子のピリッと辛いのがよくあいます


以前は、こういった日本の伝統食らしき料理はあまり好まなかったので
すけれど、年齢とともに好みも変わってくるようです。


   煮昆布 (1)


常備食として作り置きしておくことにしました。




“キッチン断捨離”ほどモノは減らせない私ですが、まあまあの整理が終了
 した頃に、外が急に明るくなって、


   空

           午後6時、台風一過の空です。


プロフィール

Keiko

Author:Keiko
写真:【 唱歌:「案山子」の立つ見沼氷川公園】

こんにちは! 日本古典文学
研究に従事しているものです。
子育てがほぼ終了という頃に
大学院に入学、現在は 古典
文学講座の講師をしています。

こちらには 自然と文化と歴史
を感じながら‘知るを楽しむ’
日常を記しています。         
     

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