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散歩道のビナンカズラ

散歩道のビナンカズラに小さな白い蕾を見つけてから、その後の様子が
気になります。

先日、日陰を選んだコースからわざわざ外れて見に行ってみました。


   すると、もう実になっているものが先に現れてびっくり。


      ビナン葛



     葉を持ち上げて、花の様子を探ってみると、

ちょうど成長過程を示すように、花と実になりつつあるものが並んで
いるのを発見。



   花と実


        ツーショットをお願いしたところです(笑)


              ☆☆☆☆☆☆☆☆☆



『万葉集』では、たまかづら ではなくて、 さなかづら と詠まれています。


玉くしげ みもろの山の さな葛 さ寝(ね)ずは遂に ありかつましじ
                
                                  (巻第二 94)
<みむろの山のサナカズラ(あなたとさ寝ず)ならば とても生きては
  いられないことでしょう>



 凧 ・ kite

“ミニだこ” と言っても極端に小さくて、凧は長い竹ひごの先に止められた
タコ糸の先についています。



     ミニ凧


縦9センチ、横幅6センチの和凧、その割には長い一本の長い尾。


棒を左右にゆっくりと動かすと、この可愛い凧がまるで大空を泳いでいる
かのように舞うのです。 本物の凧の姿を彷彿とさせる超ミニ凧です。



東京walk と称して「日本橋 」に出かけた時に、「凧の博物館」に行きまし
た。決して広いとは言えない館内には、所狭しとばかりに、沢山の様々な凧
が展示されていました。


     凧の博物館



     凧博パンフ


この凧は外国人の方々に大変人気があるそうです。300円という手頃な
値段と、持ち運びに便利なことが功を奏したのでしょう。


     みやげ凧



見ている間に売れていくのにつられて、私も買い求めたのですが、


今では、凧が揚がった時のその姿に魅了されています。

癒しのひと時を提供してくれる凧揚げです。




近くの「日本橋」は、五街道の出発地点です。橋の上には首都高速道路
が走っています。この道路を地下に移すという計画があるといいます。

2020年の東京五輪開幕後の着工、ということらしいのですが、そうなれば
「日本橋」の景観も随分変わることでしょう。


     日本橋1

     日本橋2

 日本橋3




 カ ア イ イ ー!


スズムシが届いた。
土を入れた大きめのケースに移した途端、
あの涼しげな鳴き声が、静かに広がった。

遊びに来ていた幼子がすぐに気づいて、

れえ~


網を外した箱の中をのぞき込んで
カ ア イ イ~!!
と盛んに声をあげる。


 すずむし

 その2


うん

「カワイイ」は、幼子が覚えた 褒め言葉。
「気に入った」ものを指すときの言葉。

カワイイと思わせたのは、
細かく鈴を振るような、
この透き通った音色によるの かな?



鎌倉Walking -農協連即売所へ

鎌倉野菜」発祥の日本初のマルシェ  - 農協連即売所 -


     連売所



鎌倉へは何度も来ているのに、まだ一度も中まで入ってみたことも、
野菜を買って帰ったこともなかった 「鎌倉野菜」


なので、今回の「ネイティブ講師 と 鎌倉散策」コースにこちらの「レンバイ」
が入っていたのはとっても嬉しい!


近年は「京野菜」にも引けをとらないブランド野菜になっている「鎌倉野菜」

     tomato.jpg

     シェフも来る市場


鎌倉はもちろん、近郊からもシェフが野菜の買い付けにくるという西洋
野菜やハーブなど、品種も豊富。



     市場サラダ用

私はこちらの 生野菜などを買いました。 一皿200円也



一日中 のWalking に持ち歩き、、

     get to know


翌日の夕食で、やっと調理出来ました。




     野菜サラダすぱ
             ミートスパゲッティー と 生野菜




      カンタン酢ピクルス

               カンタン酢 で 簡単ピクルスに、



「鎌倉野菜」 鮮度を保っていて、甘味のある濃厚な味に感激です。



今年の京都で知ったこと - ①


正月の松飾り

     松飾り


          正月、玄関に飾られている松です。

 玄関の両側に白い和紙で包み、根が付いたままの小松が飾られていました。





            小松1

   今回、正月の京都を訪れることで初めて目にした「根引きの松」



 平安時代、正月初の子(ね)の日に小松を引いて遊ぶ行事がありました。

「子(ね)の日の松」は長寿祈願のために愛好されましたが、その習慣から
       変遷した「根付きの小松」飾りと考えられます。




子の日する 野辺に小松の なかりせば 千世のためしに 何をひかまし
                          <拾遺集・春>
もし健康と長寿を祝う子の日に野原に根引きする小さな松がなかったな
 らば、千代の長寿にあやかる例として、一体何を引けばよいのだろうな



          やたらに感動!! でした (((o(*゚▽゚*)o)))



プロフィール

Keiko

Author:Keiko
写真:【 唱歌:「案山子」の立つ見沼氷川公園】

こんにちは! 日本古典文学
研究に従事しているものです。
子育てがほぼ終了という頃に
大学院に入学、現在は 古典
文学講座の講師をしています。

こちらには 自然と文化と歴史
を感じながら‘知るを楽しむ’
日常を記しています。         
     

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