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十五夜の月

  
     昨夜は美しい月が出ましたね。

    暑さ寒さも彼岸まで の言葉通り
   すっかり秋らしくなったことに感激して
  今月二度目の墓参に 出掛けてきました。


彼岸花 (800x600)


     その代わりに、と言っては何ですが、
今月24日が十五夜であることを、すっかり忘れていました

テレビに映し出された月をみて「あっそうだった!」と思いだし
     慌てて外へ 月見 に出てみた次第です。

 おはぎは用意したのに、ススキとお月見だんごは なし 


  雲間の月 (800x600)



  7時過ぎにはまだ雲が多くて、雲間に見え隠れする月でしたが
   夜半には大空をひとり占めするかのように 輝いていました。


  zyuugoya.jpg


   「百人一首」に 月を詠む歌は 11首ありますが、

  この月にふさわしいのは やはり79番の歌でしょうか、


秋風に たなびく雲の 絶え間より もれ出づる月の 影のさやけさ
             左京大夫顕輔 [さきょうのだいぶあきすけ]

秋風に吹かれ、たなびく雲の切れ目から、さっともれ出た月の光は
       なんと明るく澄み切っていることよ。



<英語 で 百人一首> -MINUMA Rice Field-


   彼岸花 (600x800)

       見沼田んぼ に 秋が来ました。



   やがて、天智天皇 の歌  (「百人一首」 1番) 

秋の田の かりほのいほ(庵)の とま(苫)をあらみ

                    わが衣手は 露にぬれつつ
                       
秋の田のかたわらにある粗末な仮小屋は、草ぶき屋根の
 編み方が粗いので、番をする私の袖は夜露にぬれるばか
 りであるよ。


    を想わせる風景が見られることでしょう。



My lowly hut is thatched with straw
   From fields where rice-sheaves frequent stand,
Now autumn's harvest well-nigh o'er,
   Collected by my toiling hand:
    Through tatter'd roof the sky I view,
  My clothes are wet with falling dew.
           
              (F.V.DICKINS.1866)


  In this markeshift hut
  in the autumn field
  gaps in the tharch let dewdrops in,
  but it is not dew alone
  that moistens my sleeves...

(Peter MacMillan.『英語で読む百人一首』文藝春秋2017)


コレって、ぎっくり腰?


冷蔵庫の一番下、野菜庫から
サラダの材料を取り出そうとした時だった

腰 左寄り側に 一瞬だけれど
稲妻が走るような痛みを感じる。

取り出した野菜が、ゆっくりと
床に落ちていった。 


突然の出来事に、
暫くその場から動くことができない。

コレって、ぎっくり腰?


ネットで「ぎっくり腰の治し方」をみながら
対処したところ 3日ほどで
ほぼ普段の生活 支障のない状態に戻ることが出来た。



あおさぎ


見沼氷川公園へ 慣らし散歩 に出掛けてみると

公園内の池には夏からの黄色いアサザに加えて
白い水連が咲いている。

その間を アオサギがゆっくりと動いては
時折立ち止まって 餌になる生き物を探しているようだ。




葛 (800x600)

の花」(秋の七草のひとつ)が 葉の間から顔を出していた。


秋の野に 咲きたる花を 指(および)折り
                かき数ふれば 七種の花   

         山上憶良(やまのうえのおくら) 【『万葉集』巻第八】



秋 の 到来


   萩


  いつしかと 萩の葉向けの 片よりに
      <イツシカト ハギノハムケノ カタヨリニ
               そそや秋とぞ 風も聞ゆる
                ソソヤアキトゾ カゼモキコユル
      崇徳院(すとくいん) 【「新古今和歌集」秋上・286】


いつの間にか萩の花が咲き、葉が一方になびいていて、風が
 そそと音をたてるのは、まるで「秋だよ」と、聞こえるようだ。





秋の七草 の一つ 「萩」が咲いています。

   毎年咲く 見慣れた花ですが、
   今年は特に色鮮やかに咲き、
   四方に枝を伸ばしています。

   あの灼熱の太陽にも負けず、
   あの台風、豪雨にも
   しなやかに 対応して
秋の到来を知らせ続けているかのようです。



彼岸花
 少し早めでしょうか、彼岸花 も咲き出していますね。






   <獨協大学 オープンカレッジ 教養講座>

  2018年秋期 よく分かる百人一首の世界 は
    10月 3日(水) より 開講となります。 

         ご案内  ←  こちらから。




鈴 虫


鈴虫の声を全く聞かなくなったのは
9月に入ったころだった。


 9月3日


箱をそっと開けて、中を覗いてみると、
数匹がキューリの上で食事中だったり、
黒い土の上でも ヒゲが動いているのが見えた。


9月11日


羽根を摺り合わせて涼しげな音色を発するのは
雄の鈴虫で、夏の終わり頃になると、
雄はすべて雌の鈴虫に食べられてしまう。

従って、今 残っているのはすべて雌の鈴虫だ。
よく見たところ、どれにも 尾のように産卵のための管がある。


雄を食べ尽くした雌の鈴虫たちは、
最後の仕事として、土に卵を産み付け終わると、
死に絶えるのだ。



箱




秋来ぬと 目にはさやかに 見えねども 風の音にぞ おどろかれぬる
                    藤原敏行【古今和歌集】


9月になっても真夏日が続いたけれど、
今日は過ごしやすい一日だった。


地震(なゐ) 振(ふ)る

北海道で地震があった。
函館は 震度5弱だった。

6日の未明 激しい振動とともに
一斉に電気は消えて
義父母はまわりの様子を伺いながら
朝 を待った。


秋の草花



携帯の充電ができないので、
電源が切れてしまわないようにと
手短に連絡を取り合って経過をみる。

それにしても、厚真町の山崩れ、
札幌の歪んで陥没した道路、
液状化した地面に埋まる車・・

台風21号による被害に続く被災映像は
ただただ 無惨で 驚くばかりだ。


幸いにも 義父母の住む所では水が出ていることと、
義母の仕事上 冷凍庫・冷蔵庫に食材が
詰まっていたので、
不自由なく 過ごしていると言う。


蔦屋のある風景

一番近いコンビニが 函館蔦屋にあるので
停電ではあったが 昼近くに行ってみたところ
店内 の品はほとんどなくなっていたそうだ。



夕方6時30分ころに携帯が鳴って
「電気が来たぞ~」 と
子供のように喜ぶ義父の声がした。


蔦屋の中
まだまだ節電中で、広い蔦屋の店内すべてに
明かりを点けてはいないかも知れないけれど,


この夏に義父の案内で見て回った 華やかな店内の様子が
目に浮かんだ。

あの時には、まさか北海道に地震が起きるなどとは
思いもしなかった。

明日は我が身(こちら側) かも知れない。

改めて、非常時に備える物、事などを
点検し、確認をし、部屋の模様替えをした。


野分(のわき)

 
     秋に吹く暴風のことを 「野分」と書いて、
    ノ ワキ、または ノ ワケ と言う古語がある。
   野の草を分けて激しく吹く風、台風のことだそうだ。

     それにしても、9月初めに日本を縦断した
    今回の台風は、「のわき」などと呼ぶような
        生やさしいものではなかった。

  想像を超えた暴風 が時折恐ろしい唸り声をあげながら
    近代化した大都会を吹き分けて、約30時間、

      ようやく北方へと去っていったのだった。


 IMG_7773 (500x375)

    出勤時の激しい雨が いつの間にか止んで、
         日が差し始めたあと、
    正午頃から、吹き始めた風が 嵐となった。
 
    ススキ、ワレモコウ、オミナエシ、などが咲く
お花畑の草木を、吹きちぎる程に揺らし始めた瞬間を撮ってみる。


百人一首 22番

吹くからに 秋の草木の しをるれば むべ山風を あらしといふらむ
<フクカラニ アキノクサキノ シオルレバ ムベヤマカゼヲ アラシトイウラン>
                文屋康秀(ふんやのやすひで)

吹きおろすとすぐに、秋の草木がしおれてしまう、なるほど、それで山から吹
 きおろす風を、荒々しい山風、すなわち「嵐」というのであろう。



       山 + 風 →  嵐




ナチュラルバック


もうすぐ 8月が終わります。
これでもう 夏も終わり・・だったらいいな


猛暑日も今日まで、、
と思いきや・・一週間後に再び やって来そう(デスネ)

その間には またもや台風 とは  



庭の手入れも ろくに出来なかった 今年の夏
焼けて、枯れた草花もあれば
雑草の中から、逞しくツルをのばしているものもあって、



 定植サネカズラ

さねかずら(ビナンカズラ)は フェンスに絡み始め

新芽と、花芽?らしきものが 見えています。



着々と 手を動かしていた家人によって

8 月中に、色違いのポシェットが 何個も出来上がり、

それぞれが もらわれていきました。

 ポシェット



 そして、8 月最後の “ナチュラルバック” 


 ナチュラルバック


  9月 からの 新作に 乞うご期待デス。  o(^▽^)o 



縄文遺跡 JOMON JAPAN

 
 ちょっと ご覧下さい! このミョーガ

 ミョウガ

猛暑日が続く中、外に出て採りに行くことさえ
  思いつかなかった 我が家の茗荷 

 暑さで焼かれて、 枯れそうです!  



  気温が一気に7度下がったという今日は、

 やっと 一息つけました。(これも明日までですが、)





 丁度一週間前の 青森 は、こんな天候でした。

  函館に行った帰り、じいちゃんの話によく出てくる
青森の「三内丸山遺跡」に寄って、見学してきました。


 シャトルバス

 シャトルバス ねぶたん号 (一律100円)で、新青森駅から
       2つ目、15分で到着です。


 物見台

 三内丸山遺跡 のシンボルのように見る大型掘立柱建物

 
  竪穴が
竪穴

直径2 m 深さ約 2 m の柱穴が3個ずつ 2列に並んでいた

           跡に沿って 再現。

柱穴の中からは、直径約1 m の栗の木の柱(DNA鑑定)が
           見つかっていて、

縄文時代中期後半 約4200年前のものと考えられています。


 村

              竪穴建物 (復元)


これまでに550棟以上見つかっていて、うち15棟を復元してあ
ります。


5500年前~4000年前の縄文時代集落跡で、定住生活が営
まれていたところです。


ヒョウタン、ゴボウ、マメ などの栽培植物が出土、クリの栽培が
明らかになっているそうですよ!

縄文文化のイメージが大きく変わった今回の遺跡の見学でした。




公式ホームページ 「特別遺跡 三内丸山遺跡 ←(こちらから




津軽三味線ライブ - (青森・浅虫温泉)

新幹線「新青森」から奥羽本線に乗り換えて一駅、
「青森」で 青い森鉄道に乗り、6駅目が「浅虫温泉」である。


幼少期を青森で過ごした家人には「あさむし温泉」も、ねぶた、
津軽民謡とともに馴染みあるものだが、中部育ちの私にとって
はこれまで、函館への通過地点に過ぎなかった。

が、長年知らぬ間に話題になって、それが蓄積していたからだ
ろうか、今回青森を訪ね、「浅虫温泉」に来てみると、遠い昔に
いつか来たことがあったかのような、不思議な感覚にとらわれた
のだった。




浅虫さくら観光ホテル で開催された

津軽三味線ライブ  

 中野みち子ライブ

津軽じょんがら節、 あいや節 の演奏、民謡
津軽弁の語り、特に 初代高橋竹山についてのお話には、
よく知る内容にも係わらず、引き込まれた。


    湯の島に沈む夕日

「浅虫温泉」のシンボルのひとつ「湯の島」に沈む夕日。

島の左手には、遠く「岩木山」が見えた時間があったけれど、
撮れなかったのが、残念だ。


 IMG_7638 (300x225)

この日の気温は32度。 浜風が心地よくて、海岸沿いをゆっ
くり歩いて行くと、海鮮食堂が開いていて、


 ほたて定食


地元ならではのホタテ、海鞘、烏賊刺を存分に味わうことが
できた。



     はまなすの花

生け垣に仕立てられた「はまなす」は、もう花が少なくて赤い
実が多く成っていた。


函館日記  -紫陽花 -


6月の下旬
剪定した庭の紫陽花を一束取り分けて
ドライフラワーにしてみようと試みた。


 ドライあじさい


今のところ ではあるが、
色を残して、良い具合に仕上がってきたと
ひとり満足している。



7月の下旬から8月の上旬
函館では、紫陽花が今が盛りとばかり、
きれいに咲いていた。

あじさい


「母の日」に毎年 
鉢植えの紫陽花を贈っていたのだが、

「地植えにした紫陽花が大きく育って、庭がいっぱ
いになる」 
ということなので、それからは、義母の好きな草花に
かえた。 

この紫陽花は、その母の日プレゼントのひとつ(ダト思ウ)



8月の中旬
孫や曾孫たちが函館に行った。


 犬と

 函館


そして、その後
ああちゃん(義母)は、ようやく退院の運びとなった。


ああちゃんの庭 は雑草に覆われていたけれど、
これから咲き出す秋の花、大好きな草花に癒されて、
今後は より良く 回復していくことだろう。


盂蘭盆会


お盆が終わった。

13日の夕方、
美濃から取り寄せた盆提灯に明かりを入れ
玄関先で迎え火を炊く

盆のあいだ
かわいくて、コンパクトな御霊御膳(おりょうごぜん)に
三度三度の食事を、私達と同じに盛りつける



今年は、初めて
キュウリの馬と、茄子の牛をつくって、
仏壇の前に置いた。

キュウリの馬に乗って、速く来て
茄子の牛に乗って、遅くお帰り下さい

という意味があると知ったから。


カラスウリの花
      <散歩道に咲く カラスウリの花>


  風が吹く 仏来給ふ 気配あり    高浜虚子

               (明治二十八年八月作)



見沼氷川公園 の 朝


見沼氷川公園

やっと、朝に涼が戻ってきた ー ように思えた日
見沼氷川公園へ早朝散歩に出掛けた。


公園の池にはアサザが花をつけ
代用水の堤にはムラサキツユクサとともに
白い野菊(ヨメナ)が咲いていた。


久し振りの早朝ウオーク

夏の強い陽射しにも
透明感が出てきたようだ
少しずつ 秋が近づいてきているのだろう
時折吹く風が 肌に心地よかった。


函館 日記  ー大沼国定公園ー


病院に行った帰り道

「折角来たんだから、函館を楽しんでいってね」
と言う ああちゃんの言葉に、
そのまま「大沼」に出掛けることにしました。



車だと国道5号線をそのまま北上すればよいので、
あえて高速自動車道には乗らず、
道の駅「なないろ・ななえ」などにも寄りながら
ドライブを楽しむことになりました。

「大沼かあ、久しぶりだなあ」
と、じいちゃんもうれしそうです。




 駒ヶ岳

        駒ヶ岳 

大沼を巡るあいだに、頭上の雲もとれて
美しい姿を 見せてくれました。


大沼 の傍らに建つ、
木の温もりと、ゆとりある空間のカフェレストラン。

 ホームページ  ← クリックでご覧下さい。)


 じいちゃんと

  じいちゃんの案内で、やってきました。

カフェレストラン

窓から絵画のような四季折々の景色を眺めつつ、
旬の地元素材を使った食事や手製ケーキ、スイーツ、
コーヒーなどをゆったりと、楽しめます。




カフェの庭



前回は、定休日(火)だったので、今回やっと
楽しむことができたというわけです。


湖月橋

     大沼湖畔「湖月橋」



ここは俳人高浜虚子ゆかりの地でもあるようです。

昭和十四年 五月二十三日来函中の高浜虚子が、
大沼吟行を思い立ち、俳句を作り乍ら湖畔を逍遥した処
という「虚子の径」の標示がありました。


函館 日記


朝 窓を開けると、外は
久しぶりに肌に心地良い空気

今日は ひと息つけそうです。


函館(夫の実家)から戻り
生活ペースも日常に戻ったところで
ちょっとだけ体調不良を自覚

大事に至らないようにと
寝たり起きたり、数日ぶらぶらしてところ

ようやく 体調も良くなってきました。






     HAKODATE I N

北海道新幹線

北海道新幹線で 函館新北斗駅 に到着


北口へのコンコース

駅からの風景

函館新北斗駅

函館新北斗駅  正面

駅前でレンタカーの手続きを済ませて

まずは義父母の住む家に向かいました。


函館山

家から見える函館山です。

いつの間にか周囲の木々が育って高く茂り

眼下に広がる風景を覆ってしまっています。


このあと あ~ちゃん(義母)が入院した病院へ
向かいました。


討論(ディベート) を終えて

今日は最高気温が30度との予報だった。

昼間の戸外は、息苦しくなるほどの熱風も吹かず
刺すような日差しもない。

夕方の風の快さに、秋の気配かと 錯覚するほど
楽な一日だった。 気温30度の夏だというのに・・


毎年恒例となった 論理学での「討論(ディベート)」の
実戦は、7月 3週に渡って行っているのだが、

今年度はまさに観測史上初の最高気温を含む
連続猛暑日の中で行ったのだった。(24日に終了)



   計画表 (480x640)


ディベート (640x552)

校内は無論 冷房冷えに注意 を促すほどの室温だが

一歩外に出た時との温度差は凄くて、校舎を出る際は

チョットした覚悟が必要なくらいだった!!


   庭の花 (480x640)

7月初めの花壇には‘秋の花’が咲いていたけれど、

今週にはもう 多くの花が、焼けるように枯れていた。


花壇 コーナー の 野菜


 今日は、埼玉熊谷で41、1度 を記録した。
 国内最高気温の記録更新  
 うれしくもない 高温記念日となる。


 外出やむを得ない時以外は 
 極力室内に避難して
 猛烈な夏陽が 通り過ぎていくのを
 待つのがよい。


 雑草も、蚊も、暑さに強くて
 活動の手を緩めない。

kyu-ri.jpg


 草ぼうぼうになっていく ちいさな庭の
 コーナーに植えた キュウリ や ミニトマト
 あしたば、紫蘇、茗荷にスイートバジル

tomato.jpg

 暑さにヘタリながらも
 世話する家人に
 ちょっとした収穫の喜びを
 与えてくれている。


asitaba.jpg

       < あしたば>



あぐれっしゅ げんき 村

こう暑い日が続くと、
毎日の食材を買いに出掛けるのさえ大変だ。


午後の道路や駐車場は、温められていくフライパンの
ような状態になる。 買い物は、出来るだけ早い時間
に出掛けて、手早く済ますようにしている。


体力を落とさないように、栄養のバランスを考えた食事
が必要。 とはいえ、こんな日々に食欲をそそるような
メニューも思い浮かばないものだ。


もう10日ほど前のことだけれど、狭山市の堀兼神社を
訪ねた際に農産物直売所を見つけた。

直売所 (640x480)

   その名も 「あぐれっしゅ げんき 村」



なるほど、そこにはスーパーには置いていない珍しい
野菜類も色々置かれている。

さらに「創ってみたい意欲」を引き出す工夫がされていた。

ズッキーニのスープレシピ (640x480)



ビーツ (640x480)


    赤じそジュース (480x640)

  <赤じそジュースのレシピ と 試飲用ジュース>




  ここで ルバーブ を見つけたので、

   ルバーブ (480x640)

先日、念願の「ルバーブジャム」を久しぶりにつくってみた。


この甘酸っぱさは、あたりまえだけれど、野にあるイタドリで
つくった「ルバーブもどき」の上をいく。

このジャムは、ヨーグルトにもよく合って美味しい。



さあて、次は何を創ってみようかな、ズッキーニ や カボチャの
スープ・・。 ビーツもいいね♪


料理にちょっと手間をかけてみるのも楽しくて、なるほど
「食材」が元気を引き出してくれるような気がしたのだった。




   ジャムをつくる (480x640)

    砂糖は「きび砂糖」を使ったので


ジャムが出来た (640x480)


ジャムの色合いがイマイチだけど・・お味がやさしい (^∇^)ノ


連日 猛暑日の中で






燃えるような暑さの中で

校内のお花畑 に咲いているのは

女郎花、桔梗 、撫子の花

古来より 秋の七草 に数えられる花々

でも 風は 秋にほど遠い 熱風ばかりー

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 歌枕 を訪ねて  - 武蔵の国「掘兼の井」-

    歌枕 (古歌に読まれた名所)

井戸 (640x427)


中央に一辺が埋もれた石の四角い石の枠らしきものがあります。

 これが武蔵国の歌枕「ほりかねの井」と伝えられるものの一つ。
    (場所に諸説あって、断定はできないようですが)



枠 (640x480)



     保存のために周りが石柱で囲まれています。

     石碑標示 (480x640)



        思ったより広い境内でしたが、
   「井」はここと、直ぐに見つけることができました。

所在地は狭山市大字掘兼2220 にある「掘兼神社」の境内です。



社伝板によりますと、平安から知られていて鎌倉時代の和歌にも
よく詠まれた歌枕「ほりかねの井」が当地にあること知った川越奉
行が、江戸時代にはほとんど埋まっていた井(井戸の類)を掘り返
し、そこを石柱で囲んだだけでなく、



掘兼神社 (640x427)

     ここに神社を建立した(1650年)ということです。




           あっぱれ川越奉行殿!


    お祭り案内 (480x640)

             神社の夏祭り


    お陰でこの史跡とともに文化の歴史もまた、

     今に伝えられているようです。 ( ^ω^ )






 汲みてしる人もあらなんおのづからほりかねの井の底の心を
<クミテシルヒトモアラナンオノズカラホリカネノイのソコノココロヲ>
               西行法師 (『山家集』中恋)

堀兼の井のように深いこの心を、たまには知ってくれる人もあって
            ほしいものですよ

   

      つれない人を怨んだ嘆きの心 を詠んだ歌  


 百聞は一見に如かず



プロジェクター の 力 を借りて、「歌枕」の解説
   
   ができるようになりました。  (^-^)/


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Handmade Park in LILIA 7/8

  ポシェット (480x640)

帽子の次には ぽしぇっと  を編んでもらったので、


「手作りマーケット に 行ってみない?」 と誘ってー


  LILIA (480x640)
                    ー みました (^-^)/


  入口 (480x640)

     Handmade Park in LILIA



 素敵な作家さんのお店で、エプロン を GET!

  エプロン (480x640)

     o(^▽^)o       (((o(*゚▽゚*)o)))  



  作家さんに (480x640)
  
   ( いつか 作家さんに・・・なれる カナ )


かるたで遊ぶ ~ 蝉丸パワーを利かせる「坊主めくり」 ~



百人一首」 10番は

これやこの 行くも帰るも 別れては 知るも知らぬも 逢坂の関
 <コレヤコノ イクモカエルモワカレテワ
                 シルモシラヌモ オウサカノセキ
>                        

これがあの、これから旅立つ人も帰る人も、知っている人も知
 らない人も、別れてはまた逢うという、逢坂の関なのですよ




    この歌の作者は蝉丸
 「せみまる」という名は有名であるが
  その伝記はほとんど残っていない。


盲目の琵琶の名手といわれ「源平盛衰記」や
「今昔物語集」などに伝説的な記述はあるけ
       れど、詳細は不明。


かるたの絵札に 頭巾を被った姿で描かれている。

  坊主頭であったかどうかはわからないけれど、
        出家者ではなくて、

    隠遁者であったと思われる人物だ。


       ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

百人一首」和歌に親しむために行う 「かるたで遊び

初心者も子供も一緒に楽しめるのは、何と言っても

        坊主めくり  デス



  そこで、今回は 謎めいた伝承をもつ 蝉丸 に

     強力なパワーを持たせる ルールを設定した

       坊主めくり の実戦です!!


坊主めくり (640x480)

蝉丸をひいたら~ 参加者全員が持ち札すべて捨てる・・ノダ

       え~



 姫札 の絵柄や人物(天皇)によって ルールを変えるのも

            面白いかも (。>ω<。)ノ

        脳トレになりそうです(*゚ェ゚*)



  ミニかるた (570x640)

     こんな ミニかるた(百均だそうです) なら
             
          持ち歩きも 楽ですね♪


仕上げの帽子




   百均 の 紙糸を使って編んだ帽子 4個目

  

     編み物に挑戦し始めて、6ヶ月が経過

    「さ~て、次は何を編んでみようかなぁ」
  家人の、編み物への意欲は衰えないようデス


    (私のバックなど、いかがでしょう?)



iPhoneから送信

お菓子 ー水無月(みなづき)ー


6月になると、‘茅の輪’がかけられる神社がみられますね。

   氷川一宮
           <武蔵一宮氷川神社>

神社で茅の輪をくぐったり、紙人形の形代(かたしろ)へ
       身の穢れを移したり(禊ぎ)、

          6月30日の行事

   「夏越しの祓え(なごしのはらえ)」です。


この日に食べるお菓子に「水無月(みなづき)があります。


   水無月



これを、今年は急に思いついて、こんなふうに作ってみました。


澱粉を精製加工して、蒸し上げているという「くず餅」を生地に

    して、 氷を表すという‘ 三角形’に切ります。


その上に 厄よけの力をもつと伝えられる ゆで小豆 を乗せます。


上から 片栗粉を溶いたものをかけ、小型蒸し器で蒸すこと8分



     蒸す


    おいしいお菓子 「水無月」が、出来上がりました!


 蒸し上がり


 「これは おいしい!!」  と好評です。



           それもそのはず、

      今年の水無月の生地は、頂き物の

  「王子稲荷名物 久寿餅」を 使ったのですから



     くず餅


風そよぐ ならの小川の 夕暮れは みそぎぞ夏の しるしなりける
                          従二位家隆

 (そよそよと風が楢の葉にふいてそよぎ、このならの小川の夕暮
 れはすっかり秋のようであるけれど、ただこの川のほとりで行わ
 れているみそぎの行事だけは、やはり夏だという感じであるなあ




         関東は、今日「梅雨明け」 



           知ってか知らずか 

     我が家の スズムシが、鳴き始めました 


カンゾウ(わすれぐさ) の 花咲く


曇天から少し陽が差してきたので、
見沼田んぼの西縁を、氷川女体神社に向けて
久し振りに ウオーキング

カンゾウの花2 (480x640)

ヤブカンゾウの花が咲き始めていました!

蕾がいっぱい (480x640)

蕾もたくさん見えていて、いよいよ季節は夏。


神社では「夏越しの祓え」の行事(茅の輪くぐり)の
準備が始まっているようです。


カンゾウの花 (480x640)

古典文学には「わすれぐさ」の名で出てくるこの花は、

心の憂いを忘れさせる草といわれて、身につけたり、庭
に植えたりされたといいます。


 住江(すみのえ)に 船さし寄せよ わすれ草
                しるしありとや 摘みてゆくべく

住吉の岸に船を寄せてくれ。なくなった子のことを忘れる
 ききめがあるかどうか、わすれ草を摘んでいきたいから


                 『土佐日記』 より




家人の手編帽子 3個目  ∠( ^ o ^ ┐)┐ ヨォ…



両親の住む函館に行っている間は止まっていたのを

    帰宅後、一気に編み上げたようです。


  かさねの帽子 (480x640)

   これから 日差しの強くなる「夏」に

     間に合いました 





夏至 - 短か夜に・・


      6月22日は夏至、
 1年で最も昼が長くて夜が短い日ですね。

この頃は夕方7時を過ぎても、外はまだ 明るい。


  公園


紫陽花



 ちょっと用事を足しにと外出してみると、

小さく ですが、確かに虫の音が聞こえています。

    何の虫でしょう。  


我が家のスズムシも随分大きく育っています。

初音はいつ頃かな?楽しみになってきました。





  午後7時過ぎの月

     午後7時過ぎ頃の月

  7時半の月
 
     午後7時半過ぎの月


    月を題材に、「短か夜」をうたった和歌です。

夏の夜は まだ宵ながら 明けぬるを 雲のいづこに 月宿るらむ
                     
夏の夜は短くて、まだ宵のうちと思っていたのに明けてしまった
 けれど、沈む間もなかった月はいったい雲のどのあたりに、
  宿をとっているのであろうか。


   この歌の作者は、清原深養父(きよはらふかやぶ)

 『枕草子』の作者である清少納言の曾祖父にあたります。



   なるほどね、ウイットに富むのは遺伝でしょうか 


「ながむ 」は、「眺む 」と 「長雨」の 掛詞(かけことば)


未明から降り出した雨が今日は一日中降り続いた。
強くたたき付けるようだったり、
上がったかと思うほどの小糠雨になったり、
それでも雨は止むことなくいつまでも続いた。


梅雨時の雨は、時節の花(紫陽花)を色艶やかにする。



  あじさい1

  あじさい2



一方で、春の花(桜)の時期に折悪しく降る雨がある。
春の長雨は、花の色を褪せさせて、
人の心を曇らせることもある。


今日の講座で読んだ歌「百人一首」9番 は、
才色兼備の歌人小野小町の歌。

花の色は うつりにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせし間に
<ハナノイロワ ウツリニケリナ イタズラニ ワガミヨニフル ナガメセシマニ>                      


この歌、さっと表面を読み過ごしたなら、

「眺めて過ごしているうちに時は過ぎて、桜の花も、
私の容色も色あせてしまったことだわ」

と受け取られそう。


ところが、五句目の 「ながめせしまに」 の 「ながめ
に掛詞を見て取って鑑賞すると次のような状況が浮か
び上がるのだ。

桜の花の色つやはすっかり衰えてしまったこと。春の
長雨が降るのを眺めていろいろ物思いにふけっていた
間に私の容色もまたはかなく衰えてしまったわ。




古語「眺む」には「(恋の)物思いにふける」という意味が
あることにも注意したい。



  たちあおい



ー ちぇりトマ ちゃん - という名のミニトマト


   ミニトマト (480x640)


 栃木県栃木市岩舟町 いわふねフルーツパーク
            
                    でみつけた 



ちぇりトマ大 (640x509)

    “ちぇりトマちゃん  という名の ミニトマト

      これはおいしい!  名前の通り  

    口に入れた時 さくらんぼのような感触の

        甘いトマト でした 





    下野(しもつけ)の国、みかも山 のふもと


 IMG_7211 (640x362)


「みかも山」は、『万葉集』の巻14 の 「東歌(あずまうた)」に

         詠われている山です。 

 古い歴史をもつ山の麓に、愛らしいネイミングの野菜 


 




 三 笠 の 山

  現代では海外に留学するひとが多くいます。
  では、ずーっと昔はどうだったかといいますと、

  勿論少ないんですが、 ちゃんといたんですよね。

「百人一首」 7 に採られている和歌の作者もその一人。


天の原 ふりさけ見れば 春日なる 三笠の山に 出でし月かも
                     安倍仲麿(あべのなかまろ)

大空を仰ぎみると、(この異国の空に)月が美しく照り輝い
 ている。この月は日本の春日にある三笠の山に出ていた
  のと同じ月なのだなあ。


安(阿)倍仲麿も、奈良時代 唐(とう)へ渡った留学生でした。

 唐での 長い歳月の後、帰国の途につくことになり、
 送別の宴の席で詠んだものと伝えられています。


三笠の山」は、奈良市春日大社の後ろにある春日山の
一峰で、御蓋山(みかさやま)とも書く神山のこと。



    御蓋山遙拝所 (480x640)

     春日大社の、御蓋山遙拝所。
   「みかさやま」は視界に入りませんが・・


   御蓋山
         
写真はWikipedia からお借りしています。




当時、遣唐使が出発するときには、春日山のふもとで無事を
           祈ったといいます。

帰国を前にして、あの故郷の月が思い浮かび望郷の念を掻き
         立てていたことでしょう。



さて、その「三笠の山」を自分の目で確認してきたいという思い
をもって行った昨年の奈良旅行でしたが、

上記の春日大社遙拝所から伺って見てはみたものの、その
全容は分からずじまいでした。


観光タクシーの運転手(ガイド)さんに「三笠の山は?」と尋ねた
ところ、「これも三笠山といいますよ」と指してくれたのは、

  若草山 (640x427)
         「若草山」です。 

         確かに山の形がのようですね。

    
        そして、紹介されたお菓子が「三笠


     三笠 どら焼き (480x640)

          大きな「どら焼き」です。
     左に置いた携帯と比較して見て下さい。

   (まるで若草山のような、なだらかな曲線)


  お菓子の「三笠山」は、どうも「若草山」の形を模して
      いるのだと。納得できました。


<蛇足>

    夏が近づいて、家人の編み物は・・

日よけの「」ならぬ「帽子」 になっています  (#^.^#)


    帽子1号 (480x640)
   
 帽子を編むのは初めて。それにしては結構な出来映えでしたが、

      大きすぎなので、大人用(笑)


  帽子 (640x505)

 孫のために再挑戦。 お揃いの帽子になりました。 \(^o^)/



紫陽花の花


関東では、6日(水曜)が梅雨入りとなった。

たんぼ (617x640)


その日は気温が前日より7度も下がり、
朝から雨が降っていた。
例年より2日早い「宣言」発令だという。


「さあて、いよいよかな」と思いきや 、
翌日は朝から晴れて気温は上昇し、

湿度の高い夏日となってしまった。


やたらと熱く、蚊も出る庭に
紫陽花が色鮮やかに、見事に咲き誇っている。

青の紫陽花 (480x640)


例年にない花付きの良さと色合いは、家人の
手入れの賜物なのだろうか、


ピンクの花 (480x640)

それとも近年の気象が、紫陽花に合ってきて
いるのだろうか。

ガクアジサイ (480x640)



今日も早朝からもう空は青く、下弦の月が南の
空に浮かんで見えていた。



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歌枕(うたまくら) - 田子の浦 -

百人一首」 4 の歌では

田子の浦に うち出でて見れば 白妙の 富士の高嶺に 雪はふりつつ
                        山部赤人(やまべのあかひと)
 (田子の浦に出て見渡してみると、真っ白な富士の高い峰には、
        今も雪が降り続いていることだよ


『新古今集』冬(六七五) からとられており、『万葉集』にある同じ歌
とは一部が異なっていますが、

この地「田子の浦」は古くから和歌に詠まれてきた名所の1つです。

静岡県富士市南部の海浜。古くは富士川西岸、蒲原・由比・興津
の海岸を「田子の浦」といったようです。

富士山が美しく眺められる「田子の浦」とは一体どのあたりを言った
のだろうと、地図を辿っていると、

現代には「田子の浦 海浜公園」なるものがあると分かって、それな
ばと訪ねてみました。 昨年(2017年 9月19日)のことです。


    田子の浦公園1 (427x640)

   富士山に雪の降る前で、「白妙の 富士山」とは

          いきませんが・・・


   公園の碑 (418x640)

    『万葉集』にある和歌が書かれていて、

      歌の舞台がよくわかりました。


   今の「田子の浦」と「富士山」は、こんな感じでした。↓


田子の浦からの富士山 (640x411)


田子の浦の釣り人 (640x399)

   ↑ 下に小さく「釣り人」が四人映っていますねえ。

          夕方の5時近くです。



この頃(昨年の9月中旬)には、飼っていたスズムシが
共食いをして、すべてが・・・ いなくなっていたのでした。


  ところが、ちゃんと卵を残していました!!

       春に孵化して、すこしずつ

        大きくなっているよう・・
        

        今日の スズムシ ↓


   箱のスズムシ (640x480)

  土の色に溶け込んで、見えないスズムシですが、

  ヒゲだけが むにゃむにゃといっぱい動いています。

 スズムシ (640x479)

         ほら、飛び出してきた元気な子。

         体長は5ミリくらいかな o(^▽^)o


ゴーグリーンマーケット 開催中





会場 :京王フローラルガーデンアンジェ
(京王多摩川駅下車駅前)

6/2(土) 10:00 ~ 17:30
6/3(日) 10:00 ~ 17:00


le petit bourgeois(ル プチィブルジョン)は、
いつもの芝生エリア、35番ブースにてお待ち
しております。


∠( ^ o ^ ┐)┐

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鎌倉 を 訪ねて 


獨協大学オープンカレッジ講座  -『とはずがたり』ー

日帰りツアー、 鎌倉の歴史散策をしてきました!
                           
                               ガイド


   鶴岡八幡宮 (480x640)

     天気予報では、午後から雨になるとのこと・・

 そこで、急遽見学コースの 御前と午後を変更して、まずは

          鶴岡八幡宮に参拝です。


   北条執権邸宅跡 (480x640)



   北条執権屋敷跡に創建された 宝戒寺(ほうかいじ)

   宝戒寺 (480x640)

 本堂には地蔵像、梵天、帝釈天の三体が安置されています。

   これらは足利尊氏が寄進したものということです。

      萩 (480x640)
       赤いハギがもう咲き出していました。


   9月にはハギの白い花が咲きほこり、「宝戒寺」は
        「萩の寺」としても知られています。  



次は、

   東勝寺跡 (640x480)

      新田義貞によって滅ぼされた北条高時一門
      870名余が自害したと伝わる「東勝寺」 跡 へ・・

   腹切り櫓 (480x640)

   隣にある「腹切りやぐら」 近くまでは行けなくなってました。





   将軍御所跡 (480x640)

    『とはずがたり』の作者、二条さんが鎌倉へ来た時に
    幕府があった「若宮大路幕府旧蹟」 を発見!!

    北条時頼が幕府黄金期を迎えたのも、北条時宗が
   元寇に立ち向かう評定を開いたのもこの場所でした。

           ******

   お食事処「鯉之助」で 昼食をとりながら天気の様子を
          伺っていましたが、

   傘の出番もないようで・・・ それならば、午前中に予定
      していたコースを廻りましょうと、いうことで、





日蓮上人 ゆかりのお寺を ご利益おさんぽ しました。

妙本寺(比企一族の邸跡の、日蓮宗最古の古刹)で、


   八重咲きドクダミ (480x640)

    「八重咲きドクダミ」の花を見ました。

     話に聞いたことはあったけれど、
 想像以上に「盛り上がった八重」に、なぜか感動 (*^_^*)



  
   常栄寺(通称:ぼたもち寺)


   ぼたもち寺 (480x640)



本覚寺 など 参拝のあと、まだ雨は降ってこなかったので、

    再び 小町通りを北上して、最後には、



  宇都宮稲荷神社 (476x640)

  宇都宮稲荷神社 「宇都宮辻幕府旧蹟」を探し歩きました。



    ぐるぐる ぐるぐる 小路を周りあるいたので、

あ~  もう、ここで一万五千歩 近くも 稼いでしまった!!




  うれしくも 天気予報ははずれて、雨に濡れることもなく、
 熱中症になる心配もなくて、鎌倉散策にはもってこいの一日

    でしたが、 ちょっと欲張りすぎたでしょうか? 


  今学期の作品購読に生かしていきたいと思っています。




歌枕 を 訪ねて - 下野国 室の八嶋(むろのやしま) ー


大神神社(おおみわじんじゃ)  栃木県栃木市惣社町477 

          へ、行ってきました。


北の鳥居 (640x427)

17年前に訪ねて、歌枕「室の八嶋(むろのやしま)」を確認した
神社です。

その後、8年前に再度訪ねた時には場所を見つけることができ
なかった おおみわ神社です。


大神神社本殿 (640x427)

本殿も境内も きれいに整えられていて驚きました。

17年前を思い出してみると、見違えるようでした。




        けぶりたつ室の八嶋 と、

    歌枕(うたまくら) として和歌に詠まれてきたのは

下野惣社(しもつけそうじゃ) 室の八嶋明神  です。


下野惣社・室の八嶋明神 (640x427)

小さな赤い鳥居をくぐり、池にある小島を巡って参拝します。



なぜ、大神神社の中に 八嶋明神が祀られているのでしょうか。

  大神神社(おおみわじんじゃ)は、今から1800年前、大和の
大三輪(おおみわ)の分霊を奉祀し創立したと伝えられています。

    祭神は大物主命(おおものぬしのみこと)です。



 ここは、けぶりたつ「室の八嶋(むろのやしま)」と呼ばれて、
平安時代以来東国の歌枕として都まで聞こえた名所でした。


 当社の近くに下野国(しもつけのくに)の国府跡があります。

  平安時代、都からやってきた国府役人の長官によって
この大神神社の地に下野の国中の神々が勧請され祀られたのが

    下野惣社明神 = 室の八嶋明神 だったのです。


この地は、さらに昔から煙(けぶり)の名所と詠まれた東国の歌枕が

    ここで、「室の八嶋」と結びついて国司、国府役人として
   都から赴任してきた貴族により 和歌に詠まれたことでしょう。




いかでかはおもひありともしらすべきむろのやしまのけぶりならでは
                                藤原実方(さねかた)


くるる夜は衛士のたく火をそれと見よむろのやしまも宮こならねば
                                藤原定家


ながぶればさびしくもあるか煙たつ室の八嶋の雪の下もえ
                                源 実朝





茅の輪つくり (640x427)

6月も間近です。 氏子の方が 茅の輪 をつくっておられました。


輪出来上がります。 (640x427)

      出来上がりが近づいてきました。 


       写真 (529x640)


  このように本殿の前に下げるのだと、昨年の写真  o(^▽^)o


夏 来にけらし・・


ジュンベリー1 (640x480)


  5月の半ばには、もうジュンベリーが沢山実をつけた!

  実が赤くなるにつれて、木の周辺が騒がしくなってくる。


      ジュンベリー2 (480x640)



      お隣の若奥さんが、回覧板を手にやってきて

 「今朝もね、大っきな鳥が中に潜っていて 飛び立って行ったわ
            アレって、カラス?」

 
 「えっ まさかカラスまで? いや多分ムクドリとヒヨドリだと思うわ」
             と答えたけれど、


        あんなに沢山成っていた実も、

    1週間後には、何もかも綺麗に無くなって、

  濃い緑色をした ただの樹に変わってしまいました。


      キョウカノコ (480x640)

         脇に咲くキョウカノコの花も、

     6月を待たずに咲き終わるかも(๑˃̵ᴗ˂̵)




      ホタルブクロ (480x640)


     木陰に ほっこり膨らんだホタルブクロの花。



  こんな歌を引くのも、もう時遅し かも知れませんね。


春過ぎて 夏来にけらし 白妙の 衣ほすてふ 天の香具山
<ハルスギテ ナツキニケラシ シロタエノ
              コロモホスチョウ アマノカグヤマ>
              持統天皇 [『新古今集』夏(一七五)]
春が過ぎて、もう夏がやって来たらしい。夏になると真っ白な
   衣を 天の香具山の山裾に干すということだよ。
)





    葉をいっぱい繁らせた梅の木に下げた

  インパチェンスの白い花が 新鮮に映る 夏日です。

   白インパチェンス (640x604)



iPadから送信

獨協大学オープンカレッジ : 講座始まりました!


     連休明けて、益々ヒートアップした5月

       ふたつの講座 が 始まりました。


 学生センター (577x640)

        11年目となった今年度
     開講曜日が変更となったこともあって

    継続して受講していただいていた方々に
        変更がありましたけれど、

          定員数を満たして
        開講の運びとなりました。



    講座修了後、「時間のある方は・・」 とお誘いして、

    夕闇? (460x640)
         学生センター に移動

      懇談、交流会  =  おしゃべり会

    
    こちらの方が 時間 長かったかも知れません。 





5月の半ば

IMG_6940 (480x640) IMG_6941 (480x640)
        もう ガクアジサイ が 咲いてます。


             もしかしたら、

  “鎌倉日帰りツアー” の日、鎌倉の紫陽花 が 見られるかも ♪

三芳野(みよしの は 雁(かり) の里

三芳野神社 と その社宝展(川越市立博物館)
       
      に行ってきました。



至宝展

        ギリギリの最終日




三芳野神社は、平安時代初期の創建と伝わり、
  
   川越城本丸内に鎮座しています。

至宝展 (2)


今、江戸時代の姿を再現するための大規模な改修工事中


 三芳野神社

   外壁の塗り直し、傷んだ飾り金具の修理、
   社殿周囲の石組みも直しているとのこと。

      展示場内に神社の修理終了は
2018年の11月と書かれていたと記憶しているのですが、

          この秋でしょうか。




私が来るたび確認したくなるのは、博物館側(背面)から
神社に行き、神社から参道を行ったところの正面に立つ 

      
 碑


         碑の和歌です。

 (すみません  文字 見にくいですね)


我が方に よると鳴くなる みよしののたのむの雁をいつか忘れむ
<ワガカタニ ヨルトナクナル ミヨシノノ タノムノカリヲ イツカワスレム>


私の方に心を寄せて頼みにしているという三芳野の娘さんを、
      決して忘れたりはいたしませんよ



   これ、 『伊勢物語』十段 にある和歌です!!


昔、京の男(在原業平)が「東下り」をして、武蔵の国で
さまよい歩いたとき、その国に住む娘に求婚した。

娘の母親が乗り気になって、花婿候補にと歌を詠んで
          よこしたのだった。



    この歌は、その男の返歌なのです。

場所は入間(いるま)の郡(こおり)三芳野の里であった。

    と、『伊勢物語』にも書かれています。



平安時代から当地はこの地名だったことを示しているのですね 




    ジニアマゼラン

神社 近くにある 農産物直売所“あぐれっしゅ 川越”で
     みつけた ジニア マゼラン

    雨が激しく降りだす前に、植えました ♪


ヴィクトリア ケーキ

  英会話教室 の帰りに みんなで寄り道

    住宅街の一画にある coffee  

chanoma (640x609)

Cha-no-ma  浦和明の星中学高等学校の南側) 

  ここで、初めて ヴィクトリアケーキ を食べました。


    ビクトリアケーキ (480x640)

  甘さも控えめではなくて、しっかりとした、
   どちらかといえば素朴なケーキです。

  何かなつかしいような、やさしいお味で、
      とても気に入りました。


  イギリスに詳しい MAKIさんの おすすめケーキ


こんな ケーキ誕生の由来 が お味を深めているのかも 

 

ヴィクトリア女王は夫君であるアルバート公と大変仲がよく、
結婚生活は愛あふれるものでした。

ところが、1861年アルバート公は42歳の若さでこの世を
去られます。

女王の悲しみは大変深く、その後の生涯を喪服で過ごされ
た程でした。


そんなヴィクトリア女王をお慰めしたというこのケーキ。
女王が大変 気に入られたことから「ヴィクトリアケーキ」と
名付けられたということです。





今日の薔薇

    鎌倉小町 (480x640)「鎌倉小町」 

小さな薔薇でカーネーションを思わせます。


五月の サネカヅラ


好天気が続いた連休が明けると、
仕事始めから寒い日が続いている。

春の良い気候の中で
挿し木をした我が家のサネカヅラは
順調に生長中だ。

挿し木サネカヅラ (480x640)

すっかり刈り取られてしまった親木のサネカヅラは、
あの晩秋から、 どんな具合になっているのか、

気になっていたので、氷川女体神社の磐船祭りの
日 少しばかり 足を伸ばして、逢いに行ってきた。


 見沼田んぼのサネカヅラ (480x640)

 蔓が丁度良い具合に伸びて、若葉を繁らせていた。




  サネカヅラの名は、古語の「さ寝」=寝ること、
    (特に男女がいっしょに寝ること。)
  に掛けて、恋の歌に詠まれることがある

一方、『万葉集』の巻二にある柿本人麻呂の歌 のように、
サネカヅラを「後も逢う」に掛けても詠むこともあるという。


- ねもころに  見まく欲しけど  止まず行かば
   人知りぬべみ  さね葛  後も逢はむと -



   サネカズラは「つるが延びて分かれても、
またからみあう合うところから、このように詠うのだそうだ。

見沼田んぼのサネカヅラは復活していた。枕詞として詠ま
れている蔓の延び方が 納得できる延び方で、嬉しかった。



エノモトチドリ (480x640)

  こちらも 我が家で 今年復活した山野草

         エノモトチドリ

    可憐な美しさに魅了されている。



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五月の花

    「あやめ」の漢字表記は「菖蒲」
  なので、「あやめ草」とは「 しょうぶ」のこと

 でも、「菖蒲」と「花菖蒲」とは別種なのだとか、

        ややっこしいですね。


菖蒲



見沼田んぼの西縁に、「黄菖蒲」の花が咲きだしました。

   どちらかと言えば、自然に溶け込んでいて

 「花菖蒲」より、見沼田んぼの散歩道に似合う「菖蒲」



黄菖蒲

ほととぎす鳴くやさつきのあやめ草あやめも知らぬ恋もするかな
             <『古今集』一・読み人知らず>


「あやめも知らぬ恋」とは「道理もわからないほど理性を失う恋」




  五月五日、暦の上では<立夏>  夏めいてくるころ デスネ


皐月 のはじまりに・・

  
 さて、ここに 一体何がいるのでしょう?

   スズムシ羽化

   ここは、発砲スチロールの箱の中


     霧を吹きかけては湿らした土の上を
小さな小さな生き物が動いています。蟻よりもっと小さいかな~



 よ~く目を凝らして 観察してみると わあ、いっぱいいるよ
   みんな、そのちいさな身体に似合わない長いひげが二本
          確かに ある!!  


          鈴虫です。

早速 削りがつおを 更に摺って粉状にした餌を 置きました。

       家人が育てているいる鈴虫 (*^_^*)  



  古くは 現在の「鈴虫」が「松虫」、「松虫」が「鈴虫」と、
    その呼び名が反対だったのだそうですね。

『古今和歌集』 (秋歌上・201 読人知らず)


  秋の野に 道もまどひぬ まつ虫の 声する方に 宿やからまし
<アキノノニ ミチモマドイヌ マツムシノ コエスルカタニ ヤドヤカラマシ>

(秋の野で一日中遊び暮らしたあげく、道に迷ってしまった。どこかで
 松虫の声がするが、そちらに行って宿をかりようかしら。)


 * 松虫は今の鈴虫。人を「待つ」と同音の語を意識的に用いる。




         外は今 薔薇の花盛り

     ロイヤルサンセット
       ロイヤルサンセット

  プレジデントエルサンドール
       プレジデントエルサンドール

     IMG_6817 (480x640)


尾道から向島へ  -逃亡者確保のニュースー

今日(30日)の正午前、「脱走の受刑者身柄を広島市内で確保」との
       yahooニュ-スが u pされて驚いた。
    やはり尾道市の向島に潜伏していたようだ。


4月26日尾道市の海沿いホテルに宿泊して市内観光を楽しんだ。

 瀬戸内海沿いに建つホテルの下が向島との渡船発着駅だったので
住民を始め観光客が頻繁に船に乗り降りする様子を見ることが出来た。


  運賃表



ほんの3分ほどで行き来する渡船は島との間を繋ぐ橋の役割を果たし
ている。 通勤、通学、買い物などにも使われていて生活に欠かせない
                 乗り物だ。



翌朝、次の観光地へ向かう前に時間の余裕があったのでこの渡船に乗っ
てみることにした。 良く晴れて気温は21度、そよ風の吹く快適な朝だった。


  尾道から船に乗る

  海上へ出て

      海上から見る尾道の町も想像以上にすばらしかった。

  船から尾道を見る


  向島のドック

     向島のドックが近づいて見えた。


向島に上陸して駅の近くを歩くと直ぐ学校と思われる建物がある。

近くに立っておられた警察官らしき方にその建物のことや島のこと
   を聞いてみた。10メートルほど離れたところにも
         もう一人立っておられた。


   私達はそこでUターンして再び島の渡船駅に向かった。
「気をつけてお帰り下さい」との声かけにも、その時はなぜか容疑者
        の捜索中だとは全く思わなかった。

  向島の渡船場

旅行する前に「尾道の島に逃亡者がまだ潜んでいて見つかっていな
  い」ことを注視していたにもかかわらず。 暢気なものだ。


  向島から尾道へ


yahooニュ-ス欄をタップするとあの時の服装と同じ警察捜索隊員と
             渡船場が現れた。  

  向島に着く時

23日目にしてようやく確保。よかったと思うと同時に、なんだか
     尾道から見る向島が懐かしく思い出された。



尾道 ・続



記憶に残したい風景です !!

千光寺 境内から見る「尾道の町」


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尾道



ロープウェイに乗り千手山の山頂へ、

3分程で「千光寺公園」に着きました。


ハートの中に 寄り添う猫の像 カワイイ

ここは「恋人の聖地」でもある とか、

新名所、名物が誕生しているようです。

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倉敷 観光



美観地区の「くらしき川舟流し」

川が運河として機能していた昭和30年頃までは
物資運送が盛んだった倉敷川

近年、

倉敷川保存の取り組みの一環として行われるよう
になった 観光「くらしき川舟流し」です。

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たんぽぽ綿毛の舞う見沼田んぼ

昨日の日曜日は30度近くの夏日になりました。


     氷川女体神社前の公園では
子供達が元気に自然と遊ぶ姿が多く見られました。

 たんぽぽ綿毛 (480x640)

公園内だけでなく、見沼たんば一帯には 
 今つぎつぎと咲き出す たんぽぽ と、
   綿毛ぼうずがいっぱいです。


  今年 5月4日(木)は

 祇園磐船龍神祭(ぎおんいわふねりゅうじんさい)


女体神社から赤い橋を渡って向かう 祭祀場を取り囲んでいた
   古木の枝が剪定され、水が抜かれていた池にも


 祭祀場を囲む池 (640x480)

   代用水からの水が入りました。
まだ濁っていますが、やがて澄んでくると
鯉や小魚、亀の姿も見られることでしょう。


 池 (640x480)

      ちょっとした森の中のようで、
 周辺からは全く見えなかった祭祀の様子が
今年は周辺からも 伺い知ることできそうです。


日本の食文化


英語教室で、春に楽しむ食べ物として筍や山菜が話題にのぼった。
料理の得意な MIKAさんが 「筍ご飯」と「蕗の炊き合わせ」の作り方を
              披露する。

       先生はイギリスの若い男性だ。

      さすがにタケノコはご存じだったが、
     フキの話題には怪訝なようすだった。



「タケノコ(Bamboo Shoot) は竹の若芽、フキ(Japanese butterbur)は
          茎を料理して食べる。

他にも山菜料理は春の季節ならではのもの、家庭料理で春の香りを
      楽しんでいる」と MIKAさんは結んだ。



今日は、そんなMIKAさんも知らないという「イタドリ」の話をして
            驚かせてきた。

    てんぷら

    「春の天麩羅」  イタドリ、柿の葉、木の芽、
        たまねぎと桜えびの掻き揚げ



イタドリは野山を駆け回って遊んでいた子供の頃に食べられる
             ことを知った。

十数年前にこちらに越してきて、近いところでイタドリが出ている
         のをよく見るようになった。


  芝川


    土手のイタドリ

見沼田んぼを流れる芝川沿いには、子供のころを思い出させるような
        太い茎のイタドリが生えだしてくる。


    摘んだイタドリ


まずは葉を天麩羅にしたのだが、あとは昨年試みたジャムをつくる
             つもりでいる。

他に料理の方法はないかとインターネットで検索してみたところ
 クックパットに色々なイタドリを使った料理が挙げられている
             ではないか。

そうだ、これらを参考に新メニューを考えてみるのも面白そうだと
    思った途端、なんだかワクワク楽しくなってきた。




新学期




1回生 国家試験 全員合格! の文字が 新入生を迎えた。

         新学期 の 講義が始まる。


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大葉 と 木の芽 そして・・


        青紫蘇の種を撒きました。

なかなか芽を出さなくて「種に問題があったのかなあ」と
気になり始めた頃にやっと芽らしき緑の点が見えました。

   紫蘇の芽


 諦めかけていたせいか、なんだかとってもうれしい ♪



 毎年小さな庭にこぼれダネから生え出してくる紫蘇が、
何故か昨春は花壇の割れ目に数本出てきただけでした。

      お料理に欠かせない「大葉」です。

今年は自称主夫の家人が 料理に大いに活かしてくれる
          ことでしょう (笑み)



   山椒の実


           こちらは山椒の木、
 葉は「木の芽」としてお料理で 大いに活躍しています。

   今年は、山椒の木に 沢山がつきそう (^○^)

これまでは関心もなく、山椒の実もよく分からなかった家人ですが、
  今年は この山椒の実を自慢の糠床に入れるつもりだと、

   今から収穫を楽しみにしているようです。(笑み)



  小さな庭の雑草を抜いたら、少し空き が出来たので、

      新たに 何か野菜を育ててみようと、、


    ズッキーニ

  今日はホームセンターで、この種を買ってきました。  

  
   育てる楽しみ 料理する楽しみ 食べる楽しみ ふふふ

   一石二鳥 ならぬ 一石三鳥 を 狙える かも (*^_^*)


プロフィール

Keiko

Author:Keiko
写真:【 唱歌:「案山子」の立つ見沼氷川公園】

こんにちは! 日本古典文学
研究に従事しているものです。
子育てがほぼ終了という頃に
大学院に入学、現在は 古典
文学講座の講師をしています。

こちらには 自然と文化と歴史
を感じながら‘知るを楽しむ’
日常を記しています。         
     

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